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20年以上前の話。当時わたしは兵庫県高○市の山陽○根駅周辺で
セールスの仕事をしていました。

近くに天○という川が流れてたのですが
営業時間も終わり、営業所に帰ろうと駅に向かって電灯もない真っ暗な夜道を歩いていますと
川の側面から眼鏡をかけた七三分けの中年のおじさんが顔を半分だけ出しておりました。

あっ何してるんだろうと思った直後、ゾゾォ~ときました。

何故なら昼間見た時に川の側面も見てるのですが足をかける場所なんてなかったはず。
再度確認する勇気もなくその中年おじさんには気付いてないフリをして通り過ぎました。

ただそれだけですが生きた心地がせず凄く怖かったです。