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夜勤帰りに自転車で家路に向かっていたら、道路沿いに人がいた
「こんな時間にジョギング?」と思いながらその人を見たら上下真っ白のジャージを 着ていて走るでもない歩くでもない奇妙な速さで動いている
要するに競歩くらいの早さで走ってるんだがジャージのシャラシャラ音も足音もしない 

その人は土手のほうに入っていった 
何故か目を離せずにいたら妙な違和感に気づいた 
その人、異常に頭が大きく、頭全体が茶色い(茶髪とかではなく) 

じっと目を凝らそうとしたらふっと消えてしまった 
急に怖くなって慌てて帰ってきたそうだが、 
今考えるとあの茶色いものは脳味噌だったような気がする… 

という話を聞いて、眠気が吹っ飛びました