601 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/26(日) 14:03:14 ID:ZX07P7w6O [4/9回(携帯)]
寒さと暗さで精神的に疲れてた俺達は鈴の音にかなり怯えた。 

鈴の音はそれからも周期的に鳴っていたんだけど、最初は遠かった鈴の音がなんだか段々近づいてきているような気がした。 

「なぁ…なんか音大きくなってないか?」 

どうやら友人も気がついていたらしく、かなり怯えていた。 

鈴の音はそれからも周期的にゆっくりと鳴ってドンドン近づいてきた。 

それどころか、鈴の音にまじってギシギシという音まで鳴り始めた。

 
604 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/26(日) 14:19:09 ID:ZX07P7w6O [5/9回(携帯)]
>>602 

すみません…あまりなれてないんです。 
お目汚しみたいなんで、途中ですが中断します。



605 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/12/26(日) 14:28:42 ID:CqtmjcqyP [1/1回(p2.2ch.net)]
おいおい 
中途半端に終わらすなww続きよろ 

煽り入れてる奴なんて自分で文章書けないんだからほっとけ



606 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/12/26(日) 15:14:20 ID:ZX07P7w6O [6/9回(携帯)]
わかりました。なるべくきをつけて書くのでよろしくお願いします。 
暫くたつと音が自分達のすぐ近くまで来てるのがわかりました。 

楽器店の前には長い道が一本あり、私たちは道から細い道に入った楽器店の横に座っていました。どうやら、鈴の音は誰かが身につけているものらしく段々と鈴の音とともにギシギシと足音ねような音も混じって聞こえるようになりました。 

私は怖いと感じながらも、田舎とは違い浮浪者でもいるのだろうと自分に言い聞かせ鈴の音が過ぎ去るのをじっと待ちました。 
鈴の音が店の前に来たと思われるくらい近づきましたが、私たちには鈴の持ち主の姿が見えませんでした。 

建物で持ち主の姿は隠れていました。すると、あと一歩でも進めば持ち主が陰から出るくらいまで鈴の音が近づいたとき、いきなり鈴の音がしなくなりました。 

まるで鈴の持ち主がその場に立ち尽くしているかのようにいきなり鈴の音がとまりました。 
私たちはもう怖くて、男2人なのに逃げる事もできずに体を寄せ合っていることしか出来ませんでした。 

沈黙が三十秒ほど続いたくらいだったでしょうか、いきなりまた物陰から鈴の音が鳴り響きました。 
しかも今度は今までと違いチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンッッッともの凄いけたたましく。 
私たちはもう怖くてなんか適当に叫んでた気がします。