618 : 1[] 投稿日:2010/10/09(土) 12:12:38 ID:oiwNKiED0 [1/4回(PC)]
私の家系は呪われています。 
一年ほど前、私の両親が離婚した際に母から聞いた話です。 
何世代前かの先祖が東北のある集落(おそらく岩手?)に暮らしていたのですが、 
その先祖はその村の呪いや不幸を受けとめるといわれる場所に家があったらしく、 
そこで生まれた人は皆早死にしたそうです。 
そういったこともあって、先祖は世間から避けられていたようです。 
そんな中、村のある男がその家の子に惚れこみ結婚したのですが、 
その子が病気を持ったと分かると、他に女をつくって 
病気の状態の妻をほったらかして毎日不倫相手の女と過ごしていました。 
その病気の妻はまもなくして亡くなったのですが、死ぬまで呪いの言葉を 
吐き続けていたそうです。 
男はその集落にさすがに住みづらくなったようで、不倫相手の女と共に今の青森に家を移しました。 
その後、男女を一人ずつ生んだのですが、男の子のほうは悲惨な死を遂げ、また女の子は 
結婚しても、夫が他に女をつくり家を出て行ったそうです。そして、結局その男と不倫相手の女もあまりいい死にかたでは 
ない死に方で亡くなったそうです。この後もこの家系に生まれたものは皆、 
男は無残な死を遂げ、女は必ず離婚しています。 

もう少し続きます。すみません

 
619 : 2[] 投稿日:2010/10/09(土) 12:14:17 ID:oiwNKiED0 [2/4回(PC)]
現に私には生まれた時から 
おじいちゃんという存在はおらず、二人のおじは自殺やリンチなどで死にました。 
また、おばも離婚しており、私の父も不倫していました。 
今私の家系で離婚していない夫婦は若夫婦の一組しかいません。 
そのような家系ではありますが、昨日今付き合っている彼氏から婚約指輪を 
もらいました。呪いに打ち勝ってみせるという意味あいで、位牌の前に婚約指輪を 
置いて、線香を焚いたところ今まで火を灯していたろうそくの火が消え、外から窓を 
叩くようにドンドンという音がひっきりなしに聞こえてきたのです。さすがに怖くなって 
指輪を違う場所に置いたのですが、寒気がとまりませんでした。 
たとえどんなに呪われていても、この呪いはなんとかしてここでくい止めたいのです。 
なので、私の先祖の家があったとされる集落に行って、お参りなどしたいのですが、 
青森に近い県だったという情報しか伝わってないようで、詳しい場所はだれも知らないみたいです。 
あとは、風習で上に書いたような「呪いや不幸を受けとめる場所に家を持つ」家系が 
存在した集落にいたということなんですが、どなたかそのような集落の存在を知ってるかたはおりませんか? 
もしいましたら、ぼんやりでもいいので教えてくださると助かります