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1972年に高知県に住む日本の少年がUFOを捕獲するという事件が起こった。 

夕刻、少年が田んぼの中にふらふらと発光する小さい物体を発見する。 
少年達は、それに対してブロックを投げつけ撃墜。 

観察すると直径15cmほどの銀色の灰皿を裏返しにしたような形状で 
ふるとカラカラと音がしたという。 

少年が持ち帰り大人に見せるも、何かの鋳型だろうといってとりあってくれない。 
そしてタンスにしまっていると翌日消えてしまい、また田んぼに現れたという。 

そして再び少年たちに捕獲される。捕獲されたUFOを少年達は分解しようと試みた。 

まず通気口のような所に水を入れるのだが、UFOの体積以上の水が入ったという。 
何とか周縁部をこじ開けようとしていると、隙間が開き僅かに内部構造をみることが出来たという。 
しかし、少年がひととおり観察すると、また再び閉じてしまったという。 

結局、UFOは少年達が持ち運んでいる途中、逃げてしまう。 

実は私の大学の、卒業生の中にこの事件の少年の一人が居たという話を聞いた。 
大学生になった彼は、みなが忘れかけているこの事件を、 
事実として語っていたという話を聞いた。