Kazukihiro18117014_TP_V

幼い頃、少し寝苦しくて深夜の2時か3時に目が覚めた 
普段寝る時は真っ暗にしてるのに、その日目が覚めた時はえらい明るく感じた 

「なんでだ?」と思って部屋を見渡すと俺の勉強机に全身が神々しく光ってる人が座ってた 

意味がわからなくてとっさに眠ってるふりしながら様子を伺ったが
その神々しく光る人は俺の机でメモかなにかを書いてた 

単純に怖いのと深夜ってのもあって、その光る人がメモを書いてる様子を最後に俺は眠ってしまった 

その朝自分の机を確認するも、もちろんメモなんてなく、
親にそのことを言っても「寝ぼけてたんだろ」と笑われた 

しかし、あの日感じた恐怖感を夢とは思えず、
未だに俺はあの日何かに出会ったんじゃないかと思ってる