47 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/15(木) 21:37:02 ID:biaOkxNY0 [4/5回(PC)]
そして、時間にして1時間くらいだろうか、じっとしたままあれこれ考えていた俺は 
結局そのままそこで寝てしまったみたいで、気が付いたら朝になっていた。 

今になっても思う。 
あの男はいったい何だったんだろうか? 
うちのマンションにも来たんだろうか? 
毎晩ああした光景が繰り広げられているのだろうか? 

そしてその日の朝、俺は気にも止めていなかったことに気付きました。 
あの夜、屋上に上がった時、ちょっと夜風に当たるつもりだったので 
俺は自分の部屋に鍵なんて掛けていなかったことに… 

 
53 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/07/15(木) 21:49:43 ID:biaOkxNY0 [5/5回(PC)]
すべて本当の話しです。 
郵便受けから中の様子を覗いてたあの独特の動きは忘れません。 

ちなみにあの時、もしあの男が屋上に上がってきたなら、 
俺は迷わず屋上から飛び降りるつもりでした。 
マンションの一角には木が生い茂った箇所があり、飛び降りても枝が衝撃を 
緩和してくれると思ったからです。 



57 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/15(木) 22:18:05 ID:CqtTZzcI0 [1/1回(PC)]
>>53 
そんな男が屋上に上がってきたら、全身鳥肌もんで 
恐怖と緊張で金縛りにあうよな。 

話は戻るが、>>44 の続きを、勝手に 

 背後に得体の知れない気配を感じたので、 
 振り返ったら、その男が恐ろしい形相で 
 立っていた。 そのまま失神した。 

と想像していて、一人で ((( ;゚Д゚)))ガクブル  して 
つづきを待っていたよw