416 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/06/18 02:25:00
祖父が亡くなったときなので3歳の記憶だと思います。 
私の記憶では酸素マスクをつけた、虚ろな目をした自分を天井から見下ろし 
ている場面が、ずっと残ってて母親にその話をしたら 
祖父の葬式が友引の日と重なって3日間も行われたときに島出身の祖父には 
大勢の人がかけつけて母はそちらに気をとられ、まあ誰かが食べさせるだろ 
うと思っていたら誰も私に食べさせなかったみたいで3日後、一段落終えた 
母がぐったりしてる私を発見。病院に駆け込んだら栄養失調、脱水症でマジ 
で心臓止まったらしいです…。 
そのときの記憶らしく酸素ボンベの位置も机の配置も医者の話(断片的な単 
語だけですが)も全て母親の記憶と一致しました。 
しかもぐったりしている私を母がみつけたとき私は「やーちゃん、死ぬよ」 
と言ったらしいです… 
幽体離脱だったんでしょうか…つうか誰か食わせてやれよ… 
長い話ですみません