2017年02月

    571 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 18:00:10.81 ID:ZzVZ7y4o0 [1/5回(PC)]
    小学5年くらいの時かな。夏休み近所の山に虫採りに行ったんだよ。 
    山っていうか、何て言うか雑木林からシームレスにいつの間にか山、みたいなとこ。 
    ミニチュアの富士山と樹海みたいな感じかな。 

    友達と、確か四人で、早朝、雨の上がりの霧の深い中 
    雑木林の中で虫を採りながら山に入ってった。 
    雨降ったあとなんて虫いないんじゃないかって思ったんだけど、これが不思議といるのね。 
    そこそこ田舎だったからオオクワガタとかまではいないものの 
    都会では売れるレベルのノコギリとかミヤマとか結構採れた。 
    そうやって色々採りながらどんどん分け入ってくんだけど 
    途中で珍しい虫が採れたんだよ。大きさと形はカナブンみたいな感じ 
    というかカナブンなんだけど、表面にうっすら毛が生えてて 
    変な模様があった。この辺で採れるカナブンはだいたいおなじみの 
    緑色の奴だったから珍しかった。細かくは覚えてないんだけど 
    とにかく見たことない感じ。っていうかそれ以来同じようなカナブン見たことないわ。


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    559 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 00:17:41.16 ID:dgygtHsg0 [1/1回(PC)]
     今日の16時くらいの出来事 
     今日は体調不良で14時くらいまで寝てたんだ。途中、8時におきて飯食って10時くらいに寝たんだ。 
    寝る前に時間確認してベットに入ったんだ。そこから14時まで寝ていたんだ。 
     で、体調よくなって学校に卒論まとめに行ったんだ。16時に研究室に着いたら、なぜか自分が学校に 
    10時くらいにいたのでは?という話になっていたんだ。 
     話によると、一番早く?研究室に来てまとめていたんじゃないか?とのことで実際にPCを稼動させて 
    俺しかしていない卒論を編集した跡があった。前日に机の上に置いておいたUSBメモリーをPCに挿して 
    そのなかの論文を開いて上書き保存したらしく、履歴に今日の10:07に保存となっていた。 
     怖くはないが不思議な話。普通は他人の卒論をいじったりしないものなのにねえ


     
    561 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/08(水) 00:35:53.96 ID:5Rq8+LiY0 [1/1回(PC)]
    >>559 
    データ無事だったん?その方が大事だ。 
    オカルト的に考えたら、卒論が気になりすぎるおまいさんの生霊が 
    研究室に行ってた…なんて考え方も出来るが、目撃証言が無いからなんともだなー。

    537 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/07(火) 18:56:11.74 ID:7GVF59O90 [1/6回(PC)]

    今日、不思議なことがあったのでまとめサイトから飛んで来ました 

    私は吹奏楽部に所属しています。 
    今日は先輩が忙しく前半の練習は私一人、教室の角でしていました。 
    すると突然、右の耳元で女の人の声がしました。


    【息づかいも体温も気配もはっきりと感じたので気のせいとは思えません。】の続きを読む

    533 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 18:22:02.03 ID:FLwPMQVe0 [11/14回(PC)]
    >>486 
    ほんの数世帯、ってほどでもないかな 
    一般的な町内会よりちょっと小さいくらいだと思ってもらえるとちょうどいいかも 
    コリブエさまが吹く笛、というのは俺も「これがそう」って言えるのは聞いたことないから 
    (気づかないだけで聞いていたかもしれないけど)何とも言えないけど 
    遊びにきた遠方の友人が「何これ笛? 風流ウケルー!」みたいな事は言ってた 
    それが嘘笛だったのか、コリブエさまだったのかはわからない 
    コリブエさまのイメージ、>>487が言うトトロってのは正直思いつかなかった 
    これまとめてみて、その中で「狐狸」という文字なんじゃないかってのがあったから 
    狐や狸みたいなのを今はなんとなくイメージしてるけど 
    当時は何故か「ちいさな角の生えた灰色のガンダルフみたいなおっさん」を想像してた


    【夜になるとどこからか笛の音がするんだよ 後編2】の続きを読む

    483 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 01:23:16.72 ID:FLwPMQVe0 [8/14回(PC)]
    >>480 
    神社はあったけどなんか小さいお社のさびれたとこで人もいなかったし 
    名前が被ってるだけで関連はないんじゃなかろうか 

    だいぶはしょったので補足しとくと 
    ばあさんの話だとニュアンス的に「いつ」「だれが」というのがわからなければいいみたいだったよ 
    というかその笛も適当に吹くんじゃなくて、ちゃんとメロディがあった 
    だからじさまばさまがその上のじさまばさまに習ったり家で受け継いだりしてたって 
    受け継ぎ方はどうかは聞かなかったけど、そういう風にしてたから 
    嘘笛を吹けるひとが誰々の家の誰々さん、くらいは知ってる人は把握してただろうし 
    何年も吹かなかったらどうなるか、についてはわからないけど 
    コンスタント(といってもそんな頻繁じゃないけど)には聞こえてた 
    でもコリブエさまが守ってくれる笛の音ってことだから吹かないと小火とか起きるんだろうね 

    なんかはしょった部分で質問あったらあとでまとめて補足もかねて答えるよ 
    聞かなかったことはわかんないからそこは勘弁してね、まああんまないだろうけど

     
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    480 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 01:11:12.47 ID:AnSygtdn0 [2/3回(PC)]
    >>477 
    乙。 
    嘘笛でググったら神社のお土産でうそ笛ってあるらしいんだけど、それは鷽笛で意味も違ったから関係はないのかな? 
    興味深いお話でした。 

    嘘笛吹いたことを人に話したり、何年も吹かなかったりするとどうなるんだろう。


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    475 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 00:57:15.37 ID:FLwPMQVe0 [4/14回(PC)]
    ・あの笛は悪いものを祓うために氏神様が時折吹いているもの 
    ・ばあさんが子供の頃も、ばあさんのばあさんが子供の頃からもずっとあるらしい 
    ・そうやって笛の音が聞こえたあとは必ず悪いことが起こる(小火とか事故とか) 
    ・でも笛のおかげでこの辺(俺の住んでる周囲)には何も起こらない←これは実際不思議なことに確かに何もなかった 
    ・氏神様とは言ってるものも、何の神様かはよく分かってない 
    ・ばあさんたちはコリブエさまって呼んでる(漢字は知らない) 
    ・この辺では暗黙の存在みたいになってて、みんな笛が聞こえると「あ、なんかあるな」って思ってるらしい 
    ・だけど、時折「嘘笛」というのをやらなきゃいけないらしい 
    この嘘笛ってのは、いつもコリブエさまが笛で守ってくれてるのに感謝したり 
    時々はコリブエさまに休んで頂こうというのでいつのまにか風習みたいに根付いたらしい 
    それは、明確に決めたルールがある訳じゃないけど、コリブエさまを祀るというか氏神とするというか 
    要するにコリブエさまに守られてる周囲の家の信心深いじいさまばあさまたちが 
    時々コリブエさまの代わりに笛を吹くというものでそれで感謝とお礼とかを兼ねるそうだ


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    471 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/07(火) 00:51:18.84 ID:FLwPMQVe0 [1/14回(PC)]
     
    昔住んでた某県某町の田舎の近くまでいくことがあって、ついでに寄ってきて懐かしくなったので 
    今まで他所で話したことなかったけど、どうもそこは合併してもう町じゃなくなってたのでいいかなと思って


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    430 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/06(月) 15:33:25.10 ID:S3pb4sGSO [4/8回(携帯)]
    自分ではすごく奇妙で怖かった話 

    東村山から新宿へ帰ろうと 
    真っ暗な田舎の駅に入り 
    電車を待っていた 
    ホームには照明はあるけど 
    駅は山や畑に囲まれて 
    辺りは真っ暗 
    電車を待つのも俺だけで 
    心細くベンチに座っている 

    一つ視界から現実世界を感じさせてくれるものといったら 
    真っ暗な景色の中に、赤くボヤ~と浮かび光る「医院」という電光看板だけ 
    それもまた俺の奇妙さを盛り上げたてた

     
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