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 昨日の22時間頃帰宅中の大江戸線の中での出来事 
門前仲町で乗車したら反対側のドアの横にバギーを停めた親子が居た 
赤ちゃんは、何故か異常に泣いていてヤンママ風のお母さんが怒って泣き止まそうとしてた 
お母さんが怖いのかと思ってたが、次の駅で降りる途端に泣き止んでいた。 

その親子と入れ替わりでまたバギーに1歳くらいの子を乗せた親子が乗ってきた 
そしてさっきの親子がバギーを停めていた所に同じようにバギーを停めた
その途端、子供が大泣きし始め慌てふためくお母さん 
他には自分しか乗っていなかったが、母親は他の客の目を気にして自分と目が合うと申し訳なさそうに頭を下げてきた。 
自分は気にしてないよと赤ちゃんを見て微笑むと母親に釣られて自分を見ると赤ちゃんも泣き止む。 

その時に気づいたのだけど、さっきの赤ちゃんも自分のほうを向いている時は泣き止むが、自分と反対側に向くと焼け火鉢を押し当てられたように猛烈に泣き出していたことに 
自分と反対側は連結部のある片側だけが座席で空席だったが、何故かそちらを見てはいけないと頭の中で警告を発していた。 

次の駅で一気に座席が埋まったが、相変わらず自分と反対側を見るたびに激しい泣き声をあげることが続いた 

自分はその後降りてしまったが、一体子供たちには何か見えていたのかな