782 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/08(水) 10:50:14.66 ID:rdBADXYm0 [1/1回(PC)]
母の実家は東北某県の古寺で、そこに、みんなが「ごとんの部屋」と呼んでいる八畳間があった。 
夕方3時半頃になると、畳の上にゴトッと何かが転がる音と気配がするという、それだけの話。 
その寺は昔○○藩の切腹寺に指定されていて、ごとんというのは介錯された首が畳に落ちる音なのだそうだ。 
「ちゃんと供養しているから大丈夫」という住職の祖父の言葉を信じて、遊びに行ったときはいつもその部屋で寝ていた。 
幽霊は出なかったがラップが凄くて、早く寝たもん勝ちの部屋だった。

 
783 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 10:55:31.01 ID:mMG51lp+0 [5/11回(PC)]
>>782 
音がリアルだな、昔敵の斥候に飛びかかって軍刀で横殴りに首を刎ねた事がある 
と言っていた爺さんが、「時代劇で切った首が飛ぶけど、あら嘘や、首は重たいから飛ばん 
ゴトンと落ちてごろごろ転がっていった、切った後から血はものすごく飛ぶけどな」 

といっていたのを思い出してしまった。