2018年04月

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    私の父は北海道の神社をしていた家系でハッキリと見える人。 
    母は感が鋭く、誰かが入院したなど聞くと「○月△日、◎時頃に亡くなる」と言い、実際、何回も当たったことがある。ちなみに、母も見える人。 
    私は両親の血を継いだのか、見えるし感は鋭いし、小さい頃から世界を色で見ていた。 
    例えば、気の合わない人は赤、本能的に好きになる人は青、一緒にいて安心する人はオレンジ、のように、空の色や、水の色も視覚的に見たものと、感覚的に見たものではまったく違う、変な感覚の持ち主。 
    誰かが死んだ場所には色があって、それが時代によって違ったりする。青は平成、昭和はセピアっぽかった、大正はコントラストが高めだったり。 

    【私は血を継いだのか世界を色で見ていた 前編】の続きを読む

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