2017年01月

    543 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/14(木) 19:08:33.06 ID:HhM1jN4W0 [8/10回(PC)]
    直後、私の耳元でボソボソという声が聞こえました。 
    「えっ!?」とそこですごいパニックになり、それから後は覚えてい 
    ないのですが、金縛りが解ける直前に女の子の笑い声が聞こえたのは 
    覚えています。


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    539 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/14(木) 18:06:14.97 ID:HhM1jN4W0 [5/10回(PC)]
    びっくりして女の子を見つめる私。 
    女の子も私を見つめる。 
    数秒後ぐらいに女の子がクスッと笑って開いたドアを閉めてくれまし 
    た。 
    ちょっw親切だなwと普段は思うのですが、その時初めて幽霊という 
    ものを見た恐怖心と好奇心で頭の中はパニックしてました。 
    急いでドアを開けて「誰!?」と叫んでみましたが、そこにはもう女 
    の子はいませんでした。


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    508 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/13(水) 03:06:23.22 ID:caKyZoDs0 [4/7回(PC)]
    そして、ひと通りが済み、社の人間とも軽い挨拶を交わし 
    上司の面々も神主も、帰路に就いた折 
    一人残った監督から、事の次第の顛末を聞くことが出来た。 

    その日の朝、早い時間に一人の大工が現場に来た。 
    ふと視線を感じたので振り返ると、小窓から一人の男がこっちを見ている。 
    「随分、早い業者だな」 
    大工は気にせず作業をしていた。 
    暫くして、また視線を感じたのでそちらに目をやると 
    先程の男が、まだこっちを見ている。 
    「ふざけた奴だなぁ」 
    そんな事を思いながら作業を続けていたが、どうも様子がおかしい。 
    「おい、いい加減、ふざけんなよお前」 
    ハッパをかけてやろうと勇んで 
    小窓のあるドアを開けた大工は、腰を抜かした。 
    その男は首を吊っていた。 
    小窓から見えていたその顔は、男の首吊り遺体の死に顔だった。 
    作業服に長靴姿で、どこぞの浮浪者らしかった。 


    【着工中のアパートの床下施工に赴いた 後編】の続きを読む

    503 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/13(水) 01:59:14.78 ID:caKyZoDs0 [1/7回(PC)]

    その昔、某ハウスメーカーの基礎工事をしていたオレは 
    若い衆を一人連れて、着工中のアパートの床下施工に赴いた。 
    ひとつ現場を片付けてからだったから、その現場に着いたのは昼過ぎ位だった。 
    外は土砂降りの雨が降っていた。 
    基礎工事そのものは外仕事だが、床下のそれは建て方が外壁を組み 
    屋根を張ってからの施工なので、雨でも関係なかった。 
    「取り敢えず、先に飯にしよう」 
    昼だし、飯を食ってから仕事に取り掛かろうと、二人で飯を食い始めた。 
    暫くして「がぼっ、がぼっ、がぼっ」 
    雨の中をゴム長靴で歩く足音が聞こえる。 
    建物の周りを、行ったり来たりしている。 
    監督か大工か足場屋でも、現場の下見に来たのだろうとタカをくくっていたが 
    相変わらず「がぼっがぼっ」っと建物の周りを行ったり来たりしている。 
    オレは若い衆と二人で顔を見合わせ、示し合わせた様にドアを開け外に出た。 
    土砂降りの雨だし 
    「中で雨宿りしろ」 
    と、外を歩いている人間に声を掛けるつもりだった。

     
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    492 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/12(火) 22:03:09.95 ID:gwiA5cGj0 [1/3回(PC)]
    今日知ったんだけど、昔、大手町の平将門の首塚の上に大蔵省を立てたら、
    大臣始め職員がバタバタ亡くなったり 
    足を怪我する職員が続出したんだってね。将門公を踏みつけたからだと言われてるそう。 




    【役所とか美術館、博物館は曰く付きの土地に建ててるんだよな】の続きを読む

    452 : ぬるぽ[] 投稿日:2012/06/11(月) 17:13:02.54 ID:9Z5PXnax0 [7/11回(PC)]
    何事もなく小便を済ませた私は、手を洗おうと小便器側の手洗い場へ行き水を出し、そこに手をあてがう。 

    「残業かい?」 

    背筋が凍るって表現が如何に適切な言葉かというのを私は痛感した。 
    自分の正面の鏡を見ると、私の背中越しに同じように手を洗う作業着姿の人が見えた。


    【地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポット 後編】の続きを読む

    445 : ぬるぽ[] 投稿日:2012/06/11(月) 16:59:54.40 ID:9Z5PXnax0 [2/11回(PC)]
    私は派遣で今有名所の窓冊子会社の工場で働いているんだが、実はここ 
    地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポットで、私も初出勤の時は正直ビビりまくっていた。 
    でも、幸か不幸か霊体験などは先日まで全くせず、「まぁ所詮噂か」程度に思っていた。 


    【地元のオカルトブログとかに名前が出るくらい評判のスポット 前編】の続きを読む

    422 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 17:46:24.48 ID:QLcGvUnTi [1/3回(iPhone-SB)]
    わたしも中学生の時の体験を書かせて下さい。当時親の仕事でヨーロッパに引っ越したばかりでなかなか友達ができないし言語の壁ハンパねえ!な感じで自然とネトゲにハマってしまった。 
     
    真っ暗な部屋で深夜から明け方にかけてパーティ組んで狩りをしたり、ネットサーフィンしたりがデフォになってたある日、いつも通りパソコンをいじってたら、河童みたいな顔つきの若い男がパソコンのすぐ後ろで横になって頭に片肘ついてにやにやしながらこっち見てた。 
     
    でかめなローテーブルの上にパソコン置いてたんだけど、想像できるかな?河童みたいなって表現ザックリしすぎだけど、なんというか、人っぽいんだけど、なんか河童みたいにも見えるというか…わかりづらくてごめん。


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    412 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/06/06(水) 11:53:13.48 ID:x1VmBwxP0 [1/1回(PC)]

    私の体験話です。 
    1980年頃、母が骨折して、救急車で搬送され、 
    大阪の南区(現中央区)繁華街にある原○病院に入院しました。 
    その頃は今と違って、付添いが一緒に泊りこまなければなりません。 
    私は2カ月ほど泊りこんだのですが、その時の話です。 
    病室は二人部屋で、1つのベットに母が、一つのベットに私が寝ていました。 
    ある晩のこと、すっかり寝入っていた私の足を、誰かが思いっきりひっぱります。 
    びっくりして目を開け、ベットの足側を見ると、 
    ベットの下から男が頭を出して、こちらを見ていました。 
    その顔は生きている人間には見えず、もう一度見たら、もう誰もいません。 
    もちろんドアは閉まったままです。 
    急いで母の方を見ると、母も目をさましていました。 
    母もまた、「今、知らない男の人に足を引っ張られて目を覚ました」と言います。 
    夢かと思ったのですが、二人とも同時に同じ経験をしたことにぞっとしました。 
    怖くなって、翌朝看護婦さんに昨夜の話をしたら、 
    その日のうちに部屋を変えてくれ、「もう大丈夫だと思う」と言われました。 
    実際、その後は何も起こりませんでした。 
    その病院は外科が専門で、救急車でよく大けがした人が運ばれてきます。 
    同じく付添いで泊りこんでいる人にこの話をしたら、 
    「やっぱり」と言われました。時々あるそうです


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