2016年10月

    KINU160323160I9A4883_TP_V

    430 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/06(日) 16:46:42.41 ID:/7JjcaT80 [1/4回(PC)]
    今仕事で中国に住んでいます。 
    ここで観た事や体験したことを書きます。 

    ・近所の天使像 
    住んでいるアパートから歩いて5分のボロ住居の前に、高さ60cmくらいの石膏製の天使像が置いてあった。 
    まあそこそこ見栄えのする像だったが、なんとそこの住人は汚いモップ干しとして使用w 
    上品な天使とその頭に掛けて干されている汚いモップが、なんともいえないコントラストをかもし出していた。 

    ところが、2,3年前から天使像に異変が発生。 
    両目から血の涙のような跡がつくようになった。天使の膝元に子供がいるデザインなのだが、子供の両目からも血の涙 
    を流した痕跡がある。そして日増しにその量は増え続け、天使と子供の顔はもはや血まみれといった有様だった。 

    日本人なら目を覆いたくなるような状態の像だったが、そこは中国人w 
    何も気にしていないようだったが、モップ干しの張本人と思われる掃除のばあさんが突然発狂急死してから事態は急展開。 
    ボロ住居の主人が誰かに、こんな不吉な像は捨ててしまいなさいと忠告されたらしく、即日天使は首をたたき折られて 
    近くの畑に廃棄された。 
    今でもその像は畑に捨てられたままだが、以前にも増して嫌な雰囲気を漂わせている。 

    ・自室のテレビ 
    ある日、自室に置いてあったテレビがバチッと音を立てて画面が映らなくなった。 
    中国のテレビ番組は言葉がまったく判らないため、エロDVD鑑賞専用に使っていたものだw 
    ところが、映らなくなった画面を改めて見てみると、ひとつの大きな手形がついていた。 
    しかも形が不自然と思ってよく見てみると、指の数が全部で八本あった。 
    そのときは驚き2chに投稿するも、自分でやったんだろwと誰にも信用されず。 
    手形を写真に撮影した後、雑巾でふき取ったが、何か油のようなものが凝り固まった後のような手形で、力を入れて苦労して 
    ふき取った。 

    自分の部屋にこんな妖怪みたいなのがいたなんて、自分でも信じたくないし。 



    【今仕事で中国に住んでいます】の続きを読む

    PAK74_denkime-ta-14090301_TP_V

    422 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/06(日) 13:20:17.04 ID:2f1io/EVP [1/2回(p2.2ch.net)]

    ちょっとカキコしてみる 


    俺が住んでる家の近くにアパートがあるんですけど 
    どうだろうな・・・・・・・ 
    今から数年前かな? 
    そのアパートで自殺事件が起きたんですよ。 

    その自殺した人は一人暮らしって事もあって発見されるのに 
    死んでから一週間ぐらいたってたらしい。 
    何でも隣に住んでた人が 
    郵便受けに新聞がずっとたまってるし 
    変な匂いがしたから 
    気になって警察に連絡して・・・てな感じだったらしい 

    その死体が見つかった時はアパートには近くに住んでる人 
    がすげぇー集まってて野次馬だらけで 
    「これニュースになるんじゃね!?」て思うくらいだったw 
    まぁー地元の新聞に小さい記事としてしか結果乗らなかったけどw



    【絶対幽霊でも出てる】の続きを読む

    MAR160116400436_TP_V

    395 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/06(日) 00:07:12.08 ID:B6QQJIZ90 [1/1回(PC)]

    俺が体験した話。 
    お前ら「婆よ去れ」って話知ってるか?「ババサレ」じゃねーぞ言っとくが。まあ話というより噂なんだが、 
    よく閉め切ってある扉を開けることあるよな?たまにその先に見知らぬ婆が立っていてその姿を見た者は何処かへ 
    連れて行かれるっていうまあよくあるオカルト話だ。俺が小学校の頃あった怪談の本に書かれてたんだがそれが一時期ブームになった。 

    俺達はよくその話を立ち入り禁止の場所にあった小屋(俺達は秘密基地と呼んでいた)でいろんな奴に話してた。 
    その日もいつもみたいに話してたんだ。たぶん5,6人くらいいたと思う。その話以外にもいろんな話をして気が付いたら夕方になっていた。


    【お前ら「婆よ去れ」って話知ってるか?】の続きを読む

    AMEjyoubudehoiku_TP_V

    363 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/05(土) 06:36:51.88 ID:9V/7Rjgx0 [1/3回(PC)]

    小学生の頃、ひまわり学級という障がいを抱えた子供が通うクラスがあった。 
    そこに、ずんぐりした軽度の知的障害を抱えた男子が通っていた。 
    そいつを仮にAと呼ぶことにする。というか名前知らないし。 

    ひまわり学級は普通、一般学級とは異なるタイムスケジュールで進んでいるため、その学級の生徒を見る事は稀なことだった。 
    それ故に一般生徒は、ひまわり学級についてほとんど知らないのが普通だったのだが、このAの知名度はかなりすば抜けており、一種の学校の名物君になっていた。 
    その理由としては、Aは気になる物は全て左右対称じゃないと気が済まないと言う、極めて重度の強迫性障害を持っていたからだ。 
    Aは異常なほどシンメトリーに拘り、左右非対称の物に関しては、自らが納得するまで弄って、何とかシンメトリーにしようとしていた。 

    これは現場を最初から見た訳ではないから何とも言えないが、一度、授業中にAの金切り声を聞いたことがある。 
    その後、窓際にいた友人に話を聞いてみると、どうやらAが中庭の細木の枝を只管折っていて、それを先生に止められたらしい。 
    しかし先生に腕を引っ張られながらも、金切り声をあげながら、何とか残りの枝もへし折ろうと執着してた……とのことだった。 
    数日後、中庭の細木が見事一本の棒のようになっていたんだから、どれだけAの執念が凄まじいかよく分かると思う。 

    とは言っても、全ての物に対して執着する訳ではなく、あくまで己の琴線に触れた物のシンメトリーだけに執着するらしい。 
    事実、他の細木には通常どおりだったし、人体模型や建築物などのシンメトリーもガン無視だったらしい。 


    ここで場面は変わるが、同じクラスの女子にHっていう子がいたんだが、その子が交通事故に合った。 
    幸い、命に別条はなかったものの、右足の脛から下あたりまでを失ってしまった。 
    一応、数ヵ月後には学校に顔を出す様になったが、リハビリかなんかで、ちょくちょく遅れて登校したり、早退したりも多くなった。 
    そんな感じの生活が続いていたある日、事件は起こった。 
    Hがリハビリの為に早退することになり、別の女子に連れ添われながら教室を出て行った。 
    それからほんの少し間が空いて突然、廊下の方から女子の悲鳴が聞こえた。その時は、自分も当事者だったので良く覚えている。 


    【ひまわり学級という障がいを抱えた子供が通うクラスがあった】の続きを読む

    N934_hanouedekamaerukamakiri_TP_V

    356 : 必ずしも[] 投稿日:2011/11/05(土) 03:35:58.12 ID:x3YopTkA0 [1/4回(PC)]

    近所にこんな六歳児が居る。 

    よく遊んであげていたその子が或るとき背後から 
    ねえねえカマキリを捕まえたよ 
    と声を掛けて来た。 

    ほうよくやったね 
    と振り返ってみると何かがおかしい。 

    六歳児の手に乗った 
    文字通りなぜか虫の息のカマキリをよく見ると 
    どこか奇妙に手足が短い? 

    すると彼はおもむろに斧をスポッと引っこ抜きつつ。 

    こいつ手足を外して又ちゃんと差し込んだんだけどさ 
    なんか元通り動かないんだよねー 
    こう訴え掛けて来た。 

    よく見るとカマキリは四肢をちぎられ 
    接合部のソケット?へ無理に関節を差し込まれた状態にされていた。


    【生物の逆進化】の続きを読む

    MOK_kancyounokani_TP_V

    337 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/04(金) 21:35:23.99 ID:WUfyuYpu0 [1/3回(PC)]
    1/3 
    一年くらい前の話 

    自分が仕事している地域はこの時期、夜中に霧が出ることが多い。 
    田舎で道も暗いので、霧が出ている時は視界が悪くて車の運転が怖いくらいなんだ。 

    その日は深夜2時頃に仕事が終わって家に帰ろうと車に乗って会社を出た。 
    やっぱり霧が凄くて前が見えないのでゆっくり走ってたんだが、五分くらい走ったとこで会社に忘れ物をした事に気付いて戻ることにした。 
    ちょうどUターン出来るスペースまで走ったら、轢かれたタヌキの死体があった。 
    この辺りはタヌキや野良猫が多く、車に轢かれてしまうのも珍しくはないんで、その時は気にも留めなかった。 
    その道で轢かれた動物を見ることも多かったし。 


    【はっきり見え始めたそれを自分は蟹だと思った】の続きを読む

    C824_hartkillshot_TP_V

    251 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/03(木) 22:43:22.22 ID:BXwz4AXkO [1/4回(携帯)]
    1ヶ月前の夢の話だけど 
    おれ信号待ちしてて、向かい側の道にリンチに合ってるおっさんがいて。 
    これはやばいと思い、あわてて「おい、何やってるんだ!!」 
    て言ったら暴行してる奴ら一目散に逃げてって、急いで信号渡っておっさん大丈夫か確かめに行ったんだ。 
    じゃあおっさん仰向けに倒れてて、若干道路に血とかもついてて。 
    さすがにこれはやばいなと思い、とりあえず仰向けだったしひっくり返したら 
    そのおっさん顔がぼこぼこになりながらもTシャツに勝者て書いてて吹いた。 
    で笑いながら起きたんだけど、 








    起きた瞬間目の前に包丁持ってる女に刺されて今も入院中、こんな体験初めてしたわ。



    【笑いながら起きたんだけど】の続きを読む

    PPQ_baratokubikazari_TP_V

    240 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/03(木) 16:43:30.97 ID:8I7NZKf50 [1/3回(PC)]
    すまん洒落怖っていうか現在進行形で俺が怖いと思ってる話。 
    俺の姉貴は霊感が半端じゃない。どの位かっていうと学校帰り(姉貴は高校生)に故意に霊拾ってきて 
    俺にわざと憑かせる悪戯をするぐらい。そんな馬鹿姉貴がつい最近ネックレスを買ってきた。 
    ベビーリングっていうんだっけ?ちっちゃい指輪の付いたネックレス。姉貴の誕生日石がはめ込んであった。 
    姉貴それがかなり気に入ったみたいでさ、ずっと付けてたの。それが先週、無くなった。 
    元々だらしないやつだから母親も俺もいつものことだと思ってた。姉貴はかなりショックみたいだった。 
    そしてつい2日前。それが姉貴の元に帰ってきた。でもな、普通の戻り方じゃなかったんだ。


    【ネックレス】の続きを読む

    AXIS15010131_TP_V

    137 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/02(水) 01:24:16.69 ID:Wm1MtGnp0 [1/3回(PC)]
    駄文になるかもしれないけど投稿してみる 

    今年の東北の地震のとき、私は漫画喫茶でバイトしてたんだけど、関東もすごい揺れたからお店のパソコンはもちろん、 
    一万冊くらいの本も全部でちゃって、すんごい大惨事だったのね 
    お客さんも慌てて逃げてたけど、従業員で協力して怪我人もなく済んでよかったってなってさ。 

    それから電車とか交通機関が麻痺しちゃったから次の番のバイトも来れなくて、お店閉めようとしたんだけど、どこのホテルも満室みたいだったし、漫画喫茶も最寄り駅にはうちぐらいしかなかったから避難場所みたいにしたんだ。 

    みんなパニクってはいるんだけど、本当にありがとうとか言ってくれた人もたくさんいたし、ガラスの破片を掃除するのを手伝ってくれた人もいたし、 
    お客さん同士で気遣いあってたり、情報共有してたりと、みんなで助け合ってたんだよ 


    【客を呼び込むチャンス】の続きを読む

    LOK_kuchitatabakonokanban_TP_V

    133 : 本当にあった怖い名無し[ ] 投稿日:2011/11/02(水) 00:31:30.12 ID:im4icM+/0 [1/3回(PC)]
    怖い話じゃないかも知れませんが不思議な話を。 

    これは祖母が話してくれた狸の話です。 

    祖母がまだ若かりし頃の話だから50年以上昔の話になります。 

    祖母が姉夫婦の家に遊びに行き、久々の再会に話が盛り上がって気がつけば日も暮れていたらしいです。 
    因みに姉夫婦の家は今でも超ド田舎です。マジでトトロとか出そうだもん。 
    なので50年前は畑以外何もなかったらしいです。 

    話をもどしますね。遅くなってしまったのでお姉さんの旦那さんが祖母をカブで送ってくれる事になりました。 
    お姉さんが作った魚の煮物をお土産にもらってばーちゃんは姉夫婦の家を出ました。 
    暫くトトロが出てきそうな森をカブで走っていたらカブの横を犬ぐらいの生き物が凄いスピードで追い抜いて行ったそうです。 
    「狸だ!!」 
    お姉さんの旦那さんがカブを止めると狸らしき生き物が茂みの中にガサガサと入って行くところだったそうな。 

    まぁ、西日本だし森に出てくる四足の犬ぐらいの大きさの生き物ってかなり限定されちゃうからなぁ。 
    それにお姉さんの旦那さんは前に一度狸に化かされた事があったらしいし、この時代珍しくもなかったそうです。 
    カブから降りて煙草を吸う旦那さん。ばーちゃん曰く、狸と会ったら一服すれば騙されないらしい。 



    【狸と会ったら一服すれば騙されないらしい】の続きを読む

    このページのトップヘ