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小学4年とかそれくらい当時、今ではそこそこの知名度の千葉ニュー○ウンっていう新興住宅街の団地に住んでた 
団地だから何棟も同じような建物が連なってるわけ 

それで自分は5階建ての5階に住んでたから家に帰るのに階段を上がるのだけど、階段から目の前に団地が見える 

ある夏の昼、弟と家に帰ろうと自分の家のある棟の階段を上っていたら 
目の前の団地の壁を灰色よりちょっと暗い影が何十も動いていた、というよりむしろどこかへ向かってた感じかも 
カタチは楕円、多分1mないくらいだけど多少の大小はあった 

分かりやすく言うと真っ暗なステージでスポットライトを当てた時のまさに逆に見える感じ 
壁を這うように、そこそこのスピードで移動してて、弟も同じく見えてた 
周りに光源とかはなし 
なんだったんだろ、もしこれが科学的に説明のつかないことなら不思議な体験してたってことで嬉しいんだけれど