2016年12月

    390 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/21(水) 20:46:25.00 ID:tvbVYyvU0 [1/2回(PC)]
    自分の子供の時の話とか 

    もうほとんど覚えてないんだけどお寺の住職?がやってる保育園に通ってたのよ 
    お寺とはいっても別にそういう授業もないし先生も園長先生以外は普通の保母さんばっかだったけど 
    まあそれと関係あるのかどうかはわかんないんだけど
    とりあえずその保育園の自由時間にみんなで遊んでたの 
    そんでその日は確か先生に教わったかごめかごめをやってたのね 

    自分お恥ずかしいことに鬼の時ズルしてこっそりしずかちゃん方式でこっそりみんなの足下みてたんだけどさ 
    回ってるみんなのなかでひとつ草鞋?が混じってたの。当時詳しくはないけどとりあえずそんな変なの履いてる友達いないくらいはわかったからすごい不思議だった 
    それで歌が終わったタイミングがだいたいその草鞋が真後ろに来るあたりだったんだよね 

    でもその子が誰なのかもわからないし、
    でも後ろを見るのも知らない子がいるって言うのもなんかわからないけど怖くて 
    結局別の子…確か目の前の靴の持ち主っていう確実なハズレを引いてたと思う。 

    でもハズレだからまた鬼になるじゃん?だからもうはやく鬼やめたくてその草鞋の子以外が後ろに来たとき確実に当てるために必死でずる見してたんだけどさ 
    回ってるうちに特に回ってる列?に乱れというか、出入りするようなラグは無かった筈なんだけどいつの間にかその草鞋消えてたのね 
    怖かったけど誰かにしゃべって嘘つき言われるの嫌だったし、しゃべるともっと怖くなりそうでそのときはとりあえずで黙ってた 

    一応回り見てみたけどそんなん履いてる子はいなかったし 
    あれって誰だったのか、もし後ろにきたとき当てちゃってたらどうなんだろうって今もたまに思う 

    344 : 力也 ◆zBPWVMgXAU [sage] 投稿日:2011/12/21(水) 08:18:15.99 ID:/vxLUOWs0 [6/14回(PC)]
    吹き抜けのフロアに出ると、さっき窓から覗いた 
    場所に着いた。 
    4体の女性像と、1体の子供の像。 
    思っていたより大きい・・・子供を囲む女性像は 
    それぞれ流線型のポーズをとり、直立する子供を 
    守るように囲んでいた。 

    子供の像を目の前にした俺は 
    本当に・・・・後悔した。 


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    341 : 力也 ◆zBPWVMgXAU [] 投稿日:2011/12/21(水) 08:11:38.88 ID:/vxLUOWs0 [3/14回(PC)]
    中学の時の実際あった話。 

    ちいさい頃、うちの家の近くに 
    蔦の絡まる古い洋館があって 
    なにもない田舎の風景にポツンと建つその洋館が 
    違和感ありまくりで、かなり不気味だった。 

    当時、仲のよかった友人3人と 
    駄菓子屋に寄った帰り、その洋館の前を通った。 
    大工のせがれだったキヨミチは 

    キヨミチ「この家、うちの親父がつくったんぞ!」 

    と自慢しだした。 
    レンガ作りの物珍しさで村一番の話題の家だったそうだが 
    年月が経つにつれ、いわく付きの建物として有名になった。 
    何度も続くボヤ騒ぎ、赤レンガは黒いシミに覆われ 
    建物の周りでカラスがねじれて死んでいるのが 
    発見された事もあったとか。 


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    PP_temizuya_TP_V

    183 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/19(月) 12:44:59.75 ID:pslRNVgh0 [1/4回(PC)]

    俺の実家は、とある新興宗教やってた。 
    それなりに有名な宗教団体。 
    世襲制で父親で6代目、信者もそれなりの人数がいた。 
    家族構成は、祖父、祖母、父親、俺の四人。 
    母親は小学校高学年の時に出て行った。 
    祖母曰く「嫌になったんよ、色々と」だと。 

    悲しかったのは確かだけど、幼少期の家族の思い出は 
    父親と母親の喧嘩、祖母に虐められて泣いてる母親くらいしかないので 
    まぁしょうがないなって感じだった。 

    話は中学生の時なんだけど 
    うちには俗に言う、寺院、教会みたいな施設がある。 
    30畳くらいあって、ご本尊、賽銭箱が置いてある。 
    たまーにだけどその賽銭箱から小銭を拝借してたりしてた。 
    残念ながらか、幸いか、俺は全く信仰心はなかった。 

    ある日、賽銭ドロしようと思って懐中電灯片手に夜中施設にいってみた。 
    小銭ちょろっとくすねて、部屋に戻ろうと思ったんだけど 
    なんとなく、ご本尊って何があんだろ?って妙な好奇心が沸いてきた。 

    そろそろと結界をまたぎ、ご本尊に近寄った。 
    形状は仏壇のデカイ版みたいなのの中に、小さな社がある。 
    音がしないように、ゆっくりその社の扉を開けてみた。 

    中身はあんま細かく書くと団体特定されると思うので伏せる。 
    大したモン入ってないなーなんて思ってたら、奥のほうに巾着袋発見。 
    あんまり長居したくなかったし、なんとなくそれもって自室に帰った。 


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