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昔祖母の実家が畜産業をやっていた
飼っていた乳牛に識別のため一頭一頭名前を付けており、適当なものだから孫の名前。

つまり自分や兄弟従兄弟の名前が勝手に使われていた。

小学校にも通っていなかったくらいかな?とりあえず幼少時の夏休みにその家に泊まりに行っていたとき、夜中ふと祖母の寝室の扉が開くのが見えた。ああトイレかな?とか思いながらまたすぐに寝た。

そして本題、祖母の夢枕に祖母の祖母(自分の曾曾祖母にあたる)が立ち、「A(俺の名前)が死ぬぞ、Aが死ぬぞ」と告げたらしい。物騒だなと思い目覚めたが俺はピンピンして遊びまわっているしま~夢かと流したらしい。

オチとしては俺の名前が付いた牛が死んでたってところで、今では祖母の笑い話の鉄板ネタとなっています…

しかし考えてみたら全然笑えねー!普通に怖いよ。あと、俺たぶん見てるんだよね。曾曾祖母ちゃんが祖母ちゃんの寝室に入って行くところ。