kazukihiro512062_TP_V (1)

まず母が初めて霊を見た話 
母が初めて霊を見たのは3歳くらいの頃、祖父が亡くなった時らしい 

祖父の通夜が終わりトイレに行ったとき「○○ちゃん」と普通にトイレにいたそうだ 
急いで母が親戚に「おじいちゃん生きてる!」と報告しに行ったんだがもちろんみんな冗談としかとらえていなかった中、祖母は「最後に会いに来たんだね」と言ってくれたらしい 

それが初めての霊体験だと 

なんだか怖くもないしパッとしないけど母は今でもしっかり覚えてると言ってた

次は有名なこっくりさん系の話 

母が小学生くらいの時キューピッドさんっていうこっくりさんの派生みたいな遊びが流行ってたらしい 
やり方はまあ大体こっくりさんと同じようにするって言ってた 

それで仲の良い友達数人とやってたらしいんだけど全く何も起きない 
その時はそれですぐやめちゃったと 

んでその日の夜 
なぜか深夜2時くらい急に目が覚めた 

しばらくボーっとしてると一人でにカーテンがスーっと開き、ベランダから白くて目が真っ黒の気味の悪いやつがこっちを見てた 
母は怖くてすぐに目を閉じて朝が来るまで布団にくるまってたらしい 

気味の悪いそいつは特に何もしてこなかったそうだ 

実際にこっくりさんとかって呼ばれた浮遊霊はかわいそうだよなwwwwww 
いきなり呼ばれたあげく質問攻めされて飽きたらはい、終了って報酬も何もない 

そりゃ憑りついたりイタズラしようと思うよ