2017年02月

    voi-80


    18 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 13:19:35.74 ID:Uv2blZuw0 [18/23回(PC)]
    ヴォイニッチ手稿 
    暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。暗号が解読できないので、 
    何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。 

    作成時期は14世紀から16世紀頃と考えられている。アリゾナ大学で行われた放射性炭素年代測定により、 
    使用されている羊皮紙は1404年から1438年に作られたと判明した。だが執筆時期はさらに後年の可能性がある。 

    手稿の名称は発見者であるポーランド系アメリカ人の古書商、ウィルフリッド・ヴォイニッチ(en)にちなむ。彼は1912年に、 
    イタリア・ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で同書を発見した。現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。 

    055skull1

    12 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 12:55:14.52 ID:Uv2blZuw0 [12/23回(PC)]
    水晶のドクロ 

    「ヘッジス・スカル」はイギリス人の探検家ミッチェル・ヘッジスが中央アメリカの 
    ベリーズのルバトュムのマヤ遺跡で発見した、水晶で作られたドクロ(頭蓋骨)の模型である。 

    このドクロは、重さは約5kgで、高さと幅が12.5cm、長さが17.5cm。外観の正確さはもちろんのこと、 
    下アゴの部分は動くように作られていて、口を閉じたり開いたり出来る。 
    また、光の屈折率やその効果も計算されており、ドクロの下から光を当てると 
    ドクロ全体が赤く光り、目の部分が発光する。 
    ドクロの下に文字を書いた紙を置くと、ちょうど目の部分から文字が読めるようになっており、真上から見ると文字が拡大して見える。 
    水晶は、非常に堅い物質で、現代の技術をもってしてもこれと同じものを作るのは困難とされている。 
    マヤ人の遺跡から発掘された道具としては、木や石、動物の骨などで、水晶を加工出来るようなグラインダーのようなものは発見されていない。 
    マヤ人たちが、こういった高度な技術を要するものをどうやって作ったのかは判明していない。     

    nodenss15_TP_V

    748 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 22:04:08.93 ID:SpFFATKPO [1/1回(携帯)]
    極端な話だと、事件を起こしても完全犯罪に成るだろうね。 
    まぁそんな恐ろしい事まではしなくても、普段気に食わない奴を殴り倒すくらいしてみても良かったんじゃないかい。

     
    【3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 後編2】の続きを読む

    nodenss15_TP_V

    744 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 21:21:07.00 ID:EEZ2lDiO0 [7/9回(PC)]
    自分たちが異空間に行ったという感覚はまったくなかったので 
    戻ってこれた!という感じもしなくて、むしろ、みんなが普通になった!と思いました。 

    でも、>>741を見たら、確かに、異空間だったといわれるとそんな気もする。 
    この現象のおかげで、ただでさえ大騒ぎを起こして怒られたのに 
    店で万引きしたみたいにもなって、無駄に、怒られました。 

    事情聴取で紙に書かされたのですけども、ほとんど警察の言うとおりに書いて 
    これこれこうして、こうなったからこうしたんでしょ?みたいに誘導されて 
    はいはいってやってたら、最後には家出ってことになってました。 
    私こんなに文章上手くないよって笑えるほど、見事な家出少女の文でした。 

    時間経過は、私たちからすると、いたって普通でした。 
    いきなり時間が進んだとかはなかったです。時計持っていなかったので 
    確かだとはいえませんが、少なくとも、いきなり朝になったり夜になったりはなかった。 
    私たちは確かに3日、夜を過ごしました。 
    でも警察に発見されたときには14日目で、学校でも大騒ぎされました。 

    >>737 
    男女でしたが、単なる近所の友達で、美男美女なら良かったですが 
    サツマイモっぽい女と、ひょろながモヤシだったので 
    お互いにノーサンキューという……ロマンスはなかった。 

    >>742 
    そのお稲荷様によるかもしれませんが、 
    こちらの神社は、神主さんのいるところ以外は、お年寄りが 
    いつも、お団子やらお菓子やらをおそなえしてゆきますよ。


    【3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 後編1】の続きを読む

    nodenss15_TP_V

    727 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 15:27:35.67 ID:EEZ2lDiO0 [6/9回(PC)]
    >>725 
    自分が幽霊になっているとか、魂だけになっているような感覚はありませんでした。 
    相手を触れば、さわった感覚もありますし、服をひっぱれば 
    服のしわができるのです。でも相手はぜんぜん気にしてないふうでした。 

    >>726 
    紙に字を書いて、というのも、実はやったのです。 
    紙もペンも、レジ脇にあったものをつかったのに、ぜんぜん気づいてくれません。 
    お金を置く時にも、店員さんが、腰の後ろで手を組んでいたので 
    その手に置いたり、手をひろげさせて、強引ににぎらせたりしたのですが 
    店員さんは、後ろで手を組んでたときのまま、暇そうにしてました。 
    手からお金が落ちても、気付かないんです。 

    事務所の公衆電話を借りたときも、中に入って、警備員さんに 
    電話借りますって言ったときも気付かれず 
    テレビを見ていたので、消してみたのですが、ずっとテレビ見て 
    にやにやしたり、お茶すすったりしてるだけなのです。テレビは確かに消えていたのですが。 

    予定表がついた黒板があって、私と友達の名前と日付と 
    これから警察所に行って、ダメなら自宅に戻ることをメモして帰りました。 
    警察署や家でもメモしてゆきました。 
    川にいることがわかったのも、そのメモのおかげでした。 

    メモを気付いてもらえたのは、日にちがばらっバラで、 
    最初にスーパーに書いたはずの黒板メモが、私たちが見つかってから発見されたので 
    イタズラするなと怒られました。(もちろん、わざわざ行って書いたりしてません) 

    最後に自宅に残したはずのメモは、追いかけられてる、川のほうへ逃げるというものですが 
    私たちがいなくなって4日目に発見されました。 
    その時からたびたび川をパトロールしに来てくれていたみたいです。


    【3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 中編2】の続きを読む

    nodenss15_TP_V

    724 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 14:47:47.36 ID:EEZ2lDiO0 [5/9回(PC)]
    >>721 
    >>723 
    話を聞いてくれてありがとうございます。 
    誰に話しても信じてくれないだろうし、友達はあの時の話しをしたがらないので… 
    ずっと悶々していましたが、オカルト板ならと思い、書いてみたらスッキリしました。 

    あのとき友達がいてくれて、本当によかったです。 
    自分一人だったら、たぶん自転車吹っ飛ばして家に戻って 
    布団かぶってブルブルしてただけでした。 
    私は、あの影みたいなやつよりも、誰に声をかけても空気状態になっている 
    自分たちが怖かったので、友達の存在がすごくありがたかったです。


    【3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 中編1】の続きを読む

    nodenss15_TP_V

    720 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 14:15:57.10 ID:EEZ2lDiO0 [4/9回(PC)]
    そして、スーパーの公衆電話から、もう一度家に電話をかけたのですが 
    「もしもし?○○(私)なの?○○でしょ?どこにいるの?もしもし?」と 
    母親が出て、パニックしていました。呼びかけても声が通じないので 
    こちらから電話を切って、スーパーの人に声をかけたのですが、 
    やっぱり無視されるのです。仕方がないので、飲み物と食べ物を少しとって 
    多めのお金をレジに置いて(でも、店員さんがそれに気づく気配はなかった) 

    それから3日、自宅に行ったり、警察に行ったり、神社行ったり 
    影みたいなのから逃げながら、ひたすら隠れて逃げてしていました。 
    友達と話し合って、次に影が来たら、逃げずに話そう(?)と決めて 
    一睡もしてなくて、眠くて眠くて、行きがかりの橋の下で座って寝ていたら、 
    友達に肩をゆすられて目が覚めました。 

    警官がこちらに向かってくるので、友達はちょっと警戒していました。 
    でも、警官のほうから、こちらに声をかけているので、ようやく会話ができる人が 
    現れたと思って泣いてしまいました。 

    そのまま保護され、家出ということで処理されました。 

    私たちは祭りの含めて、3日くらいしか家をあけていないのに 
    14日も行方不明ということになっていました。 
    乗り捨てられた自転車も、私たちがスーパーで買い物した形跡もみつかり 
    (置き去りのお金と、食べた袋) 
    スーパーの事務所に入って電話した記録も残っていました。 
    そのとき、警備員がいたはずなのに、どうやって忍び込んだ?みたいに言われ 
    私たちも説明のしようがなくて、すごく納得いかない体験でした。


    【3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 前編2】の続きを読む

    nodenss15_TP_V

    711 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 12:45:08.87 ID:EEZ2lDiO0 [1/9回(PC)]

    私が中学生の頃、友達と一緒に、近所の稲荷祭りに出かけました。 
    小さい境内に似合わず、人もたくさんくる賑やかなお祭りで 
    準備はもちろん、出店もほとんど、近所の人たちでやっているので 
    少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫なので(最後には誰かしら一緒に帰ってくれる人がいる) 
    私は毎年遅くまで居座っていました。 

    その年も、夜9時くらいにお祭りが終わり、近所に住む友達と一緒に 
    後片付けを手伝っていたのですが、最後に、残った生地でお好みを焼いてもらったので 
    お稲荷様におすそ分けして、友達とお社のまえに設置された椅子に座って、わいわい食べていると 
    「○○(私)ちゃん○○くん、そろそろ帰るべし、いっしょにあんべ~」と呼ばれました。 

    はーいと返事したのですが、呼んでくれた近所のおいちゃんは気付かず 
    私たちの名前を呼び続けていました。 
    おかしいなと思って、立ちあがって、大きめの声で返事しながら手を振ったのですが 
    おいちゃんは気づきません。 
    それどころか、「○○と○○、どこさいったか知らねぇか?」と、他の大人に 
    聞いていてまわりはじめていました。 
    こんなに近くにいるのにと思いながら、急いでゴミを袋に入れて 
    おいちゃんのところへ行こうとしていたら、おばちゃんが 
    「あれっ、二人して、そこで食べてたけど」って、私たちのほうを指さして言ってました。 

    えっと思いながら、おいちゃんとおばさんのところに、ここにいるよーって 
    大声だしながら走っていたのですが、ぜんぜん気づいてくれません。 
    肩とか叩いているのに、無視されているというかなんというか…… 

    ちょっと怖くなって、一緒にお好み焼き食べてた友達の手をにぎったら 
    その子は「なんだろう、どうしたんだろうね」と、首をひねっていましたが 
    そのうち、私たちを探し始めて大騒動になってきました。 

    (まとまりなくてすみませn)

     

    【3日くらいしか家をあけていないのに 14日も行方不明 前編1】の続きを読む

    yukimichi160218550I9A9325_TP_V

    707 : 本当にあった怖い名無し[・・・・] 投稿日:2012/02/15(水) 10:25:57.58 ID:U5bbg+XX0 [1/1回(PC)]
    大学病院に勤めていたインターン時代、一度だけ仕事中に腰を抜かしたことがある。 
    深夜、凍死したホームレスの解剖を手伝った時のことだ。 
    凍ったままでは解剖できないから、私は遺体にお湯をかけ、15分ばかりマッサージに専念した。 
    すると、遺体が「ゲフッ」とゲップしたのだ。 
    マッサージで肺が刺激されたためで、これだけならそう珍しいことではない。 
    だが、遺体の右腕がすうっと5センチばかり持ち上がったのには驚いた。 
    温まって硬直が解け、腕が下がるのなら分かるが、上がるというのは理論的にあり得ない。 
    ドクターに報告すると、「筋反射だろう」という。 
    そんなこともあるのかと疑問に思いつつ、解剖に入った。  
    胴体の正中線を切り、内臓をすべて抜き取り、首から下が空っぽのズタ袋のようになった時点で、 
    それは起こった。遺体が喉のあたりから「あ”ー」というような音を発したのだ。 
    ギョッと立ちすくむ私に、ドクターは「ガス、ガス!(ガスが声帯を揺らした)」と言い捨てたが、 
    その彼の声も心なしか震えていた。 
    そして極めつけは、頭蓋をノコで切断し、脳をそっと取り出していた時。 
    遺体は、今度はハッキリ、唇から「いや”あ”」という声を漏らしたのだ! 
    これはもう、医学的に絶対説明つかない。ガスが発生する要素はすでになく、 
    声を発する気管も食道ごと抜いているのだから。 
    私は黙って廊下に出て、へたり込んでしまった。 
    妙な経験といったらこれぐらいだが、 
    あれは何だったのだろうと、今でも不思議に思う。 



    708 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/15(水) 10:42:08.87 ID:ZW3kKIDa0 [1/1回(PC)]
    >>707 
    仮死状態で死んでなかったんだろうね



    710 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/15(水) 11:55:03.46 ID:X7b5b4H+0 [1/1回(PC)]
    >>707 かゆうま

    CCC9V9A9986_TP_V

    643 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/02/12(日) 00:04:19.27 ID:tQ16eBxw0 [1/1回(PC)]
    わけわからん話しといえば。 
    消防のとき、友達の家に遊びに行ったら、そいつのお母さんがごしごし床を拭いていた。 
    黒い汚れがついていて。 
    「こんにちはー」って挨拶したら、お母さん、こっちも見ずに「いらっしゃい」と拭いていて。 
    部屋でゲームしたりマンガ読んだりして、夕方になったんで帰ったんだけど、お母さん、まだ床拭きしてた。 
    びっくりしたけどとりあえず「お邪魔しました」って声かけたんだけど、なんも言われなかった。 
    友達に押し出されるように外に出たんだけど、汚れじゃなくて焦げなんじゃねーの?に見えた。 
    汚れなら落ちることもあるけど、焼け焦げなら落ちねーだろ?と思ったけど、 
    友達が「じゃぁな」ってすぐ扉を閉めたんで、なんも言うひまがなかった。 
    いまだになんだかわからない。


    【お母さんがごしごし床を拭いていた】の続きを読む

    このページのトップヘ