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中学生の頃の話地元にある廃マンションで
実際殺人があったらしいんだけど人がいなくなったあともずっと取り壊されずそれらせいで中学生の間では噂がたくさんあった

ある日友人と遊んでた俺は暇になってその廃マンションに行ってみようという話になった
そこは裏一階の窓が壊れていてそこから入っていった
昼間にいったんだが中は薄暗く真っ暗よりも怖かったかも知れない

一階の色々な部屋をまわり、部屋の真ん中に黒電話が1つだけおいてあるような部屋もあり雰囲気は半端じゃなかったんだが特に何も起こらなかった
それで俺たちは真っ赤な部屋があるとか人が窓から覗いているだとかの噂があった4階へ行こうとはなし階段を上って行った
しかし上っている最中大きな怒鳴り声が聞こえびびった俺は階段を転げ落ちそうになった

それは向かいにあるプールの職員のおっさんだった おっさんはすごい形相で俺たちを呼び劣化してるだかで危険だから二度と入るなと
それで俺たちは帰ったんだがその夜から時々妙な夢を見るようになった
間取りがあのマンションと同じ部屋に1人でずっとたっている夢だ 夢の中ではずっと不安な気持ちでいる
ってここまできてオチないんだけどいまだに時々夢を見る
マンションにいったらなにか始まりそうだが行く気もないしベニヤ?でがっちがちに入り口を止められていて入れない