31 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] 投稿日:04/03/08 15:49
いい話しか判らないけど、不思議な体験を書きます。 

自分が小学3、4年くらいの時、親戚のおじちゃんが、海上の事故で亡くなった。 
すごく、かわいがってもらってて、子供心に、まだ絶対生きていると思ってた。 
外海だったんで、遺体は見つからないまま、葬式はありました。 
その時は、ものすごく泣いた記憶がある。 

それから、うちのオヤジは、ビールを飲むとき必ず神棚にコップ一杯上げるようになった。 
うちは、仏壇がないんで、だから神棚に。仏さんじゃなく神様になったと思ってた。 
子供の自分も、手を叩いて、「○○おじちゃん、どうぞ」と言って上げていた。 

それから、月日がたった数年後に不思議な事が起こった。 
自分は二階に寝ていたんだけど、ある夜、寝ぼけていたのか判らないが、下に降りて来て 
神棚に向かい、正座してなにか笑っていたらしい。まったく記憶にないが・・・。 
うちの母が、「○○(自分の名前)なにしてるの?」と尋ねたら、 
「うん、もう少し」と答え座っていたらしい。 
朝、「昨日の夜何してたの?」と母に聞かれたが、全く記憶に無かった。 
その夜が、実は事故があった日で、つまり命日だった。 
子供だから、命日なんか知るはずもなかったのに。 
おじちゃんが呼んで、多分なんか話しをしてたのかも知れません。 
あー書いてて、涙でてきた。    終わり