628 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/02/06(日) 20:30:54 ID:OgqPxaOy0 [4/8回(PC)]
「いえ、あなたの店以外では指名なんてしてませんよ?」 
「おかしいなぁ~お客さんが指名したの私ですし、私以外に早紀という名前の 
女の子はいませんし、昔はいましたけどね・・・まさかね」 
「昔いた早紀さんが来たのではないでしょうか?」 
「すみませんがその子の特徴を説明して頂けませんか?」 
私が容姿を説明すると、その女性は真っ青な顔になり 
「前に店長から聞いた話しなんですが、以前勤めていた早紀さんは突然行方不明 
になったそうで連絡が取れなくなったとか・・・ 
でね。その子、店長にお客様の1人にストーカー行為をされてるって相談したらしいの 
よ。その子が行方不明になったのはもしかして、殺されてどこかに埋められているんじゃないかって、ちょっとした噂になっているのよ」 
私は心臓が止まる思いがしました。 
「ちょ、ちょっと冗談やめてよ。怖いですよ」 
「私もあなたの話しを聞いて背筋がぞっとする思いがしたわ」 

 
629 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/02/06(日) 20:31:54 ID:OgqPxaOy0 [5/8回(PC)]
その後、プレイしたばかりとキャンセルした私はあることに気づきました。 
そういえば、最初に来た早紀って名前の女性に料金を支払ってはいなかった。 
私もすっかり気付かなかったけど、これは一体・・・ 
あ! 携帯であの子の画像を撮ったことに気付いた私は携帯の置いてあるベッドまで 
急いで走りました。そして、画像を確認すると 
「うあ!!」 
あまりの恐怖に携帯を壁に投げつけました。 
携帯の液晶画面にうつっていた早紀の画像は、顔が異様に歪んで、顔の肌が真っ白で 
目が真っ赤で口から血のような赤い涎を垂れ流しながら、不気味な笑みを 
浮かべていました。それから、私はデリヘルを利用するのをやめました。