P1000381_TP_V

小さい頃色々見えてた
家の中にたくさん人がいた

いる場所は居間から台所に行く途中の廊下にあるトイレの前
古い家でトイレはその廊下より少し奥まったとこにあるんだけど
その奥まったところにたくさん人がいてガヤガヤ喋ってた

喋ってる内容は理解できなかったんだけど
いつもみんな立ったままで5、6人はいたなって記憶してる

で、特に何されるわけでもないんだけどトイレ行くたびになんかちょっと怖かった

その怖さは霊的な怖さじゃなくて知らない大人がたくさんいるっていう怖さね
あととにかくその人たちがすっごい喋ってるからうるさいって思ってたw
今考えるとご先祖様の霊かなって思うんだけど

自分が生まれる前に父方の祖父母は亡くなってたから会ったことないんだけど
着物を着て寝たばこしてるおばあさんを見たこともあって
それを親に話すとなんかびっくりしてた
死んだばあさんがよくそうしてたって

ご先祖様って温かく見守ってくれてるっていうよりは
もしかしたら子孫のことあれこれここがダメだあんなだからダメだとかって愚痴ってんじゃないかなー
何となくあの時の会話の雰囲気はダメ出しっぽかったw