2017年04月

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    最近、オカルト板関連の怖い話を読むのにはまってる。 
    世の中面白い世界があるね。凄く楽しませてもらってる。 
    そこで、僕は恩返しをしたいと思って、これを書いている。 

    僕はこれまで様々な不思議な体験をしてきた。 
    そこから抜粋をしていくつか投稿する。どこに投稿すれば良いか迷ったが、 
    ジャンルは様々だし子供の頃の経験が多いのでここに書くことにする。 

    多分、生涯で一番最初の不思議な体験は擬似的に臨死体験をしたことだろう。 
    そして、全ての始まりはここからのようだ。 
    ようだ、というのは僕自身分かっていないことが沢山有るからだ。 

    5歳の時、僕は好奇心が強く、あらゆることに疑問を持っていた。 
    例えば 
    「ベジタリアンの人は命を奪いたくないから野菜しか食べないというけど、 
     植物も命を宿してる。人は命を奪うことでしか生きることはできないんじゃないか。」 
    とかそういうことだ。 

    その中で僕を最も引き付けていたのは「死」の世界だった。 
    自分が生きたまま決して行くことができない世界だけど、僕は死を体験してみたいと思っていた。 
    でも本当に死ぬのは嫌だから、何とか擬似的に死を体験できないかと考えていた。 

    「死」ってなんだろう。 

    考えていった結果、僕は一つの結論に辿り着いた。 
    「死とは何も感じず、何も考えていない状態である。」 
    そして僕はその状態を作り上げることに決めた。 

    指先に意識を集中して机を触ると、 
    普段よりも机のデコボコや感触を感じることができるだろう。 
    じゃあ、逆に意識を体の全てから離したら、何も感じないのではないか、 
    と考えた。
    【「死」ってなんだろう。】の続きを読む

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    ちゃんと浄化された霊は、自分がいることをアピールすることは滅多にないよ 
     
    怖がらせたらいけないし、(心に話しかけては来るけど) 
    それから白装束てか死に装束で出て来ることはない 
    生前となんら変わらない格好してくる、着物だったり洋服だったり 
    亡くなったときの年齢より若くなっているし、元気な姿に見える 
     
    死ぬ時はヨボヨボで寝たきりで呆けていても、出て来るときは元気だった時の姿 
    例えば90歳で亡くなっても70代位の年齢に見える 
    【自分がいることをアピールすることは滅多にないよ】の続きを読む

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    小学生のころに高知県内の大通り沿いを車で走ってた時に、 
    学校(小中高は不明)の門前に淡く光る白い女性見てからいろいろ感じるようになった。 

    一番怖かったの話す。 
    高校の修学旅行でうちの代だけ沖縄じゃなくて長崎、熊本に行くことになった。 
    2日目に泊ったホテルでそれは起こった。 
    ホテルについて部屋案内された時から異変はすでにいろいろ感じ取っていた。 
    時々、音源不明の口笛が聞こえるし、窓の外には黒紫色の球体状のものが飛び回っていた。 
    しかし、まぁそれくらいならいいかとガン放置して友人との青春の一ページを創ろうとしていた。 
    部屋はかなり広いいいホテルに泊まってた。人数は6人だった。 

    そして夜中3人は熟睡。俺含む3人はくっちゃべっていた。 

    が 窓の外が不快だった。 
    【修学旅行】の続きを読む

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    今でもたまに兄貴と懐かしむんだけど、小学生の頃から中学ぐらいまでに体験した不思議 

    俺が小5ぐらいの頃、夜寝ていると物音と人の気配で夜中に目が覚めた。 
    常夜灯にほんのり照らされた薄暗いの部屋をトタトタ走り回る小さい子供が居た。(家族にそんな子供はいない) 

    メチャクチャビビッて隣で寝ていた兄貴を起こそうとした瞬間、その子供の顔を見て固まった。。。 
    どう見ても小さい頃の俺だった。 

    お気に入りの青い半纏を羽織り、その下にはゴジラのイラストの入ったパジャマ。 
    間違いなく俺が小2ぐらいまで愛用していた冬の寝間着姿で、部屋の中を走り回る小さい頃の俺がいた。 

    状況が理解できずに唖然としていると、隣で寝ていた兄貴が「うるさいな~」と不機嫌そうに首だけ起こし、 
    そいつに向かって「おい!○○(俺の名)いいかげん寝え!」と一喝するとすぐにまた寝た。 
    その一瞬、兄貴に気を取られ、直後そいつがいた場所を見ると消えていた。 
    足音も止んで、シ~ンとしていた。
    【俺が中学生になるぐらいまでは、存在してたんじゃないかと思われる。。。】の続きを読む

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    子どもの頃、隣に木造アパートがあって、その二階に独身の男性が住んでいた。 
    無精髭のバイク乗りで、泥だらけのぬかるみで停止しようとして失敗し、 
    目の前で派手に転んだのを目撃した。 
    そのときの彼のはにかみ笑いが印象的で、それがきっかけで 
    顔を合わせる度に声をかけて貰うようになった(子ども好きだったらしい)。 
    【無精髭のバイク乗り】の続きを読む

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    小学校の帰り道に古い橋があって毎日通ってた 
    ある時、その近くで馬をみた。牛はともかく馬は珍しいなと思ってた 
    次の日から馬は数が増えて距離も近くなって、一緒に橋を渡って帰る感じになった 
    ある日、馬がいないから何となく橋の下の川をのぞき込んでみた 
    すると身体が折れたような歪な馬が沢山いてこっちを見つめていた 
    それまで正体もわからん馬を何故怖く思わなかったのか、急に寒気がして家に走った 

    途中の畑でじいちゃんがいたから、息を落ち着けながら馬の話をした 
    ここで待つよう言われて家にいったじいちゃんは竹と紙垂とお米の紙包みをもってきて 
    一緒に橋のたもとの石碑にいって、お供えした
    【身体が折れたような歪な馬】の続きを読む

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    小学3年生頃に家族4人で旅行したときに両親が買ったハニワが居間に飾ってあった。 
    ある日鼻の先端が欠けて落ちた。 
    夕食後の家族みんながいる前でポロっと。 
    何だか捨てるわけにはいかなくてそのハニワの傍らに欠けた部分を置いた。 
    次の日だったと思うけど、俺は自転車に乗っておやつを買いに行く途中で転倒し鼻を大怪我した。 
    左右の鼻の穴の仕切り壁部分と右側の外側の壁を切って大出血したため病院に連れていかれ縫合した。 
    【両親が買ったハニワが居間に飾ってあった】の続きを読む

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    480 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/14(木) 13:23:26.14 ID:D1HxnRlg0 [1/3回(PC)]
    子供の頃、嫌なことやできないこと(子供なんでお絵かきとか工作とかその程度)があって 
    涙目になると、寝る前に時間が飛んでた。 
    状況がわからず、親に「今なにしてたんだっけ?」って聞いたよ。 
    便利だと自覚して、何度も涙目→ワープしてたけど、 
    4歳なる前かな、兄弟が増えた頃使えなくなった。 
    二重人格だったのかな。ちなみに右利きに矯正されてる。


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    431 : 保育園後編[sage] 投稿日:2012/06/16(土) 20:19:43.45 ID:a0GyUdbC0 [21/30回(PC)]
    僕はそれに従う。 
    師匠の足元に魔方陣がある。 
    だんだんと近づいていく。 
    大きな円の中に、三角形が二つ交互に重なって収まっている。ダビデの星だ。 
    だんだんと近づいてくる。 
    そしてその星と円周の間になにか奇妙な文字のようなものがあり、ぐるりと円を一周している。 
    魔方陣。 
    魔方陣だ。 
    写真で見たものと同じ。 
    だが、僕はその地面に描かれた姿に、一瞬、言葉に言い表せない奇怪なものを感じた。


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    425 : 保育園後編[sage] 投稿日:2012/06/16(土) 19:59:39.63 ID:a0GyUdbC0 [15/30回(PC)]
    辻褄は一応は合っているし、ちかちゃんのお父さんのお願いから始まるあの話がとっさの作り話とも思えない。 
    おおむね本当のことを言いながら、魔方陣を描いた部分だけを上手く端折って話したにしても、その動機や、足跡を残さずに魔法陣だけ残してその場を去ったウルトラCに関するエピソードがこっそり入り込む余地があるようにはとても思えなかった。 
    「うーん」 
    師匠は頭を掻いている。 
    そう言えば、ここ数日風呂に入っていないと言っていたことを思い出した。 
    困った末なのか、単に頭が痒いのか分からないが、しかめ面をして唸っている。 
    泣いている由衣先生の背中をさすっている他の先生たちも、困惑したような表情をしている。麻美先生など、露骨に不審げな顔だ。 
    「今の話が本当だとするとですよ」 
    師匠はようやく口を開く。


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