2018年12月

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    もう祖父は他界しているんだけど、存命の時に良くサシで酒を飲むことがあった。 
    片目は失明していたけど大病もせず元気だった。なにより人柄がとても良かった。 
    彼は話好きでよく本当か嘘か分からない話をしてくれた。その中でも印象に残ってる話。 

    【俺が一番畏怖するものは「普段の景色に何気無くあるもの」なんだよ。】の続きを読む

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    今から20年以上(くらい?)前の話なんだけど、親戚の子供7人くらいで集まってビデオを見てたんだ 
    たしか当日か前日くらいに撮ったドラえもんだったんだけど 
    ドラミちゃんとか出てきてのび太が校庭を走らされてる話だったと思う 

    【親戚の子供7人くらいで集まってビデオを見てたんだ】の続きを読む

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    俺の地元は開けた盆地を通る街道沿いの小さな町だが、 
    母方のじいちゃんの家はその盆地から山一つ隔てた狭い谷にある。 
    静かでのんびりとした所だが、人気の少ない寒村で山がある分日が落ちるのも早い。 

    【お袋と二人、車でじいちゃんの家に遊びに行った帰りの夕方】の続きを読む

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    田舎で家業継いで農機具の販売・メンテやってる。
    お客には、同じ町内なのに、行くのに4時間近くかかるような山ん中に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんもいて、修理に行ったら「泊まってがい」と言われ、そのまま泊まることもある。 
    そんなんだから、仲良くなって、いろんな話を聞かされるんだ。 

    【じいちゃんの話が本当なら、人って怖いなと、そう思いました。】の続きを読む

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