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今でも思い出してゾットする思い出と言えば、高速道路を走行中の時の出来事だな。

三車線の真中を走ってたら、前の車との間にバイクが左から入ってきてそのまま右の追越車線に抜けようとしたんだ。
そしたら前の車がミラー見てなかったのかバイクとほぼ同じタイミングで追越車線に車線変更。

バイクが完全にバランスを崩して倒れそうになった。

結局バイクは変な体勢になりながらも持ち直して事無きを得た得たけど、万が一倒れてたら間違いなく自分がバイクをひいてた。
というより、事故れば自分の車も後続から追突されて大破だろうし自分も高確率で死んでた。

全身から冷汗が出たのは初めてだった。