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小学生の頃だからもうかなり昔の話なんだけれど 

実家は田舎の一軒家で、俺の部屋はその2階の南東の部屋 
ある日、窓から外を見ると家の屋根の南東の角(雨どいの部分)から何かがぶら下がっているのが見えた 

ベランダに出てよく見てみると、スズメの死骸だった 

裁縫で使うような糸を、首に巻きつけた状態でぶら下がってたんだよね、つまり首吊り状態 

よくよく調べると、雨どいに巣を作ってたみたいで、 
巣材の中に糸があって、雨とかで流れるときに偶然巻きついちゃったのかな、という結論に至ったんだけど 偶然首の部分に糸が巻き付いて、流される途中で偶然引っかかって
首吊り状態になんてなるのか?と不思議だった