2017年05月

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    流れぶったぎりの上に大した話でもないんだけど…千葉県にS公園ってデカい公園があるんだが、
    そこは昼と夜で全く雰囲気が変わる。 
    夜中2時頃に肝試しに行った時の事なんだけど、
    デカい公園だからか入口近くに公園の全体図が載った案内板が蛍光灯でボンヤリと照らされてるんだ。 

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    1年程前に夫の仕事の都合でとある県に引っ越しました。 
    5歳の息子がよく癇癪をおこして近所迷惑になるため、1件屋を借りました。 
    隣には50代の女性が住んでおり、すぐに仲良くなりました。 
    夫を亡くして一人暮らしをしており子供もいないため、息子のことを可愛がってくれました。 
    竹トンボみたいな懐かしいおもちゃやフルーツ餅などの駄菓子を良くくれました。 

    昨日、買い物から帰ってくるときそのお隣さんがうちの家に向かっているのが見えました。 
    手には棒キャンディーを持っており、庭先で遊んでいる息子にあげようとしてくれてるんだなと思いました。 
    すると、庭先に入る前、息子から死角の位置で立ち止まりました。 
     
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    俺は新聞の臨時配達員というのをしてて、時期とか所属してる店によって変わるんだが全国色々なとこに行くんだ 
    大概は何事もないんだが、やっぱりたまに曰く付きとか変な話のある場所もあったりする 
    でも、大体はどこかで聞いたことがあるような話がほとんどで実際に体験しても死ぬほど怖い目に遭ったってことはない 
    へーそんなこともあるんだなぁ程度で聞いてくれw 

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    彼は肉を食べない。 
    菜食主義者な訳ではなく、ただ単に好きではないだけだと言う。 
    その証拠に魚は好物でメザシや一夜干し等の干物は食卓に欠かさない。  
    秋刀魚の時期になるとさも旨そうに2本は平らげる。 
     
    なぜ肉が嫌いなのか?と聞いた事がある。 
     
    話してもいいがお前も肉が食べられなくなるかもしれないぞ。という答えが返って来た。 
    そんな酷いトラウマがあるのかと内心怯んだが 
    何の事は無い。昔、おじさんが結婚するよりも以前、屠殺場で働いていたのだと言う。 
     
    毎日家畜を解体していて気持ち悪くなったのか、それとも現場の杜撰な衛生管理を知っているので食う気になれないのか。 
     
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    昨日の晩、トイレに起きたら部屋の前にもやっとした煙の塊みたいなのがいた。 
    そいつは足元がぼんやりしてたけど上半身?は完全に人の形で、目と口に当たる部分は黒い穴があった。 
    CGみたいな不自然さは無くって、ただの煙が人型のビニール袋に詰め込まれたみたいな感じ。
     
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    うちのアパートの周りはとにかく道が狭い。 
    自転車が前にいると追い越すのも躊躇するくらいの道幅。 
    まぁ深夜になると車も少ないし、歩行者は滅多にいないし 
    その日の帰り道も特に気を付けるわけでもなく、彼氏は運転していた。 
    私は助手席で、何をするでもなくぼーっとしてた。 

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    みんな今起こった事を理解しようとあぁだこうだと言い始める。 
    「Dのお母さんが呼ぶはずはない。一人っ子のお前を殺すなんて考えられん。」 
    Dのお母さんは、少し前の台風で亡くなっていた。 
     
    この日降りた場所の対岸にある島で、夫婦で小さい寿司屋を営んでいたが、一人っ子の息子が 
    心配で、台風の中、夫婦で車で帰宅途中、道路が陥没し車ごと海に流され父親は助かったものの 
    母親は、溺死していた。 
    みんなその事を知ってし、葬式にも出てる。 
     
    厨房にもなってもそれぐらい溺愛されていたんだから、疑う余地がないと言うのが、 
    みんなの意見だった。 
    また、みんな黙る。 
    Eが言い出した。 
     
    「D君、運転中にも途中の直角カーブの直前で、急にバンザイして、俺、凄い慌てて、 
    後ろからハンドル握って、体倒して死ぬかと思った。」 
    もう、それ聞いて、みんな青ざめた。 
     
    【夜景見ながら厨二病的に浸る 後編】の続きを読む

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    その頃は、まだ、DQNじゃないとダサいってイメージがあった尾崎全盛の頃。 
    その頃、俺達は、夜な夜なみんなで原付を無麺で運転して近所にある山に登り 
    そこから何する訳でもなく、タバコを吹かしながら市内の夜景を一望するっていうのが、流行ってた。 
     
    まぁ、夜景見ながら厨二病的に浸るっていうのが良かった。 
    単純に体力が余ってた。だから、本物DQNみたいに悲惨でもなく。 
    学校に行くし、クラブ活動や塾とかにも通うしみたいな奴らも多い集まりだった。 
     
    単純に瀬戸内沿岸部の田舎だったから、同級生男子は、みんな幼馴染、警察も駐在所 
    はあれど、事件らしい事件はないから、夜の巡回もない。 
     
    原付は、台数が足りないと、Aっていう一人だけ悲惨な家庭事情を持つ奴が、 
    かまって欲しさに他の地区に行って、俺達が学校に言ってる間に、盗んで来てくれたり、 
    地元に長年放置してある。腐る寸前の動く物を見つけて乗っていた。 

    【夜景見ながら厨二病的に浸る 前編】の続きを読む

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    某ディーラーに勤務していた頃、他地方の警察から電話が来た。 
    駅前でクルマを停め灯油を撒いて焼身自殺したのがいたらしく、所有者がウチってことで 
    確認+車輌引取りの打診。そのクルマの販売店から営業が出て、保管場所にローダーで 
    赴いて積んで帰った。車検証も焼けてたので再発行の上廃車手続きを踏んだ。 

    【クルマを停め灯油を撒いて焼身自殺】の続きを読む

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