2016年10月

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    669 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/08/11(土) 03:35:31.75 ID:zucAfr6w0 [1/2回(PC)]
    今住んでるところは、前入居者夫婦が事故死(突然死?)してたけど入居してすぐはちょいちょい変なことがあったな。 
    お風呂に入ってたら電気がついたり消えたり、寝室のドアをきちんと閉めてるはずなのにしばらくして見たら勝手にあいてたり… 
    あとはやっぱ気配みたいのはあったかな。自分以外に誰かいるような感じもあった。 
    飼ってる猫もなんか変な行動とったりしてたし。 
    でも自分の場合は特に気にしないで生活してたら、いつのまにかそういうこともなくなってたよ。 
    たぶん自分らが死んだってことに気がついてなくて家の中をふらついてたのかもしれないな。 
    ただ、その夫婦が亡くなった原因が不明っぽいのが怖いw


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    399 : todo1[sage] 投稿日:2011/11/26(土) 14:09:15.89 ID:ajA5+52+0 [1/2回(PC)]
    去年末さ、ちょっと臨時収入があって 
    なんとなく本屋で1万円くらいの手帳を買ってみたの。 
    なんかかっこ良くてさ、柄にも無く「明日やること」なんてのを 
    Todoの欄に毎晩書いて寝てるのね。 
    意外と性に合ってたのか、もう1年くらい続いている。 

    そんで毎朝、出かける前に手帳の内容を見直してるんだけど… 
    3ヶ月くらい前から時々俺が書いた覚えの無いTodoが書き込まれてることがあって。 
    内容は「場所」と「壊す」って感じのもの。 
    例えば「××駅、壊す」みたいに書いてある。 
    そして気持ち悪いのは効き手ではない方で書いたみたいにぐにゃった文字なんだよね。 
    書いたあった駅へ仕事で実際に行くと人身事故で電車が止まってた。 

    最初は偶然だろうと思って気にしてなかったんだけど、 
    小さいもの(廊下、壊す=携帯を落として壊した)みたいなものも含めると 
    もう5回くらい体験してる。外したことが無いんだよ。 

    幽霊とか全然信じてなかったからさ、 
    誰かが俺が寝てる間にこっそり書き込んでるんじゃないか?って思ったけど、 
    俺一人暮らしだし・・・。 


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    632 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 17:13:02.25 ID:mU436B/cO [1/6回(携帯)]
    10年以上前の話だけど。 
    神戸の大倉山にあるワンルームマンションに住んでた。 
    前の住民が夜逃げしてって話だけは不動産屋から聞いていたけど、付近の相場より家賃が安かったので入居決定。 
    まず悩まされたのが、事情を知らない前住民の借金取り。 
    やばい系から借りてたのか、その筋の面々が来るわ来るわw 
    部屋にいたらピンポンの嵐。 
    ポストは督促状ですぐに一杯。 
    それは3ヶ月ぐらいでなくなったけど、問題はそれだけでなかった。




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    364 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/11/24(木) 11:06:46.58 ID:XwqkXOg90 [1/1回(PC)] 

    うちの方では最近、千羽鶴を折って川に流す。にの(二の?)厄って言われてる。 
    物凄く簡略化されているらしい。 
    本当は形代を流すらしいが、 
    ばーちゃんの話をちょっこっと聞いたら藁人形レベルだったんで怖くて途中で逃げた(笑 
    もう30過ぎてるんで、自身ビビりだって事以上に怖い体験はないんだが、 
    何しろ満月の晩、夜半過ぎに一人で川行って流して来いって・・・ 
    眠いし、寒いし、影が幾つも出来てたりするし。 
    自分の足音が脳内で反響してるんだろうが、ひたひた・・って後ろに絶対何かついてきてる気がするし。 

    しかし、何で後ろを振り向いたらダメなんだろうな?


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    322 : 1/3[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 23:42:57.02 ID:ovL3GdhPI [1/3回(iPhone-wifi)]
    従兄弟が西日本の無敵の田舎町に住んでた。 
    村は田んぼや畑ばかりの閑散としてた。 
    ある時夜中にコンビニ行こうかって誘われついていったら、 
    チャリで1時間弱かかったw。 
    それぐらいの田舎なわけ。 

    従兄弟とは仲が良かったから物心着いた頃から二、三年に 
    一回ぐらいのペースで遊びに行ってた。 
    小さい時は家族総出だったけど、高校生になる頃には普通に 
    1人で行ったりしてた。 

    問題の夜は、俺が高2の時の冬だった。マイナーって言うと悪いけど、 
    かなり地味渋な県の中では二番目に大きい(小っちゃいけど)某駅で電車を 
    降りて、バスに乗った。 
    某駅をちょっと離れると灯りは疎らになって、時々真っ暗になる。 
    ド田舎の夜は本当に深いんだ。 

    で、俺はいつのまにか寝ちゃって、目が覚めた時にはどこ走ってるか 
    わからなくなって焦った。


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    595 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/31(火) 09:27:55.04 ID:KKMlaVa60 [1/6回(PC)]
    最近神戸の一軒家に引っ越して来たけど怖い 
    見た目はそんなに悪くないしタダだったしけっこう広いので住んでるんだけど 
    夜になると山から何かよく分からないものがくる 
    でも条件が条件なので結局住まなきゃいけないのかなーと思ってる


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    300 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 09:27:41.24 ID:hsT3j/kF0 [1/4回(PC)]
    つい一週間ほど前の話なんですけど、「すたか駅」と似た様な感じの出来事。 
    青森から札幌への出張帰りに少しでも特急料金を浮かせようと思って 
    函館16:21発江差行き(帰ってから確認しました)の2両の普通電車に乗っていたんです。 
    いつの間にか寝ていたようで、気がついたら乗換駅の木古内駅を出発した直後でした。 
    その時は焦りで何も考えずに、次の駅で運転手に誤乗証明?とか言うのを貰って急いで降りました。 

    既に時刻は午後五時半前で乗り継ぎの事を考えると 
    木古内駅まであと一時間半で辿り着かないといけませんでした。 
    駅名は「森越(もりこし)」で両隣の駅は「木古内」と「知内」でした。 
    とりあえず駅備え付けの時刻表を確認すると次の電車は19:56発 

    間に合わないと知って、急いで戻らないといけないと思い駅を出ました。 
    駅前には幹線道路らしき道があり、周りには建物数軒の家々とガソリンスタンドなどがありました。 

    途方に暮れながら道を歩いていると、20分程して後ろから列車の走る音が聞こえてきました。 
    「あれ?さっき見た時刻表では列車はもっと後のはずだぞ」と思いつつ列車を見送りました。 
    このあたりから何かむず痒さと言うか違和感を感じて、 
    携帯電話で時刻表検索をしようとしても、先ほど降りたはずの「森越駅」は見つかりませんでした。





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    575 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/07/23(月) 19:57:08.06 ID:G+GgnFYJO [1/1回(携帯)]
    朝霞の自衛隊駐屯地は幽霊出るお。 
    戦車に轢かれた人(事故だそうです)とか、自殺した人の霊が出るらしい。 


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    293 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/11/21(月) 01:01:36.48 ID:Ez924HWi0 [1/1回(PC)]
    二十五年ほど前の十月に梅好きの祖父死去から始まった話。 
    俺の父親と叔父が相続で揉めた。 
    叔父が 
    「あの畑を相続してラブホテルにして一山当てたい 
     その筋の人とも話をつけ始めている」 
    これに父親激怒 
    ここからトラブルが始まるがトラブルについては省略。 

    一周忌を迎えるころにはその筋の人も加わったトラブルに悪化していくが 
    不思議なことにこの年から十月に必ず梅が咲くようになった。 
    (ただし二月三月は咲いていない) 
    三回忌のころは弁護士を交代させるなど状況はさらに悪化していくが 
    梅はその十月も咲き誇り、結局五年間梅は十月に咲き続けた。 
    そして相続が夏に解決しまもなく九月も終わるころに気が付いた。 

    梅は立ち枯れていた。 

    googleってもらえばわかるが 
    植物学的には狂い咲きのメカニズムは解明されている。 
    だが、そうではなくて祖父の思いが梅に現れたと信じたい。

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    560 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 15:41:45.78 ID:kL8/XRM60 [1/3回(PC)]
    最近、仕事で個人病院を解体した。 
    3階建て入院設備もあるので、そこそこの大きさ。 
    そこは「人が亡くなる」というイメージの薄い科なので 
    (ミスや合併症などががあれば当然死ぬだろうけど) 
    地下や霊安室に相当するような部屋も見当たらず、特に 
    気にしなかったのだが、工事も終盤になって従業員が騒がしい。 

    「敷地の裏に建っている石柱が嫌な感じだ。近づいたら寒気がする」と。 
    それを聞いた他の従業員が 
    「あの柱に立ちションしたら(するな)その晩、死んだ親戚、知り合い 
    全員が夢に出て、こちらをジッと見ていた」 
    などと言い始めるので、大騒ぎ。


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