2016年08月

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    45 : 金縛り1[] 投稿日:2011/08/11(木) 16:28:22.91 ID:L/lMZ3RX0 [1/6回(PC)] 
    金縛りがつまらないと思う人は読まないでください。 
    つまらない実話です。 

    大学生の頃、とある複合施設で警備員のバイトをやった。 
    守秘義務があるので名称は書けないが、そこで夜間働く者は 
    ほぼ全員「出る」ことを知っていた。 
    「出る」場所は警備員の仮眠室。 
    当時のシフトでは深夜三人勤務で10時から1時、1時から4時、 
    4時から7時までの仮眠時間があったが、1時から4時の時間帯に 
    「出る」と言われていた。 

    夜間のバイトを始めてすぐ、福隊長で元警官のNさんにそのことを説明された。 
    「自分には見えないが、人によっては見えるらしい。一度御祓いをやった 
    そうだが、人に害を与えるものじゃないそうだ。施設内はたまに不審者が 
    入ってくるが、幽霊みたいなものよりそっちの方が怖いぞ」とのことだった。 


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    807 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/28(日) 17:18:34.08 ID:Kzp07DUX0 [1/3回(PC)]
    10年位前に某湖の近くにある心霊スポットへ友達と4人でいった。(車) 
    細い道を入っていくと学校があって 
    (撮影クルー用の宿舎になってるらしいけど当事は知らなかった。) 
    さらに先に進むと山へ向かう道があった。 
    4人もいたからちょっと気が大きくなってたからかもしれないけど 
    その山道を登っていこうぜって話になったんだ。 
    でも本当に少しだけ山道を入ったところで寒気がして 
    俺が運転手だったんだけど、行ったらやばいって思って車とめた。 
    そしたらDQN気味だった友達2人が歩いて山の上まで行ってくるって車を降りてった。 
    俺ともう一人は車で待機だったわけなんだけど、車止めてある場所の左側には 
    朽ち果てた民家みたいなのがいくつかあった。日本家屋みたいな感じで 
    障子とかなかったから家の中が丸見えだったんだ。 
    その場所は昔大規模な土砂崩れがあって村が丸ごと飲み込まれたんだけど 
    そのときに運よく残った民家がそのままにされてるって話を聞かされてたのを思い出した。 
    その話はもう一人の友達も知ってたから、二人でじーっと家屋を見つめる感じになってしまった。 
    そしたら急に耳鳴りと頭痛がしてきて「あー割とガチでやばいかも」って思ったら 
    山道の上の方からDQN二人がダッシュしてくるのが見えた。 
    のと同時に助手席に座ってた友達が俺の腕をつかんで家屋の方を指差してた。 
    見なきゃよかったんだろうけど、反射的にみちゃったんだ 
    家屋の中にばあさんが正座してた。 
    明らかに手招きしてて、結構距離があるはずなのに表情とかはっきりわかった。 
    自分でも意味不明だったけど、そのばあちゃんすっげぇ笑顔だった。 
    その笑顔がとてつもなく怖くて、窓あけて叫んでDQN二人を急かして車に詰め込んで逃げた。 


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    715 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/25(木) 20:29:25.54 ID:iBvYBJsQ0 [1/5回(PC)] 
    大学時代の話です。 

    サークルの先輩と同級生数人で、山の中の廃墟に 
    肝試しに行くことになりました。 
    車の免許を持っている先輩と同級生の車に分乗して出発。 
    時刻はだいたい夜の0時を過ぎていたんじゃないかと思います。 

    幽霊が出ると噂の廃墟に到着し、それぞれ懐中電灯を持って屋内探検。 
    男性4人、女性は私を含めて3人でした。 
    ちなみに女性のうち一人が「自称霊感少女」タイプで、時折 
    「今何かいたよね」とか「ここ…変な感じ」なとど呟いていましたが、 
    誰も信じていませんでした(普段からちょっと不思議ちゃんを演じている人でした)。 
    建物の中は荒れていてごみもちらかっており、怖いとか不気味というよりも 
    暗くて怪我をしないかどうかが心配でした。


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    685 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 21:32:42.89 ID:Lu5Md+Cb0 [1/10回(PC)]
    おれは視力が左右で結構違う。小さい頃に事故でぶつけてそうなったんだけど、 
    それが原因で斜視になるときがある。 

    意識して「両目で」見ているとそうはならない。でも、ふと気を抜くと 
    よりよく見える左目だけで見ようとする。 
    視力のバランスが取れていない人間にとっては両目でものを見るのは 
    意外と疲れることだったりする。視力の悪いほうをいいほうに無理矢理 
    合わせるわけだから、眼筋が疲れる。この逆は割と楽なんだけど、 
    そっちに慣れるとせっかくいいほうの視力も悪くなるのでしないようにしている。 

    例えば、パッとなにかに注目するときは高確率で片目で見ている。 
    それと、新聞や雑誌の小さい文字を読もうと集中したときにも片目になる。 
    片目と言っても片方目をつむるのではなくて、よく見えるほうの目に無意識に 
    意識を合わせる、という感じ。意識を合わせていないほうの目にも当然景色は 
    映っているし、ダブって見ていることになるのだが、まったく意識していないので 
    気にならないし記憶にも残らない。 


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    672 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/24(水) 15:57:07.50 ID:Y28VnTva0 [1/5回(PC)]
    初めて書き込みます。本当にあった話。長いかも知れません。 

    神戸市北区のTという所に住んでいるんですが、 
    そこにはちょっとだけ変わった下水管があります。というより溝。 
    縦横2,5m程で、道路の横に設置されていて、長さは1km程。山から遥か下の交差点まで繋がっています。 
    上は何もないので、その溝に入ろうと思えば誰でも、どこからでも入ることは出来ます。今でも。 

    中学2年の頃、1人で下校中していた時の話。 
    その溝の事は前から気になっていて、何気なく今日は入ってみようと意気込んでいた。 

    歩いて其処へ向かう際、丁度その時、入ろうと決めていた下水管の傍のバス停に 
    これから習い事に行くらしい同級生の女が突っ立っていたので声を掛けた。 
    女は美少女・・ってわけじゃないが、中世的な顔で肌は綺麗。 

    「よぉ○○。 なぁ、この下行ってみいひん?」  「ぇえ!? この下? えーでも時間ないし」  「すぐ終わるって」 

    それで、その女が覗き込む中、俺は溝に飛び降りた。 高さは2、5m程なので無茶でもなかった。 
    溝、というより其の通路の中はひんやりしていて、少しだけ埃っぽいような感じ。 
    前後の通路を見ると、暗く不気味な空間がどこまでも続いていた。 
    俺は「おーおー」と感嘆し、女にも来るよう手招きした。 女は少し戸惑っていたが、降りてきた。

     
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    634 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/23(火) 01:08:51.94 ID:Jh2CE0VP0 [1/3回(PC)]
    ある日の夜、普段なら出不精の私が新しく買ったスマートフォンに付いていた万歩計機能を使いたいというのもあって、散歩に出かけることにしました。 
    散歩とは言っても、本当に家から5km圏内をダラダラと歩くだけ。私の住んでいるところは住宅地だったため、 
    基本的に道は舗装されていて明るいのですが、その日は住宅地から少し脇にそれた田んぼのある通りを散歩コースにすることにしました。 
    季節はお盆をすぎたころで、夜風も少しひんやりとしていましたし、すれ違う人も少なく、快適な散歩コースでした。 
    ある程度の距離を歩いたため、ここらへんでひき返そうと踵を返しました。一旦スマートフォンで歩数を確認するためポケットに手を突っ込むと、 
    一緒にポケットに入れていたはずの家のカギがありません。 
    やばい。散歩中にスマートフォンを出し入れして歩数確認をしていたときに鍵が落ちたんだろう・・・ 
    私はそう思い、今来た道をじっくり探すことにしました。 
    私は以前も一度鍵をなくして家から閉め出された経験があったので、その時はかなり焦って変な汗をかいていたのを覚えています。 
    田んぼ沿いの道はあまり電灯がなく、かなり暗い状況でしたが、私にはスマートフォンという文明の利器があります。 
    そう、スマホのライトで道を照らすのです。


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    609 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/22(月) 17:41:54.95 ID:Zh6hp00x0 [1/4回(PC)]
    同じような方が居たら教えてほしい話。 

    まだ学生の時分に、研究室の飲み会からお約束な流れで肝試し大会することになった。 
    自分はかなりのビビリで、幽霊とかオバケとかの手合いなんかに出会ったら絶対にチビる自信がある。 
    けど怖い話を聞いたり読んだりするのはわりと好きだったから、今回は人数も多いし大丈夫と言われて付いてくことに。 
    先輩1人と同学年の仲間と自分4人の計5人で、先輩の運転する車1台で近所の心霊スポットに出かけた。 
    その心霊スポットってのは、昔は病院があったっていう場所で、今じゃ建物があったような名残も何もない更地になってる。 
    昔は病院だったせいか、死んだ患者の幽霊がでるという噂が立ってしまって、買い手がつかないらしかった。 
    車の中で先輩からその話を聞かされただけで本気でチビりそうだったけど、実際に着いてみるとそう怖い場所でもなかった。 
    本当に普通の更地って感じで、手入れが行き届いてないのか雑草が生えまくりだったけど、特に嫌な感じもしない。 
    なんだ、大したことないじゃないですかwって笑いながら隣の運転席の先輩の顔を見たら、先輩の顔、真っ青。 
    「お前、何も感じないのかよ」とか言われたけど何のことやらサッパリ。 
    一緒に来てた仲間も何やら「感じて」いるらしく、ここはヤバいだとか寒いだとか次々に言い始めたので車から降りるのはやめて引き返すことに。


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    542 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/19(金) 22:53:46.70 ID:agauxn7vO [1/3回(携帯)]
    10年付き合って同棲していた彼が浮気をして、女の所から帰って来なくなった時の話です。 
    自宅に戻っていないのは明白なのに、彼は「夜勤で働いていてお前(私)が家を出た後に帰って寝て、帰ってくる前に家を出ているんだ」と言い張っていました。 
    当時は帰宅していないのは分かっていましたが、浮気かどうかは確信がなかったので、単に私に飽きて別れたいだけなのか他に好きな人が出来たのか随分と悩みました。 
    夜は殆ど眠れず、食欲も、何かをする気力も無くなって会社に行く以外は横になって天井を眺めるだけの日々を2ヶ月も過ごしました。 
    そんな状態でも仕事だけはしていたのは、彼の嘘を決定的にするのが怖かったからです。 
    本当に彼が言うように、私が居ない間に帰ってきているのかもしれない、思い過ごしなのかもしれないと。 
    それと同時に、嫌いなら嫌いになった、好きな人が出来たならそれでも良いからハッキリして欲しいと願うようになりました。 
    気持ちは徐々に変化して、私がこんなにも苦しんでいるのに彼は楽しく遊んでいる。悔しい。憎い。 
    そんな事を考えるようになりました。 

     
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    464 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/18(木) 02:24:24.94 ID:Ku71q6GBO [1/1回(携帯)]
    怖い話かは解らないけど、俺の実体験。 

    何年か前の盆、俺は一人で墓参りに行ったんだ。 
    家族が墓参り行くときに風邪引いてたから、一人で花と線香、水をチャリのカゴに乗せてね。 
    ポケットにはおばあちゃんが大好きだった飴玉と、チロルチョコを幾つか。 
    墓地に到着した俺は、おばあちゃんの墓に水をかけて、花を変えて、花を入れてるとこに水を入れて、といつも通りのことをやった後、線香に火を付けて立てかけて、拝んだ。 
    その後、飴玉とチロルチョコにシールを貼ったやつを供えて、帰った。 
    シールを貼ったのは、もしもおばあちゃんがこれを見たときに「俺が供えたんだ」と解るようにというしょっぱい思いやりからで、ゲーセンでよくあるプリクラの、俺の顔の写ったシールを貼っていた。 

    その帰り道、俺は信号無視の車と衝突事故を起こした。 
    救急車を呼べ、警察を呼べの大騒ぎになったが、不思議と俺はほとんど無傷で、かすり傷が何カ所かあるぐらいだった。 
    到着した警察も不可思議に思ったらしく、色々事情を聞かれたが、俺にも詳しいことは解らず、ただ信号無視した車の運転手の事情聴取とかを待たされた。 

    その待ってる最中、俺が事故に遭ってから倒しっぱなしの自転車のカゴに何かが入っていたのに気付いて、俺はそれを確認しにいった。 
    墓地を出るときは何も持たず、カゴの中身も何もない状態だったから、無性に気になったのも相俟ってだった。 
    自転車のカゴには、中身のなくなった飴玉とチロルチョコの外装があった。 
    その外装には、おばあちゃんの墓に供えたやつと同じ、俺のシールが貼ってあったんだ。 
    その後病院に検査に行かされ、病院を出てから真っ先におばあちゃんの墓を見に行ったら、俺が供えていた飴玉とチロルチョコはなくなっていた。 

    この事があってから、俺は毎月おばあちゃんの墓参りを欠かさなくなった。 
    勿論、飴玉とチロルチョコも忘れない。 
    おばあちゃんが助けてくれたのか、全くの偶然かは解らない、ちょっと変わった話でした。



    465 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/18(木) 02:27:25.30 ID:Lmjq7SrS0 [1/1回(PC)]
    >>464 
    ステキな話だね。 
    そしてさり気なく存在知らせるとかお茶目なおばあちゃん。

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    392 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/16(火) 15:13:25.71 ID:uu7DEY/1O [1/3回(携帯)]
    その日妹は友人と二人で遊びに行っていました。 
    その帰り、二人で電車を待っていたそうです。 
    地下鉄なので電波は当然悪かったのですが、突然電話がかかってきたそうです。 

    画面には「ママ」と表示が。 
    (お恥ずかしい話ですが、我が家は異常に仲がよく、高校生にもなって姉妹で母のことを「ママ」と呼んでいます。) 

    地下鉄の駅を下りた後は母が車で迎えに来る約束だったので、何かあったのかと特に疑問も持たず通話ボタンを押したそうです。 

    しかし、さっぱり喋りださず、「もしもし?」と帰してもザー…という砂嵐のような音しかしない。 
    後ででいっか、とそのまま電話を切りました。 

    駅を下り、友人と別れて車に乗る頃には、もう電話のことなど忘れていたらしいです。 

     
    【「そういえばママ昼間何のようだったの?」】の続きを読む

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