146 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/11(月) 17:16:20 ID:c7l5jgeZ0 [1/3回(PC)]

前に住んでたとこで、七階だてのマンションの六階にいた頃の話 
マンションの造りが中庭を囲む□←な感じだった 

兄弟と住んでて兄が、酔っぱらって帰ってくると必ず絡んでくる人だった。
 
ある日の夜。2時くらいかな。ふと目が覚め、カツンカツンと足音が 
兄だと思い寝たふりをしてると案の定、家の前でピタッと足音ストップ 

キイッとドアがあく。自分の部屋は和室で兄は洋室。ちょうど斜め向かいの部屋だった 
足音は兄の部屋で止まる 

やっぱり兄だな。そう思い寝たふりを続けてると、急にこっちに向かって足音が近づいてきた 
続く
 
151 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/11(月) 18:07:54 ID:c7l5jgeZ0 [2/3回(PC)]

146続きです 

その頃の自分は、和室にベッドという和洋折衷の部屋で、ベッドは壁際に付けて横向きで寝てた 
気配はすーっと、ベッド下に移動。すると布団をバッサバッサとウェーブ作るみたいにいじくられた。
 
酔ってるなと確信。寝たふり続行。今度は人が布団に入ってくる気配がして、自分の隣にピタッとくっついた 
ドスンと音がしてベッドから、気配が無くなった 

偉い酔ってるな。そう思った瞬間。あれ?音がした方って、壁側だよな?人が落ちるスペース無いぞ。と気づいた 
続く



152 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/05/11(月) 18:26:05 ID:c7l5jgeZ0 [3/3回(PC)]

146と151続き 

気づいた瞬間。ベッドをドンドンドンドンドンドン!と真下から殴る音が。 

疑問は頭から消えて、酔っぱらいすぎ!!!とぶちギレて飛び起きた 


すると、目の前に髪が長くて、ボロボロの白いワンピース?を来た女が立ってた 
 
 
うわっ!と声をあげて顔を背けた 

もっぺん見ると、女は消えてたし、なんか夢か現実かわからないまま、とりあえず寝ることにした。
 
女は、映画の降霊に出てきた、サラリーマンに憑いてるのに似てた。ずっと兄だと思ってたからびびった