2016年08月

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    237 : 本当にあった怖い名無し[1] 投稿日:2011/08/21(日) 20:51:58.88 ID:mZM15Z5b0 [1/7回(PC)]
    小学生5年ぐらいの時の話 
    友達の家に集まってモデルガンを使って5人ぐらいでサバイバルごっこで遊ぶことになった 
    撃つのは足だけって話だったんだけど 
    遊んでる時に間違って顔撃っちゃったんだよ 
    謝ったんだけどそいつが怒って手が付けられなくなったから全力で走って逃げた 

    で気付いたら友達の家から500mくらい離れた周りがビニールハウスばっかある畑 
    そこにこっちに背を向けてしゃがんで棒でなにか突っいてる青い着物を着た男の子がいたんだ


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    220 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/21(日) 18:11:24.85 ID:dhlKUx/G0 [1/8回(PC)]
    ごめん、めっちゃ長いからかいつまんで書く。これは俺が五年前大学の食堂で友達から聞いた話。その友達が夏休みに実家に帰省した時、地元の友達AからBが行方不明になったと聞かされた。 
    1/2 
    ○地元でまぁまぁ有名な心霊スポットのマンションにA、B含め数人で行った。その日は何も起きず解散 
    ○数日Bと連絡が取れないと心配したA、CはBの家へ 
    ○片隅で体育座りして周りに盛り塩を並べぶつぶつ呟いてる異様なB発見 
    ○B『あのマンションへ行った時非常階段に座ってる女を見た。その女がずっと俺を見張っている。この家にもいる』と主張。(A、Cは全く見えない) 
    ○A、Cは心配なためしばらくBの家に寝泊まりすることに 
    ○その間Bがベッドの下に潜り玄関を凝視しながら震えたりと異常な行動が増える 


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    981 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/18(木) 10:38:56.67 ID:7WR8kR950 [1/7回(PC)]

    昨日から今朝にかけての話。 
    夜勤のある仕事をしてるんで、月に数回早朝の電車に乗ることがある。 
    昨日も夜勤でほぼ始発くらいの電車に乗ってた。 
    都心から住宅街へ向かう電車だし平日だから普段は乗客もまばらなんだけど、 
    昨日は珍しくちょっと混んでた。 
    と言っても席はちらほら空いてるし、余裕で座れる程度ではあったけど。 
    いつも通り暇潰しに携帯を見てたりしてたんだけど、何気なく顔を上げたら向かいに座ってたリーマンと目が合った。 
    いかにも朝帰りっぽい感じで凄く疲れた顔をしてて、スーツもくたびれてて皺が多かった。 


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    948 : 本当にあった怖い名無し[ ] 投稿日:2011/08/18(木) 02:17:06.82 ID:wZlnc70C0 [1/1回(PC)]
    週1でとある病院に当直バイトに行っている。 
    大抵俺が泊まる部屋は決まっているのだが、ある日混んでるという理由で古めかしい棟の一室に割り当てられた。 
    建物との見た目とは裏腹に、部屋は意外にも小綺麗だった。 
    その日は忙しく、荷物を置くとほぼ同時に呼びだされ、部屋に戻ったのは深夜だった。 
    鍵をあけ、部屋に入ると真っ暗だった。 
    灯りのスイッチを探して二三歩進むと、後ろにあるはずの廊下の灯りもなくなっていた。 
    本当に真っ暗で何も見えない。 
    しばらく何が起きているのかわからず、呆然としていると、 
    遠くから人が歩いてきた。 
    真っ暗なはずなのに、その人の姿ははっきり見える。 
    六畳ほどの部屋のはずなのに、距離感からしてその人は随分遠くから歩いてくる。 
    ふと気づくと、あらゆる方向から同じように人が沢山歩いてくる。 
    暗いはずなのに、いずれもぼうっと姿が見える。 
    囲まれる! 
    直感的に恐怖を感じ、にげようとしたが、あっというまに囲まれた。 
    彼らがすぐ近くまで来て気づいた。 
    全員同じ顔で、同じ普段着の服装をしている。 
    表情に乏しいが、全員コピーしたみたいに全く同じ表情をしている。 
    とにかくなんとかしなければと、混乱した俺は、何も考えず何故かその人混みを掻き分け、わって入った。 
    そいつらは一言も発せず、俺を邪魔することもなく、ただ怪訝そうな表情をして突っ立っている。 
    その人混みを突っ切っている中、ふと気づくとそこは廊下だった。 
    勢い余った俺はその場に転げ倒れていた。 
    汗びっしょりで動悸が激しく、しばらく動けなかった。 
    守衛にクレームをつけると、詳しくは聞かず、あっさりと部屋を変えてくれた。 
    あまりにも気持ち悪くて適当な理由をつけて、そのバイトは辞めた。 
    彼のときの連中の顔が忘れられず、今も夢に見るよ。 
    怖かった。

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    902 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/17(水) 21:15:13.86 ID:8l9VZYkLO [1/7回(携帯)]
     
    私の家は昔は陰陽師?拝み屋?みたいな事をやっていて、苗字も特殊だったりする。何故か女にしか強い力が付かないから、昔から珍しい事に当主は女ばかり。 
    でも最近は色々な血が混ざってしまって払えるのは祖母だけになってしまって、昔の形は遠に薄れてしまったので父も含め祖母の息子は 
    普通の仕事についてる。 
    だけど何故か珍しく力を持ってしまって生まれたのが私。 
    何代目か解らないけど、強い力のある人の命日に生まれたせいだと祖母に言われました。 

    そんな家だった事や私の力の為に、幼い頃は毎日の様に怖い思いをしました。 
    それに、割と霊と言うのは波長が合わないと見えない物でクラスメートは当たり前ですが両親にまで嘘吐きと言われて居ました。 

    そんな時代でしたから、ある日イジメられ祖母に絶対行くなと言われていた廃墟の様な神社の社に閉じ込められてしまいました。 
    きっと名前を出すだけで泣いていた私を面白がって居たんでしょうね。 

    入って数10分ただただ、出して欲しいと叫びましたが。不意に外から聞こえて居たイジメっ子達の声が止んでしまいました。 

    不意にひんやりとした空気が私の頬を掠めました。不思議と気持ち悪いと言う感覚は有りませんでした

     
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    871 : 1[sage] 投稿日:2011/08/17(水) 19:27:48.46 ID:Y9ByGQbH0 [1/9回(PC)]
    少し昔……と言っても15年以上前の話になる。 

    俺の地元には小さな鍾乳洞がある。 
    田んぼと山しかないド田舎だったので、町としても鍾乳洞を利用して観光ビジネスを興そうとしたらしいのだが、 
    町の資金繰りが悪化したとかで、開発半ばにして放置されてしまっていたのだ。 
    まぁ、それは仕方ない。大人の事情とかいろいろあったのだろう。 
    とまぁ、そんな感じで放置されてしまった鍾乳洞であったが、その鍾乳洞はちょっと普通ではなかった。 
    鍾乳洞らしい入り組んだ道も勿論あるのだが、それより特筆すべきなのは、入口から十メートルくらい進んだ先にある広い空間だった。 
    25m四方はあるかという空間に天井の丸穴から温かな日差しが降り注ぎ、 
    足元を流れる冷たい水はその光を反射して、まるでサファイアのように青くキラキラと輝いている。 
    奥に行けば水深も丁度1メートル位になっていたので、当時の俺達にとっては天然のプール兼秘密基地として利用させてもらっていたわけだ。 

    勿論、大人達からは鍾乳洞に入るなという事をきつく言い含められていたのだが、 
    まだ幼い俺達はなぜ大人が鍾乳洞で遊ぶなと言っているのかを十分に理解している奴なんて居なかった。


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    797 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/08/16(火) 22:03:50.02 ID:0BBT98s30 [1/1回(PC)]
    何で読んだのかわからないが、恐ろしい昔話 

    江戸時代の三大飢饉の中で最も甚大な被害を出したのは天明の大飢饉であった 
    被害者の数は推定で100万人近くになると言われ、中でも東北の被害は甚大であり、 
    東北だけで数万人近い餓死者を出したと伝えられている 


    南部藩のある村に、美しい女がいた。この女は美貌だけでなく、非常に股の緩い女で、 
    頼まれれば嫌な顔ひとつすることなく誰とでも寝る、奔放な女であったという 

    天明の大飢饉が南部藩を襲ったとき、人々は極限の飢えに苦しんだ。子供や年寄りの口減らしから始まり、 
    それもできなくなると先に逝った親子供の死肉を齧ったというが、それでも大半は命を繋ぐことができずに皆死んでいった 

    男たちは考える。そうだ、どうせ死ぬなら最期にいい思いをして死にたい……。それはほとんど本能的な行動だった 
    信じがたい話だが、その村の男たちはガリガリに痩せこけた体を引きずってその女の家までやってきて、女との同衾を望んだのだという 
    不思議なことだが、この大飢饉の最中にあっても女はちょっともやつれておらず、それどころかその豊満な体から放つ色香は 
    通常の時よりも色濃さを増しており、いささか凄みを覚えるほどになっていたという 

    その女は男たちを誰一人として拒まず、体を開いた。必死になって得られるだけの快感を貪る中、男たちは何ゆえのものか、涙を流したという 
    そして、女の中で果てるのと同時に命を使い果たし、皆事が終わるのと同時に死んでいったそうである 

    男が文字通り果てると、女は着物を着ると言うこともなく、そのままの格好で包丁を取り出すや、男の亡骸を切り刻み始めるのだった 
    そう、女は男たちと交わる代わりにその死肉を食らってこの大飢饉を生き延びていたのである 

    女の家はあっという間に男たちのしゃれこうべで埋まった。それでも、最期に女との同衾を望む男は後を絶たなかったという 

    数年後、大飢饉が終わり人々が少しずつ飢えなくてよくなるようになったとき、女はなぜか少しも歳を取らず、 
    また、その美貌も、全身から放つ色香も、以前とは比べ物にならないほど、濃く、妖しくなっていたという 

    この女が最終的にどうなったのかわからぬが、人々は噂したという。あぁ、あの娘は生きながら鬼になったのだ、と

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    796 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/08/16(火) 21:59:46.03 ID:DGV+nkO8O [1/4回(携帯)]
    東日本大震災からもう5ヶ月経つな。 
    それに少しだけ関係した話がつい1週間前~今日にあった。 

    一応被災地認定された県なんだが、俺の住んでるとこはあまり大きな被害は受けてなかったんだ。 
    それでもボロい建物とかは崩れそうになったりして立ち入り禁止とか、取り壊されたりしてた。 

    それでさ、1週間前にうちのすぐ近所の木造アパートの取り壊しが始まったんだ。 

    3月から立ち入り禁止になってて、建物もところどころヒビ入ったり、傾いたりしてたから当然なんだろうが。 

    で、そのアパートなんだけど、まぁ察しがついてるとは思うが曰く付き。 
    2つの部屋が地元じゃかなり有名な出るって場所だった。 
    住人は全くいなかったが、ただし大家さんはそのアパートに住んでたので、スポット化はされてなかった。 
    俺も行ったことがあるが、大家の婆ちゃんに怒鳴られた。 

     
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    123 : 1/2[] 投稿日:2011/08/12(金) 01:15:01.12 ID:hY+gCH1G0 [1/3回(PC)]
    俺が愛知県の某教習所に通っていたときのこと。 
    俺は在学中に車の免許を取り損ねたせいで、その日も平日の仕事終わりに 
    学科を受講していた。 
    先生の話をなんとなく聞きながら、机に向かって教本を読んでいたんだが 
    ふと まわりの雰囲気が変わった、というか密かにざわめいた気がしたんだ。 
    なんだろ、と思って前を向くと、向こうが透けて見えそうなくらい薄~い 
    感じの人が、歩くでもなく、浮いているでもなく、教壇前を移動している。 
    入り口の方から教壇を越えて、教官のほうへむかっているようにみえた。 


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    95 : ①[] 投稿日:2011/08/11(木) 23:00:37.84 ID:ggLDBzFr0 [1/7回(PC)]
    昔、家を改装した時に私の部屋に両親が天窓をつけてくれまして、天窓といっても壁についている普通の窓が天井についているようなものです。 
    部屋に壁についている窓1つでは日当たりが悪いかもという両親の配慮でとてもありがたいことなんですが、 
    その窓に関して半年くらい前から嫌な事が続いていましてね、それについてのお話をしたいと思います。 
    両親が家を改装して天窓を付けてくれたのは今から私が中学生の頃。今から7~8年前ということになりますか。 
    最初のうちは夜空を眺めて綺麗だなとか、日当たりがいいなとか思っていたんですが、 
    だんだん昼間外から差し込んでくる直射日光がきついとか、別に夜空を見る必要もないということで鬱陶しくなってきまして、 
    結局元々付いているスライド式のカーテンのようなもので閉じちゃったわけです。 
    それでも両サイドにいくらかの隙間はできますし、所詮カーテンですから裏に何かいればわかるんですが。 
    それが今から5年くらいになりますか。そして今から半年くらい前なんですがね。

     
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