795 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/13(木) 13:11:29 ID:ZRkINqTk0 [1/1回(PC)]
こんこん様(お稲荷さん)の話を投下します。(家で794のつべ見よう。。。) 

士族の娘だった、明治生まれのおばあちゃんから小さいときに聞いた話。(今現在亡くなっております。) 
お稲荷さんは、 

①はじめは、お金なら一円から油揚げなら一枚から供えはじめる。どんな金持ちも絶対に一円から始めるそうです。 

②それをお参りに行くときに供える。自分で1のつく日とか、5のつく日10の日とか好きな日を決める。10日おきになる 

③「商売をしている人」がやるもの。商人ってことだそうです。「お稲荷さんをやる人はみんな商売をしている」だってさぁ。。。(^-^; 

④動物なのでだんだん贅沢になる。なので、お金なら2回目は2円なんてなる。そうゆう神様は下等なのだそうです。 

⑤絶対に減らしてはならない。お稲荷さんが怒るから。2円が3円、4円となっていく。 

⑥絶対にやめてはならない。もともとが動物なのでやめると祟るそうです。 

おばあちゃんから聞いた限り、お稲荷さんは商人の宗教という回答ですが、伏見稲荷なんて平安貴族も信じていましたしね。。 
どうなのかな??? 地域によって違うんでしょうか?ちょっと矛盾があったりします。 
ばあちゃんの教えのせいなのか、私の家は「こんこん様は、拝んじゃだめ」と今現在もいわれています。 
①~⑥の話ってだれか聞いたことありますか? 
「祀るのをやめると祟る」以外は、今まで他の人から聞いたことが無いので、不思議な話だなと思っています。 
(なのでちょっとカキコしてみた) 

今でもお稲荷さんはなんとなく怖いです。行く気にはなりません。 
お稲荷さんが好きで、気分を悪くする人がいらっしゃったらすみません。 
こんなお参りの仕方は、だれもしていないかも知れないですね。 
昔の人の話なので。。。とりあえず昔聞いたままをカキコしました。トイレに神様がいる話でなくてすみません。。。 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

 
796 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/13(木) 20:09:40 ID:Tvb/mom00 [1/1回(PC)]
お稲荷さんは“稲”荷って書くだけあって、農業の神様として農家からも信仰されてるよ。 
だから別に商人だけの神様って訳じゃない。 
一言にお稲荷さんって言っても由来が様々だから、貴方のおばあさんの育った地域ではそういう風習があったんじゃないの? 

そのお賽銭のルールは何となく金蚕蟲を思い出したけどね。



797 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/13(木) 23:47:58 ID:XZp/QYK40 [1/1回(PC)]
日本古来の稲荷神さまと、仏教が導入したダキニ天のおいなりさん 
とあるからねえ。 
後者は祟ると云う話は良く聞くけど、伏見のお稲荷さんはそんな事ないよ。



798 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 01:02:42 ID:Oru/V/wY0 [1/1回(PC)]
>>795 
生け贄を必要とするダキニ天由来の御稲荷さんみたいだね。