2019年01月

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    当時、高校生の友人は地元の大きなお祭りに友達三人で行く事になった。 
    何の神様かは解らないけれど、本殿と小さな分社のある神社のお祭りで、 
    屋台がただ2キロずっと並ぶだけだけど地元の子供はこの日の為におこずかいを貯める程。 

    連れの一人のMは生粋のお祭り女で、転校してきて初めて参加する事をとても楽しみにしていた。

    友人:お菓子を報酬にたまに除霊している。霊媒師ではない。

    【神様って本当に人間くさい】の続きを読む

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    実家に帰るため山道を車で走ってた 
    途中で霧が出てきて、3メートル先も見えないくらいに濃い霧だった 
    事故らないように恐る恐る進み、霧をようやく抜けた 

    【実家に帰るため山道を車で走ってた】の続きを読む

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    これは帝釈山系の一山村に生まれ、木挽や炭焼を生業にしていたある男の聞き書きである 
    芹沢に生涯を過ごした彼が猟師として猟銃を手にしたのは25の時 
    病を機に筆をとり、長らく山に暮らした中で、常識では解釈のし難い現象が山では起こることを 
    世の語り草として遺して置こうと書き綴ったものである 

    【木挽や炭焼を生業にしていたある男の聞き書きである】の続きを読む

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    急峻な山地に家の点在するある地域の話なのだが、ある日、その地域にすむ老人が 
    山の仕事に行くと、何時もの山道の傍らに、昔の人のような丁髷で裃を着た男が立っていた 

    【あなたは今日まで生きる】の続きを読む

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    母の友人が体験した話です。茨城県の筑波山での話。 

    【母の友人が5人で2台の車で筑波山を登っているとき】の続きを読む

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    元カレは中国地方の山合いにある集落に住んでた。8集落くらい。 
    水道はきてるけど、みんな井戸水飲んでるような水と空気のきれいなところでした。 

    【晴れ着を着て山の中に入っていく滅茶苦茶きれいな女の人】の続きを読む

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    深い山を歩いていた時のこと。 
    熊笹を掻き分けていると、小さな広場に出た。 
    石畳を何枚も敷き詰めてあり、此処だけ草が生えていない。 
    その上の至る所に、小石を積み上げた山がある。 

    【石畳を何枚も敷き詰めてあり、此処だけ草が生えていない】の続きを読む

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    彼は高山植物の写真撮影を趣味としている。 
    その年も、とある花を撮りに出掛けたのだという。 

    【彼は高山植物の写真撮影を趣味としている】の続きを読む

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    秋口の山に、単独で入っていた時のこと。 
    そろそろ寝ようかと、まだ新品だった一人用テントの中でシュラフを広げていると、 
    背後で聞き慣れた音がした。 

    【一人用テントの中で背後で聞き慣れた音がした。】の続きを読む

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    キャンプ場で一緒になった登山者から、こんな話を聞いたという。 
    「その昔、ここいらの山には化け物が出たって言われてたんだ。 
     山道を歩いていると、いきなり足が地面に縫い付けられたようになって、 
     もんどり打って転けてしまう。 
     何だ何だ?と足下を確認すると、いつの間にか草履に太い釘が打ち込まれていて、 
     しっかりと大地に固定されているんだと」 

    【その昔、ここいらの山には化け物が出たって言われてた】の続きを読む

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