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リア友(以下A子)が保育園児のころの話です。 

A子はある友達と遊んでいたんだけど、その友達はちょっと変わっていて、 
 A子が話しかけるとそれに応答するといった感じだったらしい。 

でもそれ以外はまったく普通の子で別に変な服を着ているとか、 
 顔面蒼白だとかそういうのはなかったらしい。 
 
(それと俺が人間っぽいオーラがあったかどうか聞いたら、あったっていった。 
だからA子にはその子が、全く普通の同い年の人間にうつっていたらしい。) 

それである友達がA子に、「誰としゃべっているの?」っていったらしい。 
 
要するにA子が遊んでいた子は、他の子には見えていなかったらしい。 
 
そして、ある日その子は保育園に来なくなった。 
A子が小学2、3年(どっちか忘れた)のとき、そのみんなにはみえなかった 
子にそっくりな子が入学してきたんだって。 

それでA子が、周りの友達に、「あの人、保育園のときの○○ちゃんに似ているね」 
って言ったらしいんだけど、当然皆には見えていなかったわけだから、○○ちゃん 
って誰?ってなったらしい。 

A子本人曰く保育園の時の体験は、○○ちゃんが入学してくることを 
暗示していたのかもしれないっていってた。 

俺は、へぇ~そんな不思議なこともあるのかなぁと思って、 
今まで幽霊とかに対して疑問に思っていたことをきいてみた。 

俺の頭の中での幽霊は、顔面蒼白で、真っ白い服を着た生気の抜けた人って 
イメージがあったから、そういう幽霊に会ったかどうか聞いてみた。 

そしたら、神社(寺だったかもしれない)にいる幽霊は真っ白い服をきているよ 
って言われた。 

A子が大学に入る前(小学か、中学か、高校時代のいつかはわからない)、 
友達と数人で神社(or寺)に肝試しにいってきたときの話です。 

普通に本殿(賽銭箱のあるところ)にいってたら、
真正面から真っ白い服をきたひとが歩いてきたらしい。 
 
A子にはその人がはっきりと見えていて、白い服を着ていたから、 
住職さんかなと思ったらしい。 
 
それで、その人とすれ違って、冗談のつもりでみんなに、 
「今の幽霊っぽくなかった」って聞いてみたらしい。 
 
でも皆には見えていなかったみたい。 
 
他にも話を聞いているけど、あまり需要ないと思うから、 
ここら辺でおわっておきます。 
 
一応言っておきますが、ガチでノンフィクションです。