2016年10月

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    187 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/01/25(水) 19:43:54.44 ID:rovbn2QkP [1/1回(p2.2ch.net)]
    いわくつき物件になるかはこの後の話なんだろうけど、 
    あまり詳しく書くと特定されそうだからかいつまんで書く。 

    俺は所謂点検業者で、個人宅から集合住宅まで、 
    主に電気系の点検をしてるんだが、今日の事。 
    兵庫県のとある高齢者向け集合住宅でいつも通りの点検をしてた。 
    いつもと違うのは、この部屋の住人は少し前に亡くなってて、今は空き家で電気もガスも水道も止まってる事。 
    普段と同じ方法で点検を済まして行き、最後に風呂場の点検に入った。 
    風呂場はユニットバスで個室みたいになってて、電気が通ってないからLEDのヘッドライト一つで作業してた。 
    屈み込んで壁面のスイッチを触ってる時、ふと風呂釜? の中から異様な気配を感じた。 
    よく考えたら、いつもの空き家なら普通は換気の為に風呂釜のフタは開けっ放しになってるはずなんだが、 
    そこはなぜか閉めたままになってて、そのフタがじゃばらと言えばいいのか、一枚フタでそういう形状。 
    そのじゃばらの一部は少しだけ浮いてて、僅かに中のくらーい部分が見えてる。 
    俺が異様な気配を感じたのもソコなんだが、こういう点検してるとよくある事なので基本無視して作業だけすました。 
    作業を終えて立ち上がる時、見ちゃいけないと分かってるのにチラリと見てしまった。 

    風呂釜の中から、じっとこっちを見つめてる「目」だけが見えた…。 
    いや、真っ暗の中からだからそれっていう確証は無いんだが、直感でそれは「目」だと分かった。 
    大慌てで道具を持って逃げるように部屋の鍵閉めて帰ったさ。 
    仕事上こういうことには慣れてるんだけど、久々にマジで怖かった。 
    憑いて帰って来てない事だけを今は祈ってる。今夜が怖い。



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    856 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/13(日) 14:30:41.76 ID:+IcOYrj90 [1/9回(PC)]
    3年前くらいに自分で体験した話です 

    当時住んでたマンションの契約が3月末に切れるのを契機に家賃払うのならば 
    買ったほうがいいかな~と思い、物件回りしてた。 
    中古・新築含めて10件程度見てやっと気にいった物件を見つけたが 
    出来あがるのが9月末。半年どうするか。。。 

    高い買い物だし、気にいった物件なんてなかなか見つからないから 
    勿体ないが住んでいたとこを更新して半年で引っ越すつもりだったのね。 

    そんな話をマンション買う不動産屋さんに話したら相談に乗れるかも、と。 
    そこは新築専門だったが新しいのを買うということは中古も出るわけで 
    付き合いのある中古メインの不動産屋さんに頼んで半年間住む格安物件を 
    探してくれることになった。 


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    880 : C4爆弾 </b>◆c4.FLxMRNtU. <b>[] 投稿日:2011/11/13(日) 18:24:29.76 ID:7VXnCsbOI [2/5回(iPhone-wifi)]
    この前友人2人とサイクリング行った時の話 
    俺の住んでるのは神奈川なんだけどかなり田舎な訳ね 
    だから周囲になんも無い(あるのはコンビニと川)だから良くサイクリングとかに行く訳よ 
    んでもってこの日は俺と友人T.Rと行く事になったんだ 
    ちなみにスペックは、 
    俺 14歳 アニオタ この前彼女寝取られたwww 
    友人T 14歳 DQN アニオタ 成績は良いけど不良 リア充 
    友人R 14歳 DQN イケメン リア充 

    んでこの日は大きな円を描く様にして川沿いと田んぼがある所を走っていくコースだったんだ。 


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    942 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/14(月) 18:58:50.33 ID:BBO3BEru0 [1/2回(PC)]
    まず彼について少し紹介しておくと、 
    霊感がちょっぴり、本当にちょっぴり。 
    ちょっぴり過ぎて幽霊は見えない。 
    なんとなーく、いるなーってのを感じる程度。 

    ただ極端に悪意がありそうなのは、 
    見えないけど「やばい」って強く感じれるそうな。 
    なもんで心霊スポットとかで良い探知機代わりにされてたみたい。 

    大学3年の頃、最後のまともに取れる夏休みってことで 
    友人の友人の集まりでキャンプ場跡のスポットに行ったそうな。 

    基本ヘタレ集団で、最初に昼間に行ったらしい。 
    特に怪しい所もなく、炊事場の釜戸とトタン屋根だけが 
    元キャンプ場だったのを匂わす程度。 
    あとは背丈近くまで伸びた草が生い茂っていたのが印象的だったそうな。 

    それでも夜に来ればそれなりの雰囲気がありそうだし、 
    何より怪しい雰囲気がないと言うことで、そこでキャンプする事に。

     
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    773 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/11(金) 23:57:48.19 ID:Shb+jUyB0 [1/2回(PC)]
    もうずいぶんと前のこと。 

    なくなった爺さんの13回忌で田舎(信州の松本)に帰った。 
    実家はすでになくなっていたので、法事の前夜母と俺は松本のすぐ近場にある温泉街のホテルに泊まることにした。 

    温泉は24時間いつでも入れる。俺は広い風呂が久しぶりで楽しく、真夜中に一人湯船で泳いだりして遊んでいた。 
    気がつくと午前1時を回っていた。これはいくらなんでも遅すぎる、明日の法事に差し支えるというので部屋に戻って眠ることにした。 
    風呂場は半地下にあり、俺の部屋は3階だった。もうホテル内の照明は落とされており、足元を照らす薄暗い常夜灯があるばかり。人気の完全に途絶えたエレベーターホールからエレベータに乗り、3階で降りた。 
    そこを左に曲がると、まっすぐな廊下があって俺の部屋はその廊下の真ん中から少し手前くらい。長さにして20メートルほどだったか?廊下の突き当たりは、非常階段に通じる鉄の扉。 
    薄暗いその廊下に一歩足を踏み出したとたん、俺はその場に凍りついた。 

    廊下の向こうの端に、文金高島田というのかとにかく和装の、花嫁さんが立っていたからだ。 

    そしてその花嫁さんは、ゆっくりとこちらに向かって歩いてくる。 
    俺もその場に立ち止まっているのもおかしいと思い、自分の部屋に向かって歩き出した。花嫁さんはこちらに進み、俺はそちらに向かって歩いてゆく。 
    すれ違った瞬間、花嫁さんは小さく会釈をした。白粉の匂いと衣擦れの音がした。 
    俺は自分の部屋にたどり着き、花嫁さんのほうを振り返った。 
    ちょうどエレベーターホールのほうに曲がっていったところだった。 

    結構大きなホテルだったし、翌日は日曜日だから結婚式のリハーサルでもあったのかなあ、と漠然と感じた。とにかく恐怖感はなかった。 

    翌日の法事も無事に済み、東京に戻った俺は友人(女)に 
    「こんなことがあった」 
    と真夜中の花嫁さんの話をした。 


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    804 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/12(土) 21:05:07.34 ID:1DRlgvCsO [1/5回(携帯)]
    福岡の旧犬鳴きトンネルに行ったときの話 


    大学のサークルの知り合い4人(I・O・M・俺)で麻雀やって遊んでたんだけど、Iが 
    「そういや夏休みどこにも行ってねぇし肝試し行こうぜwww」 
    って言い出した。みんな暇してたし調度いいんじゃね?みたいな感じでとりあえずトライアルで懐中電灯購入。 
    最初はグダグタして 
    「どこいくよ」「なんかいい場所ないの」みたいな感じだったんだけど 
    「ここは定番の犬鳴きだろ」 
    ということで犬鳴きトンネルに決定。 

     
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    838 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/13(日) 01:54:46.11 ID:FoyRfkCO0 [3/5回(PC)]
    マジ怖かったのでとりあえずここに書きます 
    私は今高1で小6の弟がいます 
    家はニ階建て一軒家 
    今、訳あって一階の和室で母と弟と3人で寝ています 
    母と弟は既に寝ていて、私も寝ようとして一旦布団に入りました 
    ですが、寝る前に何か本を読もうかと2階の自分の部屋に取りに行ったんです 
    本を持って階段を降りようとした時、急に尿意を催して2階のトイレに入りました 
    水を流そうとした時、ドアの向こうから声が聞こえました 
    「お姉ちゃん、トイレ漏れそう、早く代わってー」 
    と弟の声が 
    そしてドンドンとドアを叩く音 
    鍵はかけてました 
    私は開けようとしましたが、ふと妙に思いました 
    一階にもトイレはあるのに、どうしてわざわざ二階のトイレに…… 
    「〇〇?(弟の名前)」 
    ……名前を呼んでみましたが 
    無言 
    うんともすんとも言わない 
    そして、もう一つ気が付きました 
    私の家の階段は歩くと必ず音が出ます 
    建て付けが悪いのか、いくらこっそり歩いてもギシギシと。 

    なのに 
    それが 
    聞こえなかった 

     
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    600 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/09(水) 01:20:48.40 ID:5HGm50CP0 [15/22回(PC)]
    あ、やばい。 
    そう確信した瞬間、Cに方を強く引っ張られた。 
    C「行くぞ!!」 
    いままで聞いたこともないCの怒鳴り声ではっとし、足が動いた。 

    そっからはもう、Cの手を握って引っ張りながら、無我夢中に逃げた。 
    エレベータまで行くとAがエレベータの扉を開けて待っていてくれて、 
    一階まではエレベータで降りた。そっからは俺がBを背負い、真夜中のランニングが始まった。 
    とにかく、マンションから遠ざかりたかった。 

    後日談とかあるけど、とりあえず、ここまでで終了にします。 
    こんな話を最後まで見てくださって有難う御座いました。 
    つか、独り言多いの気にスンナ。 
    多分高2でも中二病だったんだよ。 
    小説風の日記とか、痛くて読むのきつかった。 

    まあ、要望が多ければ後日談もまとめて明日、投稿したいと思います。 
    こんなに色んな人が見てくれると思ってなかったんで、後日談まとめてないっす。


    【かなり中弛みして調子に乗っていた時期の話 後編】の続きを読む

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    580 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/09(水) 01:03:03.33 ID:5HGm50CP0 [7/22回(PC)]
    三日目の夕飯はAが台所で見つけたバーベキューセットでのバーベキュー。 
    (具材は地元民に教えてもらったスーパーで買った肉と磯で捕った魚、蛸、サザエなど) 
    問題は、その夕食の、後。 

    磯に持って行ったバーベキューセットとかを片付けて、マンションに戻る途中。お地蔵さんのところで…Bが。 
    右手に持っていたバーベキューセットを纏めたバッグを、お地蔵さんの頭にぶつけてしまった。 
    勿論悪気はない。なにしろ、道が狭い。 
    予期せず当たってしまった。…と、その瞬間。 

    ぽろり 

    と、お地蔵さんの頭が地面に落ちた。 
    うわ、へし折っちゃったの?と、みんな口々に呟き、 
    Bがやっべー、罰当たる、みたいに言いながら苦笑してたのをよく覚えている。 
    やべえよこれどうすんだよ、と俺は慌てて頭を拾い、元の場所に戻そうとした。 
    その時、違和感に気づいた。 
    俺「ん?これ、元々頭とれてたんじゃねーの?それをお札でぐるぐる巻きにしてたっぽいぞ?」 
    地蔵は神聖なもの(?)だから、普通のガムテとか接着剤じゃなくて、お札でとめていたんだろうか? 
    とりあえず、さっきのぶつかった衝撃くらいでぽろりといくもんじゃないだろう。 
    そういう結論をみんなで出して、なんだ、最初っからとれてたなら焦って損した、と笑いあった。 

    Bが頭を手にとって首の位置に戻し(というか乗っけて)、手をぱんぱんと二回叩いて、「すみませんでしたぁ」と言った。 
    C「お地蔵様に手って叩いていいの?」 
    俺もそれは思った。 
    B「大丈夫じゃね?行こうぜ」 
    Bはそのことに関して大して気にせずにまた林の中の道を歩き出した。 
    部屋へ戻ると、みんなここまでの疲れが出たのか、布団も引かず畳に突っ伏して寝てしまった。 
    それを見ていた俺も急に眠くなって、壁に寄りかかって、寝た。


    【かなり中弛みして調子に乗っていた時期の話 中篇】の続きを読む

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    574 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/09(水) 00:46:28.00 ID:5HGm50CP0 [3/22回(PC)]
    当時毎日欠かさず書いてた日記の中に、 
    今でも忘れられない、怖い体験が詳しく書き込まれているのを最近見つけたから、投下しようと思う。 
    小説風に気取って書いてた日記をそのまま投下するのはあれだから、少し手直しして。 
    といっても、小説風なのには変わんないんだけど。 

    高校2年生の夏、高校生活も中盤に入って、かなり中弛みして調子に乗っていた時期の話。 
    高校は違えど、幼稚園の頃から付き合いが続いてる幼なじみ3人(それぞれ名前をA、B、Cとしておく)と俺で、海に行くことになった。 
    Cの父親の社宅(といっても10階建てのマンション)の一室を借りることができたのだ。 
    前々からみんなで海に行きたいと話していたので 
    「宿代がタダで海を堪能できるなら行くしかないっしょ!」 
    的な軽いノリで、海に行くことは決まった。テンションが上がりまくりだった。 
    行くことが決まったその日のうちに、話題は『何泊するか』に。 
    しばらく話し合った後、結局、三泊四日することに決まった。 

    文才が無く話が中々進まなくて申し訳ないけど、ここで少し、A、B、Cの話をしておく。 
    Aは家も隣同士の一番の仲良し。 
    友達想いで優しい奴。不正とか悪口とか、そういうのが大嫌いな今時珍しい、絵に描いたような 
    正義漢。ちょっとうざい。顔も良く、総合的なスペックは高い。勿論嫉妬。むかつく。 
    Bは眼鏡掛けて長身な電車オタク。そりゃもう、かなりのオタク。 
    電車のことはこいつに聞けば間違いない。そして何かと真面目な奴で、 
    今回のプチ旅行の計画もほとんどこいつに任せっきりだった。 
    Cは垂れ目で、性格もおっとりしている。心が無駄に広く、まったく怒らない。 
    怒ったところを見たことがない。身長が4人の中で一番小さい。 
    因みに俺はネット大好きな人間。なんか全てにおいて平凡。あ、陸上部部長。 

    昔から、何かと一緒だった。四人でつるんで色んなことして遊んだ。 

     
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