31 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 03/06/07 00:15
もう亡くなったけど、母方の父のじいさんの話 
三重県のかなり山奥に住んでた、隣が100M先とか。 
じいさんが風呂に入ってたら、戸をドンドン叩かれ 
「○○やんよ~、○○やんよ~」とじいを呼ぶ声、出てみたら誰もいない 
電話がかかって来て、声の主の家族から病院で亡くなったとこだと 
無二の友人だった。 
人魂のような光が、一軒の家にふらふらと吸い込まれていく 
「あ~あ、あそこの○○さんとこもお迎えが来よったわ」 
てな感じで村民の死期が予想できた。 
一度、プロパンが爆発して部屋と屋根が垂直に吹っ飛んだが、なぜか先逝した 
ばあさんの位牌だけが残った屋根の上に正座してた、じいは無傷。 
じいが亡くなったあと、家の前の田んぼには、白蛇が死んでいた 
守り神だそうだ、そいえば、特に蛇は絶対殺生してはいかんと可愛いがわられてた。 

ような事が平然と語られた事に子供心に怖かった 
その他、いろんな非現実的なことがいろいろ聞かされた。 
当然、うちの母もそこで暮らしてた訳で「ふーん、あったねー」てな感じでした。 
ちなみにじいは満州進軍で中国人を2,30人は殺って勲章もらった 
が口癖でした、このほうが怖いけど。