2016年08月

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    355 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/02/29(水) 14:37:45.82 ID:9XFxLAJkO [1/2回(携帯)]
    親父から聞いた話です。 
    昔親父が雪深い山の現場でバイトしてた時の事。 

    妻子をおいて、季節労働に来てる男性がいて、皆から頼られる 
    リーダーとして、現場を仕切っていました。 
    ある日、現場に入ったばかりの若造二人が、猛吹雪の中調子コイて 
    飲みに行ってしまいました。 
    案の定、いつまで経っても帰ってこない。 
    一件しかない麓の飲み屋に電話した所、とっくに店を出たと言う。 
    リーダーは収まらない吹雪の中、若造どもを探しに出掛けました。 
    作業開始時刻になるまでに戻らなければ、警察に連絡するよう 
    残った人間に伝えて。 

    視界0、息が出来ない程の吹雪の中、必死で運転し若造どもの姿を 
    探すリーダー。 
    しかし、深い雪に車が埋まり身動きが取れなくなってしまいました。 
    外に出て必死で脱出を試みるものの、車は全く動かず。 
    途方にくれていたリーダーの前に大型のトラックが。 
    古い作業着にスキー帽子をかぶった体格のいい男性が出てくると 
    一言も喋らずに、あっと言う間に車を引っ張り、轍から救出。 
    トラックはそのまま、リーダー達の現場がある頂上へと走り去りました。

     
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    378 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/05(金) 15:19:43.63 ID:00OssVf80 [1/3回(PC)]
    投稿しようかな…全く怖くないんだけど俺の実体験の話。あ、先にどーでもいー流れ書き込むからつまらんと思ったら飛ばしてくれw 

    俺、猫飼ってるのね。 
    最初一匹だったんだけど、その子が子供産んじゃって5匹になったんだよ。お母さん含め♂3♀2。 
    もうそれがめちゃくちゃ可愛くてさ、みんなすくすく育ってった。 
    けど、引っ越しをきっかけに一番やんちゃなオス2匹が逃げちゃって…まぁしゃあないよな、って言ってたんだ。 

    んで引っ越し先で、ある日最後の♂の子がふらっと消えたんよ。まぁうちの育成方針で自由にお外出してあげてたんだけど、いつもはその日中に帰ってきてた。だからちょっと心配だったんだ。 
    んで、2日ぐらいたった時、帰ってきたんよね。 
    ただ違ったのが、いつもの赤トラの毛が真っ赤になってたことと、鳴き声にまったく元気がなかったこと。 
    足も引きずって、もう今にも死にそうな感じで。でも多分ここに帰ってきたくて必死に歩いてきたんだと思った。 
    もう家族みんな大騒ぎで、俺がすぐ病院連れてった。 
    まぁ応急処置してもらったけど、その次の日の夜に死んじゃった。 
    いい大人にもなって(俺高校だったけどw)大泣きして、最後ぐらいは家で迎えさせてあげたかったね…って言って。 
    んで、俺んち死んだペットとかを必ず庭に埋葬してあげるんだけど(ハムスターとかヒヨコとかザリガニは前の家でそうしてた)今回も最後まで一緒に…って言って庭に埋めてあげたんよ。


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    537 名前:名無しさん@涙目です。(北海道)[] 投稿日:2011/08/05(金) 03:35:49.82 ID:KFM334010 
    子供の頃家族で海水浴行ったとき、海から上がって自分家の 
    スペースに戻ると同じ年くらいの知らない子供が座ってた。 
    誰だこいつと思ったけどとりあえず無視してビニールシートに腰をおろしたら 
    知らない子がカキ氷食べたいってだだこねだして、かき氷買いに行く 
    ことになった。そいつは母親にべったりくっついて、ママとうもろこしも買って 
    とか言ってるの。流石におかしいと思ったから 
    「お前誰だよ」って言ったら 
    母親の腕にしがみつきながら俺のほう見てニヤリッと笑うの。 
    「ねえ、お母さんこの子誰。なんかおかしいよ」 
    って言ってもはいはいって流される。 
    わけのわからない事態で涙目になってたら親父が来てさ、そいつに向かって 
    「ん、君どこの子だ?お母さんところ戻りなさい」 
    って言ったら、舌打ちしながら俺に蹴りいれて人ごみの中消えていった。 
    親父が母親に、今の子なに?って聞いても母親はなんのこと?って 
    感じで分かってない様子。俺はマジで怖くなって泣きだしてた。 
    実話なんだけどあれがなんだったのか未だにわからない。

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    307 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/04(木) 21:42:10.51 ID:EXNwGuoF0 [2/6回(PC)]
    まず、前置きがあって、俺の母方の先祖は何かしらんけど 
    えらい坊さんだったらしい。 
    で、何かどえらい化け猫を退治したとき(7つ尾の猫又って言ってた) 
    七代先までたたるっていう呪いかけられたらしい(ちなみに俺で6代目)。 
    そんなんで、たたりから逃れるためにお守りを子供に持たせるんだが、 
    俺の爺ちゃん(母方の方な)が昔鍛冶屋やってたんだが 
    初の女孫で、いたく張り切って守り刀を作ってくれたらしい。 
    つっても、人形に持たせるような小さいやつ。 
    爺ちゃんは俺をすごく大事にしてくれたんだが、 
    方向がちょっとアレだった。 
    雛人形の時期に、菖蒲様の人形を送ってくれたり(俺、女なのに・・・) 
    守り刀って言うよりナイフに近い。 
    実際、ペーパーナイフとして活躍中のそのナイフだが、 
    先祖が合戦に行って生きて帰ってきた時の刀を使ったらしい。 
    で、なんかすごいの憑いてる。 
    もともと、見間違いレベルでそういうたぐいの奴はしょっちゅう見るんだけど 
    守り刀持ってると何故か出てこない。 
    京都に修学旅行に行ったとき、神社見学してたら、 
    宮司さんに、「ブフォ!?すごいのに守られてますねwww」 
    となんだかよくわからないウケかたされた。 
    まぁこれが前置き。


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    296 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/04(木) 18:16:47.21 ID:3DZWAX040 [1/4回(PC)]
    零感の俺を心霊スポットに散々連れまわした友達の話 

    大学時代、バイト代を貯めては、地方の廃墟に遠征したり、野宿したりしてた。 
    元々興味こそあれ、仕切るのはほとんどがその友達。 
    面倒だったり、金の都合がつかない時は断ってたんだが、2回生の秋ごろ、どうしても行きたい廃屋があると言われた。 
    金は俺がほとんど出す、ってしつこいので、なんとか親に仕送りを前倒ししてもらって一緒に行った。 
    気分が乗ればそのまま廃屋に泊り込みなので、移動はレンタカー。 
    免許持ってるのはこいつだけなんで俺はひたすら盛り上げ役に徹した。 

    目的の廃墟に着いて、車で周りを散策。山というか林みたいなところで、人家はまるでない。 
    林に囲まれた草むらの端に、ポツーンと廃墟がひとつだけある。 
    すでに噂になっているのか、近所のガキの仕業か、廃墟まで人が踏み込んだ通り道ができている。 
    錆びた古い空き缶や、色の変わったコンビニ袋、よく分からん木材やらが散乱。 
    俺の地元にある廃墟周りもこんなもんだな、別に普通だと思いながらずんずん奥へ。 
    草だかゴミだかよく分からん柔らかいものを踏みながら、家の玄関?付近に到着した。 
    廃屋は元々建売の一軒屋という風情。骨組みはまだしっかりしてるが、窓とドアは、枠ごとどっかいってる。 
    夜中に懐中電灯で照らすと、家の形をした生き物がぽっかりと口を開けてるような、そんな感じ。 
    極度のビビリとまではいかないが、それなりに重い空気を感じてじっと外から眺めてた。 
    かすかに虫の鳴き声が響くだけで車の音なんかしない。耳鳴りがしそうなほど、今いる場所が狭苦しく感じてきた。 
    どうしたものか、と友達を目で追うと、何の前触れもなく友達が中に入っていった。 
    おいおい、と思わず声かけると「だってチャイムないんだもん」とか訳分からんことを言う。


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    242 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/04(木) 10:16:53.94 ID:2Ptl0RW60 [2/5回(PC)]
    何年か前、丁度この時期に、妹から聞いた話だ。 
    それは、妹が近所のお寺から帰宅する途中の事だった。 
    照りつける夏の日差しと、けたたましい蝉の声にうんざりしながら、 
    妹は近道をしようと裏道に入った。 
    然し、何かがおかしい。如何やら道を間違えてしまったようで、 
    見た事が無い風景が広がっていた。 
    住宅街を歩いていた筈なのに、いつの間にか左右に田んぼが広がっており、 
    周囲は竹林で囲まれていた。 
    前方には小屋があり、モーター音のようなものが聞こえてくる。 
    人影は、無い。 
    進んでも抜けられる保証は無いと悟った妹は、直ぐに引き返そうと思った。 

    だが、その時、妹の耳に「りぃん」と鈴の音が届いた。 
    背筋に冷たいものを感じた妹は、踵を返さずに進む事にした。 
    妹が歩を進めると、「りぃん、りぃん」と鈴の音が響く。 
    最初は鍵に付いたアクセサリの所為だと思っていた。 
    否、思い込もうとした。だが、そもそも、鍵に鈴など付いていない。 
    徐々に大きくなっていく鈴の音は、明らかに背後から聞こえていた。


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    : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/04(木) 01:39:03.03 ID:jFI71wGI0 [1/3回(PC)]
    自分には霊感は全くないと思うけど、唯一体験した話があるのでその話をします。 

    かれこれ8年ぐらい前、京○多摩川駅のそばのアパートに住んでいたんだ。 
    友達が元々住んでいて、入れ替わりで入るという条件で大家と交渉して敷金、礼金なしで入居できた。 
    荷物の運び込みも無事終わり、簡単な引っ越し祝いをしようと徒歩30秒ほどのコンビニに酒とつまみを買いに行く途中、 
    ふと一本の木に目が止まった。 
    2車線の道路、その一部が不自然に分かれ、中央線のあたりに一本の木がぽつんと立っている。 
    幹には縄が巻かれているが新しいものではなかった。 
    段ボール箱が無造作に並ぶ部屋で酒を飲みながら、その木の話題になったけど友達もよく分からないと言う。 
    「あれ、何かの御神木?」 
    「道路作るとき切れない理由でもあったんかね」なんて酒のネタにしながら、 
    そんな話をしながら、そういえばこの部屋にいる間に何度か金縛りにあったという話を聞いた。 
    友達はそこに住んでる時に限らず、たまに金縛りに合うということは知っていたから特に驚かなかったし、 
    その時はふーんって感じで聞いてた。 

     
    【「あれ、何かの御神木?」】の続きを読む

    207 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/03(水) 19:22:36.05 ID:VWMsqWQU0 [1/2回(PC)]
    ガキのころ、俺達の間では探検ごっこが流行っており、林や廃墟、使用されていない用水路など、近所の様々な場所を探索していた。 
    慣れてくると子供ながらに凝り始め、 
    虫や蛇対策に極力肌を露出しない服装やほこり対策にマスクの着用、 
    メンバーがはぐれた場合のSOSサインとして笛を携帯するなど、 
    準備に余念がなく、また独創的な探検場所の設定など、 
    俺達は6年生屈指の探検チームだった。 
    今回のターゲットは空き家だった。 
    線路沿いの広い空き地のとなりにポツンとある平屋で、もう長いことだれも住んでいないようだった。 
    俺はマッピング担当だったので、今回のような狭い対象はあまりやる気がおきなかったが、 
    A君がどうしても、というので決行する運びとなった。 
    A君が言うには、別のチームが勝手口のベニヤで補修された穴を破ることに成功したらしいが、その際メンバーの一人が怪我を負ったらしく、そのチームの探検は中止になったらしい。 
    そのため労せずして探検できるうえ、建物なのでなにかお宝を発掘できるかもしれない、とのことだった。 
    早速計画を立てて、晴れたある土曜の午後、メンバー4人で空き屋に向かった。 
    実際敷地内に入ると、予想以上に荒れていた。 
    といっても草が伸びたり、サッシがボロボロに朽ち果てていたり、と人の手が入った荒れ方ではなかった。 
    勝手口にまわると、たしかに補修されたベニヤが何かでたたき割られていた。 
    入口としては少し穴の大きさが不足していたので工具で穴を拡げ、俺達は家に入った。 
    室内はものすごいほこりの量だったがさほど荒れておらず、置き捨てられた家具や段ボールなどが整然と並べられていた。 
    とりあえず光が欲しい、ということで雨戸を開けようとしたが動かず断念、懐中電灯の光の身で探索することにした。 
    ひとしきり探索したがあまり得られるものはなく、みなの士気が下がりかけたころ、俺は妙なことに気がついた。 
    マッピングした室内と外からみた家の外形が一致しない。家の隅に壁に囲まれたスペースが残っている。 


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    164 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/03(水) 04:08:18.93 ID:9pD7Aa9R0 [1/2回(PC)]
    今から5年ほど前になるけど、当時俺は写真にはまっていて休みを利用しては色々な場所へ撮影しに行ってた。 
    秋にさしかかる頃、山陰のとある農村に撮影しに行くことにした。そこは昔ながらの伝統的な農業を営んでいて 
    どこを撮っても写真が映えるような理想の場所だった。田畑ばかりではなく、山もまた綺麗で一風変わっていた。 
    なにが変わっているのかというと山の中にも関わらず平らな土地が多い。そこに広い間隔で低木が生えていて、 
    チングルマやらハイオトギリソウなんかが花を咲かせていた。紅葉が敷き詰められた山はまるで自然にできた庭園のようだった。 
    すっかり魅入られた俺は暫らく腰を据えるつもりでいた。一日目、それとなく村を散策しながら撮影していると村の 
    外れに入山道を見つけた。道の左右を囲む大きな石に、丁度人の腰あたりにくるような形で注連縄が 
    張られていた。それが高い場所にあれば俺はそのまま中に入ったかもしれないが、如何にも入るなといった風に 
    縄が張ってあるものだからやり過ごすことにした。その日の晩、宿の主人にその道のことを訪ねると 
    あすこの山はよく人が迷って死ぬから入ってはいけないと注意された。前にも外から来た者があそこに入って 
    戻らなかったことが何度となくあるとかなんとか。所謂聖域のような場所らしい。 
    口では、じゃあやめときましょうと言ったものの、この村になんの縁もない俺が、わざわざヨタ話を信じる 
    必要があるまい、と判断して村人が畑に出てる間こっそりと行ってみることにした。 

     
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    144 : 昔の事なんだが1/2[sage] 投稿日:2011/08/02(火) 20:10:19.44 ID:YBv5u6jVO [1/2回(携帯)]
    僕は小5から学校に行ったり行かなかったりを繰り返していた 
    中2の頃はそこそこ言っていたんだけど、中学三年になったらぱったりと行かなくなった 
    理由は中2の時担任をしてくださった人が離任した事と、新しく担任になった人がちょっと苦手だったからだ 
    そして中3の後半、あまりにも学校に行かなくなった僕を見て困りはてた人が僕を徐霊に連れて行ってくれた 
    まぁ、深夜に男の人に名前呼ばれる体験とかしたが 
    これと言って徐霊すれば学校行けるわけじゃねーしな~と思ったが 
    実際連れて行きたい様だったので行ったんだよ 
    まぁ、そんな事聞いた時は徐霊とかwwインチキヤローに金をやるなんてww僕は内心そんな感じだった 
    だけど、いざ徐霊をしてもらう部屋に入った時、甘ったるい匂いが鼻をかすめた。その匂いをかいだ瞬間今にも床に倒れたくなった 
    頭がぐらぐらする 
    キツい、つらい、床にへばりつきたい 
    助けてしんどい 
    胃が痛い吐きそう上手に歩けない… 
    だが、ここに連れてきてくれた人が隣に居るので、倒れて迷惑をかけちゃいけないと思い平常心を保った 
    この、匂いが人の神経を麻痺させるんだ。インチキヤローを少し睨みながら、やるなぁと思った 
    男の人の声は家をちょっとイタズラする奴だとか 
    僕に憑いてるのは自分で命を絶った女子生徒だとか意味わかんねーと思ってた 
    僕の昨日の夜の事を今見ますね、とか言われた時はビビった昨夜はオ○ニーしてたから、ちょっぴり恥ずかしかった 
    んで儀式は正直、嘘っぱちぽくて背中を触られた時とか内心くすぐってぇwwって感じだった 
    無事終了し、女神様?仏教で言うとこの なんだろう…?そんなヤツの絵が入った茶色い包みをもらった 
    貰った物も効果の無い嘘っぱちだろwwと思い付き添いの人にあげた 
    それがいけなかったのか


    【僕を見て困りはてた人が僕を徐霊に連れて行ってくれた】の続きを読む

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