2016年08月

    648 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/10/14(日) 06:23:06.07 ID:kvwXjJC70 [1/3回(PC)]
    バーちゃんの話で思い出した 

    バーちゃんは1995年の正月に倒れた 
    その年、ずっと休暇だった正月俺は関西に友人がいるので 
    ずっとそっちで過ごす予定だった 

    前の年の暮、「こっちで過ごしなよ」とバーちゃんは言ってたけど 
    頑として行くと言い張っていた。 
    その辺りバーちゃんは不思議な行動を取っていた 
    普段は親戚の家とかに遊びに行くのだが、もちろん運転手は俺。

     
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    619 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/09/21(金) 14:24:54.33 ID:aw/tXWC50 [1/5回(PC)]
    今年の1月1日に大好きだったばぁちゃんが逝っちまった。 
    病院から帰ると急いで門松とか正月関連のものを片付けてじいちゃんは親戚に連絡。 
    昼間は葬式の準備とか手伝いで忙しく泣く暇すらなかった。 
    4日くらいたって正月ムードも終わりようやく葬儀を行えるようになるのだが 
    その前の晩布団に入り泣いていたんだがいきなり金縛りにあった。 

    つづく


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    613 : 1[sage] 投稿日:2012/09/21(金) 03:57:00.53 ID:oJy43l8h0 [1/3回(PC)]
    その頃私は朝5時くらいに散歩に行くのが習慣になってたんだけど 
    ある日歩いてたら1匹の野良猫にあったんだ。 
    凄いやせてて、顔もこけてて今にも死にそうだったけど愛想があってかわいい子だった。 
    あいにく食べ物とか持ってなくて「ごめんね」っていってその日は別れたんだ。 

    次の日「昨日の猫に会えたらあげよう」と思ってキャットフードもって散歩に出た。 
    そしたら昨日あった猫が車に轢かれて死んでたんだ。 
    かなりショックだったけど、頭一発で苦しまずに逝けたみたいだから 
    飢えて苦しむよりよかったかも知れない。 
    そう思って近くの田んぼの脇に体をよけてやった。


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    475 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/17(木) 22:48:28.38 ID:j3ZfLDFE0 [1/2回(PC)]
    妹が体験したマジな話。 
    うちの祖父は去年の一月に亡くなった。 
    それから二カ月後の、三月十一日。 
    うちの妹は友達3人と松島に旅行に行った。 
    電車に乗って帰ろうとしてるときに、激しい揺れが襲った。 
    ガガガッ!って音立てながら多賀城駅に到着。 
    電車動かないから、タクシーで仙台まで向かうつもりだったんだけど、 
    タクシーも動かない。 
    そのうち津波が押し寄せてきて、タクシーがパワーウィンドウじゃなく、 
    手動式の窓だったから、窓から脱出。 
    流された場所が建物が袋小路になった場所だったから、 
    洗濯機みたいにグルグル回り続け、その後、工場の二階に避難してた人たちから救助された。 
    工場のおばちゃんたちは優しくって、体拭いてくれたり、 
    服脱いで着せてくれたりしたとか。 
    で、工場の人たちに保護されたときに、妹の背中を誰かがツンって突っついたらしい。 
    振りかえっても誰もいない。 
    誰かが突っついたなら、うしろに人がいるはずだし、 
    いくら足が早い人でも気付くはず。 
    でも、誰もいなかったんだって。 
    その時に妹は何となく「じいさん???」と思ったらしい。 
    翌日、うちの母と妹の友達の保護者達が、仙台に向かった。 
    母は避難所しらみつぶしにしないといけないのかとか、 
    無事だったとしても、そのまま連れて帰れるのかとか色々心配してたんだけど、 
    母親たちがバス降りた向こう側から、とぼとぼ歩く4人組み発見。 
    パワーウィンドウじゃなかったこととか、流された場所が袋小路だったり、 
    近くに工場(一階が天井高くて、二階が休憩所)あったり、 
    翌日すぐに母親に会えたり、偶然重なりすぎ。 
    で、4人のうち3人が同い年だったんだけど、 
    妹の友達が本屋で占いの本?見たら、3人揃って凶方角に行ってたそうだ。 
    突っついたのが祖父だったのか、誰なのかは不明なんだけど、 
    祖父さんか守護霊か誰か分からないけど、誰か見守ってたんじゃねぇの? 
    って思ってる。

    466 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/04/25(水) 19:49:42.25 ID:qwMoeG0E0 [1/5回(PC)]
    俺の実家の近所に「指きり地蔵様」と呼ばれてる地蔵がある。 
    指の部分がちょうど指きりできるみたいに変に曲がってるから「指きり地蔵様」。 
    小さい頃、その地蔵様と指きりをしたことがある。近所の婆様方には止められてたけどね。 
    どうしてもやりたかったんだ。 
    で、指きりした後も何にも起こんなかったから「なんだつまんね」と思ってそのまま帰った


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    449 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/04/02(月) 21:27:07.10 ID:8zeuAHlJ0 [1/5回(PC)]
    桜がキレイな季節になりましたね。 
    この時期になると、大学の入学式の日のことを思い出します。 
    私は進学校から、そこそこの地方国立大学に入学しました。 
    憧れのキャンパスライフ。期待が膨らみます。 
    朝、一人暮らしするために借りたアパートから出て、大学へと向かいました。 
    大学までは歩いて五分ほどの距離です。 
    その道の途中に、大きな交差点がありました。 
    歩行者信号が赤だったので、私はとりあえず青になるのを待っていました。 
    向いの歩行者道路には、老人夫婦が信号をまっているのが見えてました。 
    その老人夫婦、なんだか見覚えがあります。 
    二人ともキレイな白髪です。 
    おじいさんは、その髪を後ろで短く結び、白い立派な髭を生やしていました。 
    おばあさんは、年のわりににはキレイな髪をさげ、ロングヘヤーにしています。 
    しかし、思い出すことができません。 
    遠い、遠い記憶の中に沈んでいる・・・。


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    428 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 [sage] 投稿日:2012/03/14(水) 22:02:36.24 ID:vTAoSnh40 [1/3回(PC)]

    先週の土曜日、旦那の実家で桃の節句をした。 
    義父母だけじゃなく、娘にとっての叔父や曽祖父、大叔父も来てくれた。 
    娘はかなり人見知りが強く、大叔父も慣れるまで半年近くかかった。 
    曽祖父は滅多に会うことがなく、子供が生まれてから顔を合わせたのは3回目か4回目。ちなみに娘は今2歳8ヶ月。 
    絶対泣くだろうな、人見知り全開になるよなあ、と皆思っていたと思う。 

    でも、娘は泣かなかった。それどころか自ら「こんばんは」と曽祖父に挨拶をして、お辞儀までしたww 
    曽祖父が座ると、隣に行って「おひなさま、ぼうし取れちゃったの(左大臣の烏帽子がどうしてもうまくかぶせられなかった)」 
    とその日あったことを話し、ひな祭りの歌まで歌い、挙句の果てに曽祖父と一緒に夕飯まで食べた。 
    娘の人見知りは全員知っているので、「ちょwwwなんでじいちゃんだけwwww」と和気藹々とその日は終わった。 


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    407 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/06(火) 06:33:47.11 ID:H3W/YIQ20 [1/2回(PC)]
    祖父の話なんだけども。 

    10年前に亡くなった父方の祖父さんは70年以上僧職に就きながらも 
    一度たりとも霊を見たことのない0感者。 
    だから霊の存在はまったく信じてなかった。 
    葬式でお経をあげるのは故人じゃなくご遺族を慰めるためのものだって言ってたぐらい。 

    で、次男坊である私の父は寺を継がず人形店に就職した。 
    その人形店で人形供養サービスを始めた。 
    人形店も当時は人形供養サービスをしているお店なんてあまりなかったし 
    社員の身内がお寺さんならちょうどいいんじゃないか?という軽い気持ちで始めたんだけど 
    思いの外利用するお客様がいらっしゃった。 

    人形供養サービスが軌道に乗った頃、いつも通り人形を燃やしていたら 
    祖父が突然「あそこに観音さまがおらっせる」って煙を指さし言った。 
    その時、人形供養に立ち会っていたのはお経を読んでいた長男と私の父。 
    父と叔父は最初は「とうとうボケたか」と思って聞き流していたけど 
    あまりにも祖父がしつこく言うので、持っていたカメラで指さす方向を撮影した。 
    (ちなみに父がカメラを持っていたのは、上司命令で宣材用の写真を撮るためだったらしい) 

    ここまで書けば察している人もいるだろうけど、現像したら観音様が写ってたわけだ。 
    父は「煤かなんかだと思うけどね」って言っていたけれど、そのわりにはハッキリ観音様のお姿が判る。 
    どれぐらいハッキリしているかというと、しばらくして地元の新聞に写真が載ったぐらいw 

    だからといって、その後特段いいことも悪いことも起きてないんだけどね。 
    せいぜい祖父が亡くなる時、文字通り眠るように事切れたぐらい。

     
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    399 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/03/04(日) 05:59:02.59 ID:+PvWhjPhO [1/3回(携帯)]
    最近話題の洗脳に少し絡んだ話。 
    離婚したうちの父親は、昔、妖しい坊主と組んでカルトをやってた。 
    うちの姉は子供の頃から勘が鋭く、それに狙いを付けた坊主と父親が 
    教祖に祭り上げようと画策していた。 
    幼女がズバズバ言い当てる真実に信者はほとんど洗脳状態。 
    金庫には札束がぎっしり、坊主と父親、仲間たちは毎晩豪遊。 

    姉は勘が鋭い割にはボーッとしている子で、自分が利用されて 
    いる事も気づいていないくらい。言う事を聞かなきゃ殴られるし。 

    母はオカルトが大の苦手。妖しい宗教で金儲けするのも嫌だし 
    何より娘が巻き込まれているのが凄く不安で仕方がなかった。 
    母は何とかしたくて、人伝に妖しい坊主が昔修行したお寺に行き 
    そこの住職に相談した。住職は昔から地元住民の相談を受けている 
    善良な人だと聞いたからだ。 
    住職は母の話を親身になって聞いていたが、妖しい坊主のやってる事を 
    聞き鬼の形相になったそうだ。そして 
    『心配いらない。娘さんは大丈夫。旦那とは別れる事になるがね』 
    と言った。

     
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    392 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/03/03(土) 06:31:03.54 ID:G9mPMad1O [2/6回(携帯)]
    携帯からでごめん。 

    亡くなる前の人、生き霊?みたいなのを見たことある人いる? 

    自分は、祖父でした。 

    霊感なんていっさいないから最初見たときは、怖いとゆうより不思議な感覚で。 

    退院してきた祖父と祖母が居間にいて、祖父に縁側の雨戸閉めてって言われて居間の襖を開けたんだ。 


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