2017年07月

    MIYA16021608DSC_2194_TP_V

    先日体験した、奇妙な出来事です。 

    自分:34歳男 
    長男:5歳 
    次男:2歳 

    夕飯食べた後、次男がおもちゃ箱から黒ヒゲ危機一髪を出してきて、「これやるー」と。 
    3人で黒ヒゲをはじめた。 

    ナイフが4色あって、じゃんけんをして好きな色のナイフをそれぞれ選んだ。 
    あまった緑は3人で分けて、始めたんだけどなかなか黒ヒゲが飛び出なくて、ほとんど 
    最後の方で飛び出すことが多くて、3回くらいやるとすでに子供たちはあきはじめていた。 

    4回目に始めるときに、自分が冗談で 
    「お祈りをしてから、させばいいんだ。」と言って、ナイフが赤だったので、 
    「赤神様、赤神様、どうか黒ヒゲ様をお助け下さい。」と言ってナイフを両手で持ってお祈りをしてから 
    ナイフを刺したら、1発目で、黒ヒゲが飛び出した。(タイミングのよさに内心少しびびった。) 

    長男は大喜びで、楽しそうに真似して、「青神様、青神様、黒ヒゲ様をお助け下さい。」と言って 
    青いナイフを刺したら、またもや一発目で命中。(俺:え!?マジかよ!?なんかヤバクね?!) 

    最語に次男がまだうまくしゃべれないけど、同じように真似して、黄色のナイフを刺したら、 
    またもや、1発目で命中。(俺:顔は笑っているけど、怖くなって内心ガクブル、台所の嫁を呼ぶが理解してくれない) 

    数えてみたらナイフを挿す穴は24ヶ所。3回やって一発目で当たる確率は、1/13824。 
    それ以降は、何回やっても一発目が当たることはなかった。 
    (ちなみに、飛び出す穴は毎回違うところに設定される仕組みで、同じところには刺してもいない。)

    140726157637_TP_V

    15、16年前かな。親が骨董品屋かリサイクル屋かわからんが、 
    腹話術用の人形を買ってきた。古めかしいんだが、美形でどことなく 
    オシャレな人形だった。 
    そのような類のものを買わないので、「なんでこんなものを?」と、親に尋ねたが、的を射ない妙な返事。 
    不気味なこともあってか数年間は倉庫に放置。 
    んで、時は流れて、俺も結婚し、息子ができた。 
    息子はすくすく成長し、5歳に。 
    当日、実家から30km先のところで暮らしてた俺たちだが、ある時、実家に行った時に、倉庫で、息子がこの人形を見つけた。 
    埃っぽかったようだが、息子がほしいと言って家に持ってきた。妻に綺麗に磨いてもらって、息子はやけに気に入ったようだった。 
    そのうち、息子が不気味なことをいうようになった。 
    その人形がいろいろなことを喋ったり、教えてくれたりするんだと。 
    どんなところに住んでたとか、どんな劇を演じたとか。 
    俺も知らないマイナーな物語が息子が知ってて、「保育園で聞いたの?」と聞くとその人形から教えてもらったと言う。 
    最初は子供の遊びなんだろうと思っていた。 
    【腹話術用の人形と地震】の続きを読む

    ELFA52_tobira_TP_V

    もうそろそろ地元では祭りの準備が始まる頃なんだが… 
    この祭りの準備で1度だけ不可解な体験をしたので書いてみる 
    5年くらい前の話だ 
    うちの地元の祭りは青年団が主体となって行われる 
    祭りの準備の中には花回りというのが含まれているんだ 
    花回りというのは簡単に言うと寄付金集め 
    近所の企業さんを回って寄付金を募るんだ 
    うちの村は過疎化で青年団も人が少なく、その上花回りはやりたがる人が少ない 
    その日も3人くらいしか集まらなかった 
    普通は2~3人くらいでまとまって回るんだが、人手が足りず1人ずつ別れて回ることに 
    自分の担当の場所を順々に回っていてとある工場まできた 
    「お仕事中すみません。○○青年団です。」 
    声をかけると社長さんが出て来た
    【謎の社長さん】の続きを読む

    PP_kurumahead_TP_V

    この間買った車(赤のカローラ・フィールダー)が納車になり、試運転もかねて地元の神社に行った。 
    特に全国的に有名な神社ではないんだが、一応は一の宮なので規模もそこそこなんだよね。 
    昼飯食ってから実家を出発 田舎道を1時間ばかり運転して、神社の駐車場に到着 
    車の中でタバコすいながら休憩してると、妙なことに気づいた 

    駐車場に俺しかいないんだよね 
    100台くらいは停めれそうな駐車場に俺の車しかいない 
    普段なら参拝に来た地元の年寄りの軽トラやドライブがてら来たみたいな感じのミニバンがいるんだけど、1台もいない 
    【「それ爺さんかも知れんぞ」】の続きを読む

    PAKUryokaki0I9A4262_TP_V

    大学のゼミ仲間から同窓会やろうという連絡がきたが、ちょうどそのころ外国に仕事で行くことになってたんで断りの返事をだした。 
    妻も、同じゼミで、卒業してすぐ結婚したんだが、仕事が立て込んでいるので行かないと言っていた。 
    残念だなーと思ってそれで終わりだと思い、出国して、帰国したとき空港で「お前ら、離婚したんか!」メールが何通も入ってきた。 
    【「お前ら、離婚したんか!」】の続きを読む

    このページのトップヘ