731 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/22(月) 15:09:05 ID:kVjI/2IY0 [2/2回(PC)]

小学五年の時、ピアノの教室で黒飴をもらったので、食べながら帰ろうと包みをあけた。 
飴ばかり見ていたからか、食べると同時につまづいて、こけた拍子に黒飴が喉にスポッと。 
今の黒飴はどうか分らないが、昔のはかなり大きかったから、喉が塞がれ息ができなくなった。 
「飴を食べながらふざけちゃだめ」と普段から注意されていたから、 
死ぬ!て思うのと同時に、だれかに助けを求めたら怒られるという恐怖があった。 
とにかくどうにかしようと、飲み込む動作をすると少し飴が下がり息ができるようになった。 
それから一時間ほどで喉の異物感は消えたが、どうも視界がおかしい。 
小学三年の時から近視と乱視で眼鏡をかけていたが、度数の強い眼鏡をかけたようにくらくらする。 
眼鏡をはずすと遠くまでくっきりはっきり見えるではないか。 
年々若干視力は落ちつつあるが、今でも眼鏡無しで生活できている。

 
735 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/22(月) 18:22:10 ID:u323OufD0 [1/1回(PC)]
>>731すげえ!よかったね!



736 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/11/22(月) 20:17:04 ID:zuodh62r0 [1/1回(PC)]
小五の頃、飴が転んだ拍子に口に入った 
喉につまりそうになって必死に飲んだら詰まらずに済んだ 
それ以来近視と乱視が治り、視力が良くなった



737 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/11/22(月) 21:00:54 ID:6AQ6163o0 [1/1回(PC)]
>>731 
ウラヤマ!!どういう仕組みなんだろう。