2017年04月

    FSC_sukitoorusuimen_TP_V

    99年か2000年の話。 
    私は長崎大学の水産学部を卒業後、同学部にある専攻科という二年制の技術系習得を目的とした科に進学していました。 
    二年間は机上の学問もありますが、航海実習が主なカリキュラムです。海技士養成の専門過程です。
    【ピンク色のブヨブヨしたゼリー状の物体】の続きを読む

    行方不明事件にある意味関わっていて、 その手掛かりになるようなオカルト話

    俺が住んでる地域には「髪結い」っていう子供の遊びがある。
    まぁ、コックリさんとかそんな類の遊びなんだが 真っ暗な場所で 自分たちで髪の毛を仕込んで作った蝋燭に火をつけ 数人であーして、こーしてから、目を閉じていると、
    誰かの背後に気配が現れる って感じ

    で、本題。 【髪結い】の続きを読む

    C789_usukuraikyoshitu_TP_V

    やばいものを見た。 

    さっきから、うちの会社に今日設置したカメラに変なのが写ってる

    不動産屋の社内seやってて、今日新店の準備中の店舗に受付が 
    見れるようにネットワークカメラ設置した。 
    それを本店からも見れるようにして、さっき本店の鯖にリモートで入ってカメラを見たら 
    赤外線カメラじゃないので案の定真っ暗なんだけど、人形みたいなものがあった。

    映像は撮ったけど、セキュリティの都合で今はアップ出来ない。 
    【やばいものを見た】の続きを読む

    MJS0I9A5150_TP_V
    俺が中学の時に隣の同級生の父ちゃんから聞いた話 
    その父ちゃんは前から霊感ってやつを持っていたらしい(以下 父ちゃん=Aにする) 

    Aは小学生の頃、鉱山で働いている父に毎日弁当を届けていたんだと 
    話によると家から鉱山までの距離はそれほど遠くなく一つ竹やぶを抜けると 
    鉱山で働いている人達のアパートがあり3階建てだったらしい
    【鉱山で働いている父に毎日弁当を届けていた】の続きを読む

    MSA0I9A5161_TP_V

    お母さんと子供二人の母子家庭に 
    アパートを手配した時の話なんだけどね 

    家賃も場所も全て気に入って 
    契約したのに、二ヶ月した頃に 
    引っ越したいと相談があったんだって 

    理由を聞いたんだけど、どうにも歯切れが悪い 

    近所とのトラブルかな、と思い 
    丁寧に聞き出すと 

    お母さんがやっと話してくれた
    【二ヶ月した頃に 引っ越したいと相談があった】の続きを読む

    PPW_hachikouzougure--thumb-autox1600-13217

    俺の先輩が犬を飼った。 
    その犬がかなり子犬だった上、ずいぶんとやんちゃだったらしく、しつけに手を焼いていたらしい。 
    最初は本とかネットの情報頼りにしてた先輩も、やがてしつけと称して蹴ったり、餌を抜くようになったんだと。 
    まあ虐待だな。 
    飼い犬は衰弱していき、やがて亡くなった。

    それからしばらくして、俺がその先輩の家に飲みにいった時のこと。 
    会社のこと、将来のこと、女のこと、色んなことを話した。 
    それでしょんべんしたくなった俺はトイレを借りた。 

    トイレのドアを開けた瞬間、なんとも言えない臭いがした。
     
    その時は何の臭いかわからなかった。けど、なんか嗅いだ事のある臭い。
    【俺の先輩が犬を飼った】の続きを読む

    PB110486-Edit_TP_V

    あれは6年前のことで自分は小4だった。妹は保育園の年中組で毎日4時に母が迎えにいく。 
    その日は真冬で、こちらの地方は雪はほとんど降らないが、かなり寒い日だった。 

    保育園は家から歩いて10分くらいと近いので、午前中だけパートをやってた母は 
    毎日歩いて迎えに行っていた。その日もいつもとかわらず、保母さんから妹をもらい受け、 
    住宅街から外れた田んぼの中の近道を妹の手を引いて歩いてきたということだ。
     
    母の話では、その道すがら妹が変なことを言い続けていたらしい。
    【お母さん、暗い道があったらまっすぐ行くとどうなるの?】の続きを読む

    150829352651_TP_V

    乳癌で入院してた母親がつい先程亡くなったと友達から連絡があった 
    俺は納棺師をしてて葬儀の事には詳しいので色々話をし、納棺をさせて欲しいと言ったら友達は快く承諾してくれた 

    会社で説明すると、早退していいと言ってもらい 
    納棺に必要な物品までくれた 

    通夜が19時なので、式場移動の 
    18時までには納棺を終わらせないと行けない 
    17時に式場の控え室に着き 
    挨拶もそこそこに親友の母のご遺体へお参り 
    友達の遺族の方々に納棺に立ち会うか聞くと、みんな遠慮すると言った 
    【納棺師をやってて、初めて霊体験をした話】の続きを読む

    このページのトップヘ