imari0I9A5155_TP_V

南北に国家が分かれた某半島。 

周りを大国に囲まれ、歴史上いつ消えてもおかしくなく、 
実際、幾度となく他国に併呑されているが、 
それでもしぶとく独立を回復しているのは、北にある白頭山の神様が、 
それなりに高級な神霊であるかららしい。 

戦前~戦中には、いくつかの古神道団体が山頂の天池で祭祀を行ったりしている。 

北がなかなか崩壊しないのも、あんな国でも守っている神霊がいるからなのかもしれない。 

だとしたら、随分と心が広い神様だことだ。