2017年02月

    813 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/08(水) 18:11:51.24 ID:HLbVVZam0 [1/7回(PC)]

    昔、友達(以下Aとする)のマンションで遊んでいた 
    その遊びっていうのが1階の左側の 
    階段を使って最上階(6階)までいって 
    家のドアが並んでる通路を通って右側の階段 
    から1階に戻ってくるタイムを計るって 
    いう馬鹿な遊びをやってたんだ 
    自分もあわせて5人で


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    799 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 15:34:32.45 ID:LIPWYzsr0 [1/3回(PC)]
    (1/3)震災後。 
    コンビニに行く途中、女の子に会った。 
    「ねーねー」 
    傷だらけの女の子はにこにこしている。 
    「あんねー、せまくするって」 
    雨でもないのに、濡れていて様子がおかしい。 
    ああ、もう亡くなってる子の幽霊かなと思った。 
    (ぼやけた感じでもなく、はっきり見えるのが奇妙だった) 
    「何を狭くするのさ?」 
    「もん」


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    790 : 1/2[] 投稿日:2012/02/08(水) 12:53:16.22 ID:xHf6OHSZ0 [1/2回(PC)]
    昨日電車に乗ったんだよ 
    満員電車ではなかったんだけど結構人が多くてさ、そうなると 
    目の前に可愛い女子大生らしい女の子がいても避けられないわけじゃん 
    だから俺、痴漢と間違えられたらイヤだなーとか思いつつ見るでもなしにその子の事を見てたんだ 
    そしたらその子が携帯を取り出してさ、俺も見る気は無かったんだけどその子の携帯の待受が目に入ってさ


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    782 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/08(水) 10:50:14.66 ID:rdBADXYm0 [1/1回(PC)]
    母の実家は東北某県の古寺で、そこに、みんなが「ごとんの部屋」と呼んでいる八畳間があった。 
    夕方3時半頃になると、畳の上にゴトッと何かが転がる音と気配がするという、それだけの話。 
    その寺は昔○○藩の切腹寺に指定されていて、ごとんというのは介錯された首が畳に落ちる音なのだそうだ。 
    「ちゃんと供養しているから大丈夫」という住職の祖父の言葉を信じて、遊びに行ったときはいつもその部屋で寝ていた。 
    幽霊は出なかったがラップが凄くて、早く寝たもん勝ちの部屋だった。

     
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