2016年11月

    559 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/12/09(金) 16:32:28.69 ID:5q6Twwbh0 [1/3回(PC)]
    その1 
    一昨日の話。 
    ショッピングセンターに買い物に行ったら、 
    近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで 
    付き添いの人を含めて店内を歩いていた。 
    一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、 
    奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったが 
    オイラは別に何も思うところなど無く「ああ、○○園の人たちなんだなー」としか 
    思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ 
    入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を 
    手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。 


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    537 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/12/09(金) 02:15:31.24 ID:XSKYbYna0 [1/1回(PC)]

    今から十数年前、俺がまだ小学生だった頃の話。 
    当時住んでた所はそりゃもうド田舎で、家の周りは田んぼだらけだった。 
    何年生の時だったかは忘れたけど、夏休みももう終わりの頃。 
    時間でいうと夜6時半~7時くらいだったのかなぁ、田舎に住んでる奴ならわかると思うんだけど、 
    空がちょうど赤みがかって来る時って何故か妙に寂しくなるんだよな。 
    その日は風も強くて、俺は一人で遊んでたから急に心細くなった。 
    聞こえるのは風の音だけ、周りを見渡しても誰もいない。 
    その時だよ、そいつを見つけたのは。 
    俺は田んぼ道にポツンと立ってた、そいつは遠くのほうで同じようにポツンと立ってた。 
    でも、なんか変なの。 何かおかしい。 腕が長いのよ、そいつ。 
    風が止まった気がした。 同時にそいつがこっちに向かって走ってきた(ように見えた) 

    俺は全力でその場から走り出した。 今まで生きてきてあの時が一番本気で走ったろうな。 
    絶対に振り向かない、とにかく家を目指して走った。  

    なんとか家にたどりついた俺は、大泣きしながら爺ちゃんにしがみついたらしい(あんま覚えてない) 


    あれから数十年、今では年に数回しか帰らない田舎でみた何か。 

    一体あれは何だったのか、今でも不思議に思う。

    507 : 3[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 06:27:15.17 ID:L82SqJ1q0 [4/6回(PC)]
    客室の鍵は、よくある何か半透明の部屋番の書かれた直方体の奴がついていたが、それ以外の鍵は小さなキーホルダーに部屋名が書かれていた。 

    その中で「控え室」という鍵を見つけ、その部屋は地下にあったのを見ていたので、もう一度地下に向かうことにした。 

    地下の控え室とかかれたドアの前に戻り、鍵を回すと、今度は鍵が開いた。 
    Bがゆっくりと中を覗こうとすると、強烈な異臭がしてすぐにドアを閉めた。 

    A「なんの臭いだよ?!くっさ!!」 
    B「なんか腐ったような臭い・・・・?」 

    そう、その部屋から放たれた臭いは明らかに腐敗臭だった。地下の暗さも相まって俺は急に怖くなった。 

    俺「なんかヤバくね?もう戻ろうぜ」 
    A「えー、何があるのか気にならない?」 
    俺「いややべーだろ、今の臭い、やめといた方がいいって」 
    A「大丈夫だって、鼻摘まんで覗けば良いじゃん」 

    Aはそう言ってドアノブに手をかけた。Aはこういう時、妙に雑というか、慎重さに欠ける奴で、ドアを思いっきり押し開けてバッと中を照らした。


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    504 : 1[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 06:23:01.92 ID:L82SqJ1q0 [1/6回(PC)]
    俺が中学生の夏休みの話。 

    当時近所の割と有名なチェーンのホテルが廃墟と化してた。 
    割と仲良かった友達2人とその廃墟を探索することになった。友達をAとBとしよう。 
    勿論廃墟とはいえ、正面の入口は鍵かけられてたんだけど、裏口は何故か空いてて、そこから侵入出来た。 

    別に肝試しとかじゃなく、探検みたいな感覚だったから初めは昼間に軽装で忍び込んだ。 
    中は大分荒れてて、いろんな物が雑多に転がっていた。 
    ロビーや客室などを探索し、ほとんどの部屋は鍵がかかってて空かなかったんだけど、4階の一室だけ鍵が空いている部屋を見つけて、秘密基地にすることにした。


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    470 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/07(水) 23:41:45.22 ID:e4dG09sW0 [1/1回(PC)]
    最近将棋をやっていると、いろいろ神秘体験をします。 
    一番多いのが「駒や盤が光る」です。 
    勝負どころの局面で滅茶苦茶に気合を入れて考え込んでいると駒や盤が光るんです。 
    理由はわからないけれど、その駒や升目を使った手がいい手になることが多い。 
    あと、滅茶苦茶な力戦で思考力を使い果たし、「もーどーにでもして」というときには 
    自分の腕が勝手に動き、軽手を放ちます。 
    そんなにたくさんあるわけではないですが不気味でしょうがありません。 
    私のほかにそんな体験をした人がいたら教えてください。お願いします。



    475 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/08(木) 00:21:56.23 ID:mM6JHb4w0 [1/1回(PC)]
    >>470 
    誰だっけ、プロ野球の選手でボールが止まって見えるとか 
    言った人がいただろ? それみたいなモンじゃね? 
    東京の某中国拳法の先生も調子のいい時は散打(組手)の時に 
    打つべき場所が明るく見えるとか何とか言ってたと思う

    466 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/07(水) 23:31:56.04 ID:ai9lvF1f0 [5/7回(PC)]
    ただ獣が歩いてるだけかもしらんのに何か足がすくんで動けないし、動く音は増えるし、とにかく怖かった。 
    だってほんと動けないからさ、がくがく震えながらなんだと思ったら耳元の辺りに生ぬるい風が当たったのよ。 
    吐息みたいな感じだけど、叫ぼうとして何故か声も出ないし動けないんだ。 
    それが、胸元が一瞬熱くなったと思ったら何というか、ガラスを割った見たいな音が一瞬響いたんだ。 
    ひっくりしてちょっと漏らしたけど、身体が突然動くようになったから叫びながら遮二無二に走ったら、 
    気がついたら神社の境内で掃除してる近所の婆さんの近くでガン泣きしてた 

    とりあえずちょっとチビってたし、怖い思いしたから家に帰ったら兄貴がニヤニヤしてたので喧嘩になった。 
    食事前に喧嘩したから二人してカーチャンに怒られてから飯食って風呂入って漫画読んで、さて寝る前に水晶に話しかけるかと思って取り出したらさ、 
    砕けてやんの、水晶が。 
    落としても無いしぶつけても無いのに、消しゴムくらい合ったのが五等分くらいになっちゃってた。泣いたね、多分林駆け回ってた時より酷く泣いたと思う。 

    んで、翌日半泣きで従兄弟んところに水晶入れてた袋もって泣きながら謝りに行ったら、何したんだって説明求められたのよ。 
    肝試しで林に置いて行かれて云々話したら、従兄弟が急に、ああ、お前凄いなとか言い出すわけ。


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    462 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/07(水) 23:17:58.69 ID:ai9lvF1f0 [2/7回(PC)]

    10年以上前かな、小学生になった頃なんだが、家の近所に従兄弟が引っ越してきててさ。 
    大学の都合で俺の実家の近くのアパートで下宿しながら大学通ってたんだって。確か法学部的な事を言ってたような気がする。 

    んで、その従兄弟は18歳で、糞餓鬼だった俺と兄貴はその従兄弟が大好きだったんだよ。 
    面白い事一杯知ってるし、ゲームで遊んでくれたから。確か当時ポケモン買って貰ってよく遊んでたんだけど、その従兄弟ん家に入り浸ってやってたな。 

    従兄弟は鉱石マニア? とかいうので別に専門でも無かろうに山ほど集めてた。 
    何処かから買ってくるのか取ってくるのかは知らんけど、とにかく沢山持ってて色々見せてくれてたな。 
    で、餓鬼だから当然欲しがる訳よ。したら快く掌に収まるくらいの透明な水晶くれたんだ。 

    水晶とかネットで調べたら小さいのならたいしたことないけど、結構高いのな。8cm位で800円位するし 


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    909 : 1[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 06:50:38.83 ID:/Ht1HvN20 [1/9回(PC)]
    私が小学校5年生で社会科見学にて丸木美術館に行った時の話です。 
    私は小さい頃から割とホラーとかグロいのが全然大丈夫でした。 
    ですが、丸木美術館はその場の雰囲気というか匂いがダメでした。 
    ずっと鼻についたクッキーのような甘ったるい香りが気持ち悪くて、 
    絵もそのせいか前に資料で見たものより気持ち悪く見えました。


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    886 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/12/23(金) 13:25:27.34 ID:xvvVgMY00 [1/7回(PC)]
    十年以上も前の事で、しかも直接かかわっていないので曖昧なところが多いだろうけど久しぶりに思いだしたので投下。 
    幽霊系の話じゃないです。切れどころ分からず長い。 

    小学生の頃近所に結構大きいバレエスクールがあって、友達が何人か通ってた。 
    そのバレエスクールに幼稚園から通ってたAちゃんが中学一年生の頃に体験した話。

     
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    844 : 1/3[] 投稿日:2011/12/21(水) 22:30:35.42 ID:RcnTI8xm0 [1/4回(PC)]
    心霊体験をしたことがなく「うちって霊感ないのかな」と母に聞いてみた。 
    すると以外な返事が。 
    「あなたが大人になったら話すつもりだったんだけど・・」 

    以下、母の話と私の記憶。 

    私が2歳の時、母と姉(4歳)で田舎の祖母の家に里帰りした。 
    祖父は昔に亡くなっている。 

    大きな古い民家で、裏手は小道一本挟んで草薮の手前に大きな木が一本はえていた。 

    ある晩、祖母の弟が遊びに来て、私たちは縁側に面した座敷、 
    そのおじさんは家の一番奥の座敷で寝た。 

    真夜中過ぎに、突然おじさんが奥の座敷から物凄い勢いでわめきながら走り出てきて、 
    ガラッと縁側の襖を開けて、庭で叫びだした。 
    「行かなきゃ・・・!!・・・止めないでくれ・・・行かなきゃ・・・」 
    最後の方はへたり込んでつぶやき声でエンドレス。


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