625 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/02/06(日) 20:27:49 ID:OgqPxaOy0 [1/8回(PC)]
三か月ほど前の話しです。 
当時、デリヘルにハマっておりまして、社会人で彼女のいない私は 
休日前の夜にデリヘル嬢を自宅に呼ぶのが楽しみの1つでした。 
とても寒い日でした。いつものように会社が終わり自宅へ戻ると 
私は早速、ネットで調べてデリヘル嬢を呼ぶことにしました。 
私が予約したのは20歳の若い子で早紀という名前の女の子でした。 
プロフィールの写真が結構タイプだったのと、ブログの書き方が可愛らしかった 
ので気にいりました。 
予約の電話を入れてから1時間ほどで自宅に来ました。 
普通はプロフィールの写真は結構嘘っぽくって写真とはぜんぜん違い不細工な子が 
来るパターンが多かったのですが、今回自宅に来た早紀という女の子は 
髪がショートで顔が丸く、可愛い妹タイプの女の子で正直驚きました。 

 
626 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/02/06(日) 20:28:33 ID:OgqPxaOy0 [2/8回(PC)]
声も可愛らしくて、私は最高に興奮しました。 
わたしは時間がもったいないと思い、シャワーは壊れていると嘘を言い 
早速、ベッドに連れ込みました。あまりに可愛い子だったのでベッドに座る早紀の姿を 
携帯で撮りました。 
そして、早速エッチを開始しました。 
「やん、お客様のエッチ」と行為中に交わす会話もより興奮を覚えました。 
早紀のあえぎ声もエロくてデリヘル嬢を呼んでここまで興奮したのは初めてでした。 
そして、行為が終わり、2人で添い寝していると早紀が変なことを尋ねて来ました。 
「ねえ、お客さん。手を切断したことあります?」 
「へ? 何言い出すの急に?」 
「じゃあ、足を切断したことあります?」 
「君の言っている意味が分からん」 
「ふふふ、そうだよね。お客さんそろそろあたし行くね」 
そう言うと服を着替えて、帰る準備を始めた。 
私は早紀に携帯のアドレスを聞こうと声を掛けると 
「大丈夫だよ。お客さんとまた会えるし」 
「へ?」 
「今度はお客さんがあたしの所へ来る番だよ。ふふふ」 



627 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/02/06(日) 20:30:00 ID:OgqPxaOy0 [3/8回(PC)]
「会いに行くって君の自宅へ?」 
「うん、そうだよ」 
「住所分からないのに行けないよ」 
「大丈夫、大丈夫、あたしを信じて」 
意味が分かりませんでした。この子は変わり者というか、メンヘラに見えました。 
そして、早紀が帰って30分くらいしてからです。 
[ピンポーン]とインターホンが鳴りました。 
誰か、客が来たと思い、ドアを開けると華奢なネックレスに厚化粧の30代に見える 
小太りの女性が立っていました。私を見るなり、その女性は 
うっとうしいほどの甲高い声で 
「遅くなってすみませーん。早紀でーす。よろしくね」 
私は何かの間違いと思い 
「あの~すみませんが、早紀さんはさっき来られましたよ?」 
「え? 失礼ですけど、別のお店で早紀という女性を予約されたのでは 
ないでしょうか?」