731 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] 投稿日:04/06/18 11:35 ID:T0fiDrBe [1/1回]
今から12~3年前の話の金縛りにあった話しです。 
金縛り自体はその2~3年前からちょくちょく体験してましたが、 
いつもは怖い事もなく気にせずそのまま寝てました。 
けれどこの日の金縛りはとんでもなく怖かった・・。 
深夜1時頃部屋で本を読んでたとき、両手でパンッっと叩いたような大きな音がしました。 
音のした場所は長方形の部屋の一角の天井と壁の堺付近。 
ラップ音?!と少しビビリましたが、その時は気にもせず再び本を読み始め、 
1時間位後かな、今度は部屋の外(壁に寄りかかって本を読んでてその背後の部屋あたり)で、 
ガタンッという物音がしました。 
自分の居た部屋以外の2部屋は無人でさっきのと合わせてちょっと嫌な気のまま眠りました。 
ものすごい大きな耳鳴りがしはじめ動悸も激しくなり目が覚めましたが、 
金縛りになる時は毎回そういう感じなので気にもせず目をつぶったままでした。 
でもそのうち首の辺りに何本かの指で軽く触られてる感触がしだしました。 
いつもと違ってやばいと思ってたら段々喉の辺りを押されてる感じで苦しくなり思わず目を開けたら、 
自分のお腹の上に大声で叫んでるような感じで口を開けたおじさんが乗ってて私の首を絞めてた。 
もぉーめちゃくちゃ怖くてとくかく目を瞑って「なんみょうほうれんげーきょー」と心の中で一心不乱に唱えました。 
弱気になると霊にとりつかれるとか変なものを見たときは他の事を考えずお経を唱えろ、 
とかって霊感の強い彼氏にいつも言われててとにかくずっとお経を唱えました。 
どのくらいの時間だったかはわかりませんが、急にすぅっーっと感じで体の力が抜けたと思ったら、 
金縛りも首の苦しい感覚もなくなりました。 
心臓が爆発しそうなほどバクバクしてて部屋のドアノブも手が震えて中々回せずあせりつつ、 
階下の両親の部屋に行き明るくなるまで震えてました。 
今思い出してもめちゃくちゃ怖かった・・。 
その後も金縛りは頻繁にありましたがこの時のような事はありませんでした。 

体育座りで下を向いて本を読んでたけど音が鳴った瞬間何故かその場所とはっきりかわった(自分ではそう思った)のは偶然なのか何なのか。