2017年04月

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    A子が小学時代の話なんだけど(学年はわからない)、A子の小学校の周りには 
    川があって、ある日その川のほうから大勢の子どもの笑い声が聞こえてきたんだって。 

    でも川の辺りを見回しても誰も居なかったから、 
    どこか他の場所で子どもが笑っていて、それが反射して川で聞こえているの 
    かなとか思っていたらしく、そのときはさほど気にしていなかったらしい。 

    だけどその笑い声はその日以来、ほぼ毎日聞こえるようになって運動場に誰もいないようなときでも 
    聞こえていてさすがにちょっとおかしいなとは思ってきたみたい。 

    だからある日友達を川の辺りまで連れて行って、「なんか人の笑い声が聞こえない?」 
    とか聞いてみたらしい。だけどどの子に聞いても「聞こえない」って言われて 
    そのとき初めて、これは私にしか聞こえない奴だ(いわゆる幽霊の類)と知ったらしい。 

    ちなみにA子はその川のほうが気になっていたからほぼ毎日行って川を確認していた 
    らしいんだけど、周りの皆はなんにも聞こえてなかったから、「またあいつ川の方へ行ってるよ」 
    とかで変な目で見られていたらしい。 
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    リア友(以下A子)が保育園児のころの話です。 

    A子はある友達と遊んでいたんだけど、その友達はちょっと変わっていて、 
     A子が話しかけるとそれに応答するといった感じだったらしい。 

    でもそれ以外はまったく普通の子で別に変な服を着ているとか、 
     顔面蒼白だとかそういうのはなかったらしい。 
     
    (それと俺が人間っぽいオーラがあったかどうか聞いたら、あったっていった。 
    だからA子にはその子が、全く普通の同い年の人間にうつっていたらしい。) 

    それである友達がA子に、「誰としゃべっているの?」っていったらしい。 
     
    要するにA子が遊んでいた子は、他の子には見えていなかったらしい。 
     
    そして、ある日その子は保育園に来なくなった。 
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    知り合いに 
    昭和18年生まれで満州出身の人がいるのだが 
    お父さんは、海軍の少尉さんだったか 
    ともかく、えらい人だったらしい 
    で、沖縄で5月に亡くなった 
    骨がお墓に入っているかどうかは・・・・・ 
    で、その人のお母さんが26,7年前に 
    脳梗塞でなくなったらしいのだが 
    (直前まで元気で近所の集まりにも出ていたとか) 
    それが、5月 
    そして、1年後に奥さんがすい臓がんでなくなった 
    それも5月 

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    29 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/18(水) 02:07:57.43 ID:a1N7YeipO [1/1回(携帯)]
    日露戦争時のロシア兵捕虜の談 

    普通の黒い服の兵は撃てばバタバタと倒れたが、時として現れる 
    白い服の兵はいくら撃っても倒れなかった。


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    16 : 革命的名無しさん[] 投稿日:2012/03/10(土) 22:42:02.97 ID:VZYVuCFVi [1/1回(iPhone-SB)]
    海軍の話。 
    毎夜毎夜のバッター(海軍精神注入棒とかいうアレ)で、当たり所が 
    悪くて死んだ者もいるとか。 
    遺族には「名誉の戦死」とだけ知らされたそうな。


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    去年の夏、山の端にある団地に引っ越した。 
    駅に向かうには山の横を通っていかないといけないが 
    その山は自殺の名所で嫌な感じがするから皆嫌がってる。 
    暑い時分は異臭も漂ってくるし。 

    団地は2DKで3人家族ではちょっと狭いが大体満足。 
    ただ下の階の子供が3人いる家族がゴミ貯めのように部屋を使ってるから窓を開けるなと隣人に言われたんだ。 
    確かにエレベーターでそこの子供と一緒になったとき、何とも言えない異様な臭いがした。 

    秋になって警察が山を捜索したら2体の遺体がみつかった。いずれも自殺者と思われた。 
    やっぱりあの異臭は…なんて家族と話してたら思い出したんだよね。 
    同じ臭いだったなって。 

    ちなみに友人の実話

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    155 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/10(土) 21:17:30.84 ID:VQflxugC0 [1/1回(PC)]
    世の中には慈悲深い方がいらっしゃる。 
    俺は盲目の乞食だった。貧民窟で寝起きをし、教会で物乞いをする日々。 
    しかし俺の運命を変える日が訪れた。 
    哀れみ深い王様は盲人たちを不幸に思い、手を差し伸べるように言われたそうだ。 
    俺のもとにも大臣の使者だという男が現れ、俺を貴族の館に迎えてくれた。 
    まるで天国だ。その日から毎日朝昼晩の贅沢な食事。 
    柔らかいベッドで十分に眠り、楽士の奏でる音楽で目を覚ました。 
    さらに名誉なことに四旬節前夜祭での催し物に主役として参加できると言うのだ。 
    四旬節と言えば普段なら盲人などは参加できない国の大きなお祭りだ。 
    その祭りで供えるいけにえ用の豚を競技場に放ち、それを棍棒で打ち倒すというもの。 
    一度予行演習として館に豚が放たれ、それを棍棒で打ち倒したが、豚と言う動物は 
    逃げるばかりで向かってこないから簡単な作業だった。 
    むしろ鈍った体が求めるのか俺は夢中で豚を最後の一匹まで殺しまくった。 

    そして迎えたその日。競技場に出ると割れんばかりの歓声と銅鑼の音。 
    俺ばっかりがこんな光栄に浴して良いものか。


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