2016年09月

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    593 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/15(木) 07:53:20.14 ID:LdoupEfl0 [1/3回(PC)]
    僕が高校生の頃の話です 
    ある晩、先輩たちと6名で飲み会をしていると肝試しに行くことになり○○トンネルに行くことになりました。 
    そこは山の中腹にあり、廃屋があってすぐ隣に軽自動車が一台通れるぐらいの真っ暗な気味の悪いトンネルです。 
    話を聞くと、廃屋では一家惨殺があり、その中のお婆さんが隣のトンネルに逃げたところ 
    犯人に追い詰められ殺されて気が狂った犯人もその場で自殺したと言う話でした。 
    酒も入り初めての肝試しということで僕はワクワクしていました。 

    車に乗り込み1時間ほど走り近くに車をとめ5分ほど歩くと現場に到着しました。 
    そこは想像以上に気味の悪い場所で、廃屋は昔ながらの一軒家で縁側から中が一望でき、 
    家の中は布団や家具が散乱していました。 
    あまりの不気味さにトンネルだけ入って帰ろうということになりました。 
    トンネルに入ると、夏なのに涼しく、下はドロドロで、何とも言えない空気が漂っていたのですが 
    みな無事に出てくることができました。 

    つづく


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    496 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 08:42:52.22 ID:prCM4MO90 [1/3回(PC)]
    俺はライトマニアで、夜な夜な自慢のライトを持って近所の広い公園に繰り出すんだけど、 
    一昨日の深夜(3時過ぎ)もいつものようにゴミを捨てたついでに公園ぐるっと回って照らしてきた。 
    んで帰ろうとしたとき、公園と住宅街の境にある階段で変なものを照らしちゃった。 
    背丈は150センチぐらいで人型なんだけど、顔が60センチぐらいある女。 
    しかも顔が背中側についている感じで、階段を上ってるんだけど、上り方がおかしくて、 
    まるでケーブルカーみたいな動きで上ってんだ。足上げずにスススーって感じで。 
    もう怖くて怖くて逃げたいんだけど、金縛りにあったみたいな感じでまったく動けなかった。 
    本当、たった数十秒の話なんだけど頭の中を色々な考えがグルグル回って、もう10分ぐらい対峙しているように思えた。 
    んであまりの恐怖に失神しちまったんだ。人生で二回目の失神。  
    そんで起きたら普通に朝で、5時40分とかだった。犬の散歩してるおばさんが 
    ちょっと離れたところから俺のこと見てたから速攻で家に帰った。 
    さっきまであの顔どっかで見たことあるなって思ったんだけど、やっと思い出した。 
    今探したけど見つからなかったんだが、電車で女の人が本読んでる画像なんだけど、 
    その表紙も女の人の顔で、うまい具合に重なってその人の顔に見える画像あるんだけど分かる?  
    その表紙の顔そっくりだった。もうあの画像見れねえや。 
    文章にしたらあんま怖くねえし特にオチもない。 
    今はライトのスイッチ部分が傷ついちゃったことの方がショックだ。

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    494 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 08:16:49.20 ID:DTUxhWkO0 [1/2回(PC)]
    むかし海で体験した…ってか見た話。 

    姫島という所があるんだけど、盆あたりに狐踊りという伝統行事をやってて、それを家族で見に行った。 
    まあ名前の通り姫島は島で、行くにはどうしてもフェリーに乗っていく必要があった。 
    しかしそのフェリーというのも(当たり前だが)正直そう大きなものではなくて、移動時間中はテレビくらいしか暇を潰すものがなかった。 

    それから、その日は狐踊りや屋台を存分堪能して、それから帰ることになった。 
    だが島外からの人が思いのほか多く、フェリーは時間を超えて何便か出すことになって、俺らがフェリーに乗れたのは10時くらいになってからだった。 
    しかし上記したように、船内には娯楽がなかったから、暇つぶしとばかりに甲板に出て、真っ暗な海と、船の後ろから出る波を眺めてた。 

    しばらく眺めてて、多分5分かそこら経ったあたりだと思う。 
    ふと視界の右側に気になる影を見つけた。 
    それは小型の漁船だった。

     
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    207 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/09/09(金) 18:45:41.98 ID:yNH+7jFf0 [1/8回(PC)]
    私の家族、親族は死体に遭遇する率が異様に高い。 
    そういう私も幼稚園の頃、祖父山登りをしていて 
    首吊り死体を見つけてからとういもの 
    25歳の今まで20回くらい事故や自殺などの死体を見ました。 

    そういう体質的なものはどうやら父方の家系に多く、 
    父の実家では昔から地元の神事に関わることが多く、 
    家も鳥居の中にあって、家の裏に神社があり、 
    そこの管理をまかせられているので、 
    よく神社の掃除をしたり、祝詞(?)の練習をさせられたのを覚えています。 
    それに比べて母方は霊感体質な人が多いので 
    私はきっと父方の家系に似ているんだと思います。 

    親類の中でも私の両親とと父方の祖母はその体質が強く 
    人の死期が漠然とわかる人なんですよね。 
    「あ、なんか急に○○さんが気になった」 
    「夢見が悪かったんだけど、○○さんが出てきてね…」 
    「神社で蝋燭つけてたら逆さまにロウが登って変な形になったんだけど、○○さん元気にしてるのかなぁ」 
    いつもそんな感じで、誰かの心配をしてたら…ってことが小さいころからよくありました。 
    病気とかじゃないんですよね。心配する人とか気になる人はいつも元気な人。 
    だから余計に怖いんですよ。 


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    204 : 1/2[sage] 投稿日:2011/09/09(金) 16:22:00.34 ID:TPd0jerv0 [1/3回(PC)]
    8年ほど前、フリーのプログラマーをやっていたころの話。 
    俺は仕事の都合で上京し、中野のマンションに住んでいた。 

    その日は仕事が忙しく、深夜1時になってもPCの前でキーボードを叩いていた。 
    すると突然、 

    チリン、 

    と鈴の音が聞こえた。外からだった。廊下に誰かいるらしい。 
    今度はドアを叩く音がする。俺の部屋ではない、隣の部屋だ。 
    隣には仕事仲間のAさんが住んでいる。 
    今、Aさんも俺と同じプロジェクトに参加しているから、起きて仕事をしているはずだ。 
    こんな時間に客か?と思って耳を欹てていると、 
    ドアが開く音がして、Aさんの声と、女の声が聞こえてきた。客は女だったようだ。 
    会話の内容は聞き取れなかったが、Aさんは何かうろたえているようだった。 
    その間も、チリン、チリンと鈴の音が聞こえていた。鈴は女がバッグか何かにつけているものなのだろう。 
    やがて会話が途絶え、ドアが閉じる音がした。 
    帰ったのかな?と思っていると、いきなり携帯が鳴った。Aさんからだ。

     
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    181 : 本当にあった怖い名無し[ ] 投稿日:2011/09/09(金) 01:31:58.52 ID:otnKJDDH0 [1/2回(PC)]
    小学校での水泳の授業 
    その日授業を休んだ俺は友達と一緒にプールの裏手の草むしりをしていた。 
    他愛のない話をしながら、ダラダラとこなしていると、友達が突然俺を呼んだ。 
    駆け寄ってみると、友達の指差す先に雑草に混じって黒い草が生えている。 
    いや、黒い草というより髪の毛だ。 
    不気味さより好奇心が勝り、抜いてみることになった。 
    じゃんけんで負けた俺が、髪の毛をつかみ一思いに引っ張ると、意外に簡単に抜けた。 
    地面に生えていた草のような髪の毛の先は束ねられており、さらにその先に首があった。 
    玉ねぎほどの大きさのしわくちゃでカラカラに乾いた首だった。 
    目や鼻、口も確認できる。とても小さいが間違いなく人間の首だった。 
    俺たちは驚いた。えらいものを掘ってしまった、と慌てふためき、すぐに大声をあげ、先生を呼んだ。 
    駆けつけてきたのは先生ではなく、近くで同じように草むしりをしていた女子一人。 
    首を見て半泣きで逃げていった。 
    俺たちもそれに続き、グラウンドで体育の授業中だった一つ下の学年の先生に事の次第を報告した。 
    先生は話を聞き終える前にすぐに現場に向かった。 
    しかし、俺たち四人が現場に到着したとき、その首は忽然と消えていた。その間わずか五分ほどだった。 
    あとに残るのは掘り起こした穴と、引っ張った際に首からちぎれた髪の毛だけ。 
    先生は悪ガキの俺たちがかついだのではないか、と怒りはじめたが、 
    成績優秀で学級委員でもあった女子が目撃証言をしてくれたおかげで、俺たちの話に信憑性を感じてくれたようだった。 
    昼休みに先生方総出で捜索していたが、首は見つからなかった。 
    あとに残ったちぎれた髪の毛は警察に届けたという。 
    結局この事件に関してはその後なにも進展せず、徐々に風化した。 
    しかし俺たち三人が首を見たのは事実だ。 
    まったく不可解な出来事だった。


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    150 : 1[sage] 投稿日:2011/09/08(木) 09:54:35.71 ID:HrMIuJ8A0 [1/3回(PC)]
    いわゆる怖い話ってやつが自分は大好きなんですけど、心霊スポットには怖くていけないびびりです。 
    それが飲み会の流れで近くの墓地へ肝試しに行くことになってしまいました。自分、慣れない飲み会の雰囲気と酒に流されて断りそびれたんです。 

    墓地っていつでも誰でも入れるものなんですね。見廻りとかもなかったし、皆で騒いでかなりはしゃぎました。 
    火の玉も不振人物もいなく、よくいう「嫌ーな感じ」ってやつも全くありませんでした。 
    最初はびびりまくってたんですけど、あまりに怖くなさすぎて余裕がでてきたんで、途中に落ちてた花火で遊んだり、ゲロ吐いてるやつの看病したりしてました。 
    誰かが「選ばれし者のみが持ち上げられる墓石」とか言い始めて、酔った野郎どもで墓石を持ち上げようとしたりして爆笑してました。 


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    149 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/09/08(木) 09:54:23.47 ID:RVMcYOR+0 [1/2回(PC)]
    今年の夏、海に行った時の話。 
    夜の砂浜で、俺と友人A、Bの三人で花火をしてたんだ。 
    最初は俺達しかいなかったんだけど、少し離れた所に、ぞろぞろと人影が現れた。 
    俺達みたいに花火をやりに来たのかなーって思ったんだけど、時計を見たら午前二時。 
    これから花火をやろうっていう時間じゃない。しかも、明りすら持ってないし。 
    よく見たら、少しずつこっちに向かってきてるみたいだった。 
    「おい、なんか変な奴らが来るんだけど」 
    って、AとBに言ったんだけど、二人とも「はぁ?」って顔をするだけ。 
    その集団が見えるのは、俺だけみたいだった。 
    「お前、ユーレイでも見えてんの?」っていうAの言葉に、 
    俺はすごく嫌な予感がして、二人の腕を掴んで逃げようとした。 
    Bは「え? え??」って感じでそのまま引き摺られてくれたんだけど、 
    Aは「なにするんだよ!」と、Bもろとも俺を突き飛ばす。 
    結局、俺はAを置いてBと逃げることにした。 
      
    砂浜を去る時に一度振り返ったんだけど、人影は七つだった。 
    月明りを頼りにするしかなかったので、詳細は分からなかったけれど、 
    背格好はばらばら。なぜか、みんなずぶ濡れだった。


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    140 : ◆fXf0/HfFdI [sage] 投稿日:2011/09/08(木) 05:01:46.51 ID:ohZtjxfM0 [1/3回(PC)]
    クラブの店員をしてた時期があって、その時に起きた話 

    当時、ダンスに夢中になってて週末は必ずと言っていいほどクラブに通ってたんだわ 
    そんな訳で、そこのオーナーとは必然的に仲良くなったんだ 
    ある日、店員が一度に2人ほど辞めてしまい「もしよかったら、うちで働いてくれないか?」との、お誘いがきた 
    初めは迷ってたんだけど、クラブに通うお金も馬鹿にはならないし、タダで店内で流れてるダンスのビデオも観れるし 
    むしろ好都合だと思い、アルバイトというかたちで働かせてもらったんだ。 

    でも、いざ働いてみるとこれがかなりキツイ労働w 
    お客さんが店にくるまでひたすら店内清掃。これだけでバイトが終わるときが月1~2回はあったw 
    だから、お客さんが遊びに来たときは過剰というぐらいの接待をしてた 
    そんな日々が過ぎていき、働き出してから3か月目の頃、2人のお客さんが遊びに来た 
    初めて見る顔だったので、常連さんになってもらいたい一心で暇さえあれば2人に声をかけてた 
    で、閉店間際にその2人のうちの1人から「よかったら帰り家まで送って行ってくれないかな・・?」と言われた 
    どこの店もそうだと思うが基本、お客さんとは恋愛禁止。かなり迷ってたんだけど 
    マジで足がないらしく、店のスタッフには内緒で送っていく事にした 

    店内にいる時は気付かなかったんだけど、わりと可愛い子だしノリも良いw 
    なんとなくだが、彼女にしてもいいかもな・・・なんて考えてた。 
    それから彼女が店に遊びに来たときは必ず送っていった。もちろん店のスタッフには内緒で。 
    男女の関係になるのも、そんなに時間は掛からなかった。むしろ俺の方が彼女にはまっていた
     
     
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    123 : 本当にあった怖い名無し[ ] 投稿日:2011/09/08(木) 01:02:46.60 ID:gQHWqNb90 [1/3回(PC)]
    俺の母ちゃんが言うには、俺は小さいころ所謂霊感少年だったらしい。 
    旅行先なんかで、あらぬ方向を見つめ、兵隊さんがいるよだの、 
    黒い人がいるよ、と言い何もない場所に語りかけたり、何かを追って勝手に走り出したり、手に負えない子だったとか。 
    なかでも、死の予言には辟易したらしく、 
    あの人はもういなくなるよ、とかあの人はすぐ死ぬよ、 
    と知人や通りがかりの人問わず、突然発言し、 
    解っているだけで、親しい人三人の死を的中させたらしい。 
    そんな俺の発言に若干病んでいた母ちゃんは、 
    そんなに云うなら私の寿命も当ててみい! 
    と俺に言ったとか。 
    俺はしばらく考え込み、●年●月●日●時に死ぬよ、 
    と淡々と告げたらしい。 
    母ちゃんは、まさかそんなに具体的な日時が上がるとは思ってもおらず、ショックを受けたとか。 
    だが、俺が小学校に上がるころから徐々にそのような怪しい発言はなくなっていったらしい。 
    今の俺はそんな話はいっさい覚えていない。 
    高校時代に初めてその話を聞かされた。 
    母ちゃんに関する件の日時はまだ訪れていないが、俺はその日が近づいているのか、と思い出すたびに鳥肌がたつ。 
    母ちゃんは、 
    あんたの不吉な予想は外れたことがない。 
    私はその日に死ぬと覚悟してるよ。 
    と公言しており、すでに親類の葬儀屋にも具体的に話を通しているらしい。 
    俺はそんな話があるわけがない、と思っているが、 
    実のところは本当に悩んでいる。 
    ガキのころの俺が語ったとかいう予言をこれまで母ちゃんがどういう気持ちで受け止めていたのか。 
    本当になるのかどうかわからんが、 
    それができるうちに親孝行はしておこうと本当に思うよ。 

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