2017年03月

    653 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/05(月) 16:33:57.92 ID:GGT2PUAz0 [1/3回(PC)]

    私は高校に通う間、母の実家に住んでました。 
    祖父はもう事故で亡くなって、祖母一人で住んでいたので、家族で一時期引っ越した感じです。 
    そんな訳で、当然ながら犬二匹も飼ってるので連れて行きました。 
    私は夕方犬の散歩をするのが日課でした。 


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    648 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/05(月) 11:44:53.69 ID:L8w8d1R00 [1/2回(PC)]

    一反木綿っぽいやつ俺も見たことある。 
    4、5年前の5月はじめにGWで帰省してた時なんだが、昼の3時頃1階のリビングでマターリしてたら 
    隣の畑の地面スレスレを布のようなものが飛んで行くのが窓から見えたのな。 
    大きさはTシャツ程度だった。だから最初は近所の洗濯物が風で飛ばされているのかとオモタ。 
    で、面白いのがその色なんだが、なぜか派手なピンク色!(だから気づいた) 
    そいつはまるで獣が走るように(スピードも犬が走る程度)飛んで行ったんだが、 
    畑を突っ切ると今度は家の裏の方に回り込んで行きやがんの。本当に自分の意志で動いてる感じ。 
    もちろんすぐ家を飛び出したんだがもういない。辺りをしばらく捜索したけどダメだった。 
    怖いという感じはまったくなくて、ただただ( ゚д゚)ポカーンっていう出来事。 

    水木しげるが描く一反木綿にもピンク色バージョンがある

    その後いろいろ調べると今昔物語に似たような話あったんだが(巻27第4「赤い単衣の怪」)、 
    不気味なのが今昔でもそいつが「はへ飛びて」(=這い飛んで)いること。 

    なんだろうね?


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    635 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/04(日) 23:17:18.58 ID:T8DYJKAB0 [1/4回(PC)]

    小学3年くらいの時、学校の帰り道に幼なじみと一緒に雲を見て遊ぶのが日課になってた。 
    あそこの雲がアイスクリームに見える!とか 
    あっちは馬の形みたい!とか、まぁ他愛のない感じだけど 
    何故か飽きずに毎日やってた。 


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    611 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/04(日) 15:39:36.50 ID:ghCAetaz0 [1/6回(PC)]

    私は物心ついた頃から、中学生まで年に1、2回同じ夢を見ていたんです。 
    その夢の内容は、どこかのビルに入って出て行くという夢です。 
    入る時は裏口みたいなドアから入り、通路を抜けてさらにドアを開けるとゲーセンになってます。 

    内容はそれだけなんですが、何回も見たのではっきり覚えていました。

     

    【ほら、あのゲーセン!夢で見たんだよ!】の続きを読む

    574 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/02(金) 23:47:21.78 ID:MR3oP5XI0 [1/3回(PC)]

    小学校中学年の時の話なんだが、 
    友人Aは、クラスに一人は必ずいるような頭の回転も遅く成績も悪かったやつだった。 
    家も相当な貧乏で、よく汚い服を着ていたのを覚えている。 
    にぶいので、虐めまではいかないけど、よく構われていた弄られキャラみたいなもんだった。 
    不潔なうえにちょっと暴れる奴(今で言う適応障害みたいな感じか?)だったので女子からは嫌われていた。 
    でも、他の男子とは普通に仲がよく、俺も仲間の一人で、俺、A、B、他2~3人のメンツでよく遊びに行ってた。 

    ある日、そのメンバーで学校の裏にある神社に遊びに行ってた。この神社は普通なんだが、 
    その奥の森の中にある小さな祠みたいなのがいわゆる曰くつきで、学校ないでは何年の誰々がそこに近づいて消えたとか、幽霊やらUFOを見たとか言う噂が 
    まことしやかに囁かれており、オレたちの中では超有名心霊スポットとなっていた。 
    だいたい話の展開はわかると思うが、バカな俺たちは遊びのテンションも下がってきたんで、そこへ行ってみようと言い出した。 
    が、ここで、3~4人がびびりまくって離脱。「そこへ行くなら帰る」と、ちょうどスーファミが流行ってた頃なので 
    ビビるのを隠しつつ「俺もスーファミやろっと」などといつつ、家に帰っていった。 
    残された俺たち3人は、ここで引くわけにもいかなくなって、祠へ向かった。・・が、ここで俺の記憶は途ぎれているんだよね。 
    俺とA,Bの3人でむかって薄暗い森(小さい道はついている)に列になって行ったことまでは覚えているんだが、 
    祠まで行ったのか、そこで何をしてたか、さっぱり覚えていない。それだけなら、まだいいんだが、おそらくその日以来、他の皆との記憶の差が出てる。 


    【森の中にある小さな祠みたいなのがいわゆる曰くつき】の続きを読む

    507 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/01(木) 02:06:18.81 ID:xv+hiYlk0 [1/4回(PC)]
    19C末~20Cにかけてヨーロッパを震撼させた、アレイスター・クロウリーという男がいる。 
    生涯の間に70名以上を呪殺したといわれる、黒魔術界の帝王だ。 
    私はある時、50人ほどが列席する公の場で、このクローリーをしたたかに批判した。 
    批判というより、悪口雑言を並べ立てた、と言ったほうがいいかもしれない。 
    そして深夜帰路につき、一人暮らしのマンションのドアを開けると、部屋の中がガス臭い。 
    ガスレンジのつまみが半開し、ガスが漏れているのである。 
    私は外食派なので、レンジなど半年以上使っていない。 
    怪訝に思いながら家中の窓を開け、手を洗いに洗面所に入って、驚いた。 
    鏡に映った自分の額から、真っ赤な血が一筋、太々と流れている。 
    どこかにぶつけたのだろうかと顔を洗って、なおさら驚いた。 
    額には、わずかな傷もついていないのだ。 
    少し落ち着こうと、私は冷蔵庫からビールを取り、栓を開けようとして目を疑った。 
    プルトップが少し持ち上がり、飲み口にぽっちり穴が開いてしまっている。 
    まさか・・・と嫌な予感を抱えつつ、冷蔵庫のビールを確かめた。 
    12本あるエビスのプルトップが、一つ残らず半開きになっている。 
    私は、冷蔵庫の前に座り込んでしまった。 
    クローリーの呪い、だろう。 

    この話を疑う方がいるなら、大勢の人の前でクローリーの悪口を言ってみるといい。 
    かなりの確率で「不可解な出来事」を体験できるはずだ。 

    492 : shin[] 投稿日:2012/02/29(水) 11:57:49.56 ID:v2hnB8cy0 [1/2回(PC)]
    先日、「教科書に載せたい」というテレビ番組で、子供達にお母さんのおなかにいた頃の記憶があるかどうかのインタビューを採っていましたね。 
    大抵の子供はその記憶が残っていたようです。 
    ところで、私は自分にはそうした記憶はないとだけ思っていました。番組を見てからも思い出そうとしてみたのですが、やはり覚えていないとだ 
    け思ってしまいました。それから、不意に、番組の中でインタビュアーが子供達になんと言って、その記憶を聞き出していたのか思い出しました。 
    番組の中でインタビュアーは子供達に「お母さんのおなかの中でどうしていたの?」と尋ねていたのでした。その質問を自問してみると、私でも 
    番組に出演していた子供達と同様に、「お母さんのおなかの中でこうやって寝てたの。」という答えが出てきたのです。私は不意に母親の胎内で 
    横になって手足を揃えて寝ていたはずだという記憶が呼び起こされました。 


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    488 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/29(水) 11:04:07.29 ID:VLjyTMgw0 [3/4回(PC)]
    タイムスリップ話で、3日だと思ったら2週間経ってたという話があったけど、 
    夢の逆パターンですね。 
    私の叔母も外出先で記憶喪失になって、翌日帰って来たけど、 
    本人は家を出てから3時間ぐらいしか経ってないと思ってた。


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    176 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/23(木) 23:16:37.54 ID:xRLYDPiN0 [2/5回(PC)]
    たいしたオチでもないが良かったら聞いて欲しい。 

    小学校入学前、いつも近所の公園で暗くなるまで遊んでた。 
    友達とドッジボールをしたりかくれんぼをしたり。 

    小さい頃の俺はいろんな図鑑を読んだりして 
    幼稚園の先生からは「物知り博士」と呼ばれてたっけ。 
    特に昆虫や植物の世界では大人顔負けの知識を誇っていた。 

    そんな俺でも敵わない相手がいたんだよなぁ。 
    2つくらい年上でメガネをかけてた男の子。 
    風貌はのび太みたいだけどとにかく博識で 
    「物知り博士」の俺が知らないことまで 
    昆虫のことならなんでも知っていた。 
    俺はその子のことを「ミノムシ先生」って呼んで兄のよう慕ってた。 
    ミノムシの生態を教えてもらって俺が感動したからそう呼んでた。 

    俺は仲良くしてた友達の集団を離れ、 
    「ミノムシ先生」と二人で暗くなるまで公園でいろんな話をしていた。 
    俺が小学校に上がった頃「ミノムシ先生」は遠くの町に引越したんだっけなぁ・・・ 


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    143 : 1/3[sage] 投稿日:2012/02/23(木) 01:30:11.17 ID:I4cGbcL90 [1/5回(PC)]
    同じ大学の、ちょっと不思議な子の話。 
    Yちゃん、普通に可愛い感じの子なんだけど、 
    その子が知らないところで「Yちゃんって○○なんだって」 
    って何の関係も無い情報を流す人が居る。 
    あんまりにも頻繁に起こるんで、仲間内ではその現象に 
    「第二のYちゃん」って名前をつけたw 

    悪口とかなら、Yちゃんに悪意のある人が噂を流してるのかも、 
    って思うんだけど、ぜんぜん意味のない話題が多いんだよね。 

    ※その一※ 
    ゼミの先生から不意に「Yさん埼玉方面だから○○さんと合流して…」 
    みたいな指示を出されて、「え?私の家千葉ですけど?」みたいな。 
    先生「ゼミの子の誰かが、Yさんの家は埼玉だって言ってたんだけど…」 
      「実家が○○駅(埼玉)って話も、別の人がしてた気が…」 
    Y  「えっそれ誰ですか?」 
    先生もアレ?って感じで「誰だったっけなぁ、思い出せない…」 

     
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